破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:税金で給付するお金なのです」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:税金で給付するお金なのです」

今日の破・常識!

条件を付けられるお金ではないのです。

税金で給付するお金なのです。

税金はあなた達が溜めている?集めている?お金なのです。

税金はあなた達のお金なのです。

政府や国にいただくお金ではありません。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1176 税金で給付するお金なのです

「税金で給付するお金なのです」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

刷り込まれてしまった”お金”に対する嫌悪感ですね。

お金は汚いもの、欲しがってはいけないもの・・

という考えを刷り込まれてしまっているのです。

だから、お金をあげます(本当は自分のお金を

返してもらうだけなのですが)と言われると

瞬時に拒否反応がでてしまうのです。

こころのどこかにそのようなお金に対しての気持ちがあると

めぐんでいただくほど困っていませんと

言いたくなってしまうのです。

そしてもう一つ辞退することで承認欲求も満たされるのです。

お金を欲しがらない人、高貴な人、素晴らしい人

自分を犠牲にしても、人のことを考えることが出来る人

という評価を得ることで承認欲求が満たされるのです。


先ほどもお伝えしましたが、あなた達はお金という概念を

特別なものとして教えられてきてしまっています。

お金はただの紙切れと小さな金属

もしくはただの数字であって、それはツールなのです。

なのに、何か素晴らしい力を持った

”神”のようなものだと思ってしまっています。

そして、単純にそう思っているだけならばいいのですが、

そこに大きな二つの矛盾を刷り込まれているのです。

お金は汚い、欲しがってはいけない

欲しがるのは卑しい行為だという清貧の考え方です。

そして、もう1つはお金は素晴らしい力を持っているということです。

お金があれば何でも出来ます、幸せになれます

だからお金を欲しがりなさい・・という考え方です。

この二つの矛盾した考えによりあなたはお金に対して

どうしたらいいか分からなくなってしまっているのです。

欲しいけど、いらない・・いらないけど

でもものすごく欲しい・・と揺れ動くのです。

だから、手に入らないようになるのです。


欲しいならば欲しいと言ってください。

そこに変な考えを入れる必要はありません。

素直に欲しいと言えば手に入ります。

あげますというお金を拒否する必要などみじんもありません。

特に今回の給付金は”いただくお金”ではありません。

返してもらう自分のお金です。

そこを忘れないでください。

それはあなたの権利なのです。

だから、条件を付けられたら(これをしなければ給付しませんなど)

それは違いますと言ってください。

条件を付けられるお金ではないのです。

税金で給付するお金なのです。

税金はあなた達が溜めている?集めている?お金なのです。

税金はあなた達のお金なのです。

政府や国にいただくお金ではありません。


話を戻しますが・・お金を嫌がらないでください。

嫌わないでください。

お金は汚いものでもなんでもありません。

お金を欲しがる人が卑しいなどと言うことはみじんもないのです。

どんな形にしろ、誰かにお金をあげますと言われたときに

あなたの中に何かの抵抗感があったり、ウっと思う感覚が出たら

あ~私はお金を嫌っているんだなと思ってください。

嫌うと入ってきません。

嫌うと自分でお金を寄せ付けなくなってしまうのです。

だから、嫌う必要はないと自分に言ってください。

お金を欲しがってもいいんです・・と自分に言ってください。

そうすれば少しずつですがお金に対する考えが変わってきます。

お金を特別なものとしなくなります。

そうすればお金は必要な時に、必要なだけ入ってきます。

お金に困ると思うような状況はなくなります。

必要なものは、必要なときに、必要なだけ入ってきます。

それを信じることが出来れば何も困ることはないのです。

そうなるとお金だけにすがる(頼る)必要もなくなります。

この話をするとまた長くなりますので

今日はこの辺にしておきますね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

この10万円について、収入の多い人は辞退すべきでとか、私は辞退します。

寄付します・という人がいます。

しかし、よくよく考えてみれば、もともとは自分のお金を政府に委託している

ものなので、払っている税金の多寡によって受け取ってはいけないという条件

がつくはずはないものです。

なぜなら、収入の多い人はより多く税金を払っているからです。

当然、払っている分を戻してもらう権利はあるのです。

それを勘違いしてしまっているので、受け取れないと辞退する人が出て来て

それが世論を変な方向に誘導してしまい、本来受け取れる人であっても受け取れ

ない場合も出てきます。

それこそ不公平な話です。

また、前提条件としてあるのは収入が減った人や少ない人というのがあるので

余計そのような考えが生じてしまいます。

ましてや、手を挙げた人だけに上げるという変な発言をする人もいて混乱を

招いています。この件はその後非難を浴びなくなりましたが・・・。

 

税金は国民の義務と教育され、支払わないと罰則を受けたり刑罰を受けます。

まさしく見せしめの様なものです。

そのようにして、払った税金はもはや国のものであり、自分にはとやかく言う

権利はないという考えを埋め込もうとしているのですね。

だから、この10万円も受け取る権利の有無という考え方が生じてきます。

 

しかし、今回の件で国民は税金はもともと自分たちが払ったものであるという

認識が広がりつつあるように思います。

だから、もらうのは当然と考えられるわけです。

 

それにしてもマスクの件は酷いものです。

完全に政治家と官僚の利権がらみです。最近明らかになった4社目の会社は

実態がなく幽霊会社みたいだったようです。466億円のうち3社で90億円とすれば

残りの376億円が4社目の会社に支払われたことになるのですが、幽霊会社だった

とすれば、そのお金はどこに流れたのでしょうか?

どんどん自分達の悪事がバレバレになってきています。

完全に墓穴を掘った状況です。これもなんだかんだとしらを切り隠し通そうと

するのでしょうか?

こんな政治家は全員罷免しましょう。

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