破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:パフォーマンス」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:パフォーマンス」

今日の破・常識!

あなた達のことを真剣に思い、私は苦渋の決断を下します・・

それが出来るのは私だけなのですという

パフォーマンスに乗らないでください。byアシュタール 

 

アシュタールのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1180 パフォーマンス

「パフォーマンス」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

強いリーダーはいらないのです。

強いリーダーを求めないでください。

先が見えないと思うとき、不安なときは

強いリーダーを求めようとしてしまう傾向があります。

どう判断していいかわからない私に変わって決めてください

・・ということなのです。

決めてもらうという事はどういうことなのか・・分かりますね。

自分の権利を手放してしまうということです。

グイグイと決めてくれる人を素晴らしいと思うかもしれません。

頼りになると思うかもしれません。

でも、とても危険なことになるのです。

グイグイと引っ張ってくれるリーダーは強権的なことになります。

グイグイ引っ張っていくという事は

自分(リーダ―)の考えだけを重要視するのです。

独裁的なことになり兼ねないのです。

私の後についてくればいいのです。

黙ってついてきなさいということになってしまうのです。


本来はリーダーなど必要ないのです。

あなたが好きにすればいいのです。

あなたがすべてを判断すればいいのです。

誰かに従うことも、命令されることも必要ないのです。

同じ方向へ行かなければいけないと思ってしまっているから

リーダーが必要だと思ってしまうのです。

それも強いリーダーの方が一時的には

素晴らしいと思ってしまうのです。

そして、自分の権利を手放し、後からそんなはずではなかった

と思うことになってしまうのです。

強いリーダーを求めないでください。

強いリーダーは裏を返せば(違う角度から見れば)

あなた達を力で従わせるリーダーになるのです。

あなたの権利を手放さないでください。

頼りになるからと言って自分で考えることをやめ

思考停止にならないでください。

あなた達が頼れば頼るほど

もっと強いリーダーシップを取ろうとします。

そして、もっとあなた達に強さをアピールするために

強くなろうとします。

そうなるとあなた達の人権などの権利は

それにつれてなくなってしまうのです。


いまのあなた達の社会は混乱しています。

混乱しているときこそ冷静になってください。

気持ちの良い言葉に惑わされないでください。

あなた達を導きますという言葉に惑わされないでください。

あなた達のことを真剣に思い、私は苦渋の決断を下します・・

それが出来るのは私だけなのですという

パフォーマンスに乗らないでください。

苦渋の決断というのは、あなた達にとって苦しくなるということです。

苦しくてもそれを我慢してくださいということなのです。

一度そのように権利を渡してしまうと

騒ぎが収まってもあなたの手に戻って来ることはありません。

その時に手にした権力などは彼らは手放さないのです。

どこまで庶民が我慢できるかを試してもいるのです。

どこまで自分達(支配者)の手に権力を集中できるかを

試しているのです。

少しずつ狭くなる道に誘導されているということを

理解してください。

そして、最終的には小さな檻(管理社会、世界統一政府)の中に

巧妙に誘導されているということを分かってください。

その道がイヤだと思うならば

強いリーダーを求めないでください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

 

マイコメント

「安倍総理は信頼できない!次の新しい首相を擁立するべきだ!」

というのが大方の国民の意識ではないでしょうか?

ある意味、そう言う首相を影の支配者はあえて選ぶことで、より賢く強い

リーダーシップを取れる人物を国民が要求するように仕向けていると言えます。

やることなすことまるでなってないとなれば普通は首です。

それもせずに延々と同じ首相で国民に向けた演説させ、飽きもせずに国民を

騙すパフォーマンスを何度も繰り返させているのは何らかの意図があってやって

いると思うべきです。

そんな首相を罷免出来ない、しないというのが日本の政治のやり方なのです。

そう思ってかかるべきです。

そのため、そのことにいくら抗議の声を上げても改善されることはありません。

それはこれまでの対処の仕方を見ればわかるでしょう。

手を変え品を変えて政策を出してきますが、根本から改善する政策など全く

ないのが正直なところです。

なぜなら、そういうことをする意思が全くないからです。

そして、根本的な改善をすると彼らの利権がなくなるからというのが最大の 

原因でしょう。

消費税10%を実施した時には自動車税を見直すという件はどうなったでしょうか?

改善され自動車税がゼロになったでしょうか?

少しばかり下がりましたが、それは新車を購入した人だけです。

改正以前から車を購入して乗っている人には恩恵はありません。

自動車取得税もなくなりましたが、代わりに環境性能税に代わっただけです。

ゼロにはなってないのです。ずる賢いったらありゃしない。名称を変えただけです。

いかにも環境のためだと思わされますが、2020年度の基準に合わせてますので

ほとんどの車が対象になりません。まあ、言ってみれば詐欺です。

 

彼らは自分たちが一度取った利権は絶対に手放さないのです。

何しろ、それで多くの公務員が養われていますから、なくなるとみんな首を切る

ことになるのと、天下り先でたんまりを給料や退職金をもらえなくなるからです。

だから、良い逃れと言われようが詐欺と言われようが手放しません。

それが彼らの本当の姿です。

 

国民は何のために存在しているのか?と考えたとき、彼らの思考になって見れば

奴隷として多くのお金を貢いでくれればそれ以上のことは言わないというのが

彼らの思考です。国民を奴隷と思っているだけです。

 

その奴隷を今度は抗議らしいことは言わない不平も言わないただ黙って従ってくれる

ような従順な羊に仕立て上げられる管理社会にしたいと考えているようです。

 

それを実現するための簡単な方法は強いリーダシップを発揮する人物を登場させる

ことです。ヒトラーがその良い例です。

今はコロナウイルス対策を実施するために全国の知事がそれぞれに手腕を駆使し

国民の信頼をいかに勝ち取るかというパフォーマンスを繰り広げています。

その中で最もアピール度が高いのは小池東京都知事でしょう。

自民党から下野して都知事になった人ですから首相になりたいという野望を持って

いるはずです。しかし、この人はグローバリストで親中派ですから日本の将来を

良くするようなことはしません。中国の様な超管理社会の実現を最も望んでいる

人物だと思います。親中派の二階氏と仲の良いことでも知られています。

この人が総理になってしまった場合には日本の未来はありません。

 

だから、私たちは誰々のやり方が最もいいなんていう声を上げる必要はさらさら

ないもので、無視しているべきです。

自分たち自身で解決策を考え実行していけばいいだけです。

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