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[GMO不正アクセス問題]手元のパソコンまで危険にさらされる仕組み ~80億円の身代金要求と創業者・熊谷正寿氏への疑念

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GMOサイバー攻撃被害 IT

[GMO不正アクセス問題]手元のパソコンまで危険にさらされる仕組み ~80億円の身代金要求と創業者・熊谷正寿氏への疑念

竹下雅敏氏からの情報です。

 昨日の記事で、GMOインターネットの不正アクセス問題に関して、『GMO不正アクセス・身代金要求をわかりやすく図解解説|犯行グループが情報公開開始』という記事を紹介しました。この中で「なぜ利用者の手元のパソコンまで危険になるのか?」を説明していたのですが、海外Yパパさんが非常にわかりやすい動画で解説していました。

 “GMOは10月19日に、利用者からの問い合わせで調査を始めて、翌日、一部のお客さんのサーバーで、外の誰かが置いた不正なプログラムが見つかりました。GMOは21日の朝から、全部のサーバーを順番に止めていきます。止めたのは約2万7000台。ただ、これは「影響があったかもしれない台数」で、全部に侵入が確認されたわけではありません。同じ日に、犯人と見られる相手から5000万ドル、日本円で約80億円を払えという要求が届いています。24日には、GMOが自分で「システムにセキュリティ上の問題があった」「お客さんの情報が外に持ち出された」と認めました。

 被害は、国内外70社以上の証券会社やFX会社にある、利用者の取引口座に及んでいます。そして27日、犯人が「お昼の12時に情報を公開して、パソコンを暗号化する攻撃をする」と予告したのを受けて、GMOが「電源を抜いて」と頼んだ、というのが最初の話です。じゃあ、なんで手元のパソコンまで巻き込まれたのか。それには、このサービスがどういう作りなのかを、先に知っておく必要があるんです。(3分29秒)”と、これまでの経過を説明し、4分49秒以降で手元のパソコンまで巻き込まれる理由を解説しています。

 動画のコメント欄に「社長がこの状況で笑顔の自撮り上げてるの見て戦慄した」とあるように、事件の経緯とGMOインターネットの創業者・熊谷 正寿(くまがい まさとし)氏の態度があまりにも不自然なので、「GMOにスパイが潜んでいるとしたら、熊谷が有力説」という見方が出てくるのも仕方のないところです。

 この件については、明日の記事で取り上げるつもりです。

(竹下雅敏)

話題のGMO、こんなにセキュリティがザルなのよ

@SHC333
社長がこの状況で笑顔の自撮り上げてるの見て戦慄した
セキュリティ以前の問題
 
  @glisser2012
熊谷って相当頭おかしいと思う
そもそも、ホワイトハッカーから散々指摘されてたのに対応しなくて事故が案の定発生
で言い訳がハッカーのが速かった、だってお
ハッカーによると7年以上放置されてたらしい
つまり、完全に危機管理の問題
それを棚に上げて、政府にハッカーを攻撃しろ!だっておw
コイツ、狂ってるだろ
しかも脆弱性修正にはびた一文出さないくせに、懸賞金には1億5000万出せるんだって。
その金額ありゃ直せただろ。
やっぱ狂ってるわ
 
  @中村-n1u
GMOにスパイが潜んでいるとしたら、熊谷が有力説​
 

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もしかしたら、サイバー攻撃者はGMOの内部犯行じゃないの?

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