破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:新しいあなたの誕生」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:新しいあなたの誕生」

今日の破・常識!

すべてはいまのあなたが決めればいいのです。

明日のあなたの心配をする必要もありません。

あなたが生きているのは、いまなのですから。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1183 新しいあなたの誕生

「新しいあなたの誕生」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなたは毎瞬死んでいます。

そして、毎瞬生まれているのです。

同じように続いているように思えるかもしれませんが

そうではないのです。

毎瞬絵を描いていると思ってください。

毎瞬書いている絵が、パラパラ漫画のようにつながっているので

ずっと同じ現実に見えるだけなのです。

分かりますか?


あなたの現実はパラパラ漫画だということです。

ですから、毎瞬あなたは違うあなただということです。

毎瞬違う絵を描いているのです。

毎瞬死に、毎瞬生まれ変わるというのはそういう意味です。

続いていると思うから、毎瞬を生きることが出来なくなるのです。

この一瞬は二度とない・・と思うことが出来れば、

この一瞬だけにフォーカスして

この一瞬だけをしっかり生きようと思えます。


一瞬では分かりにくければ、一日だと思ってみてください。

あなたには一日しかないのです。

朝生まれて、夜死ぬ・・・どうですか?

毎日が新鮮に考えられるのではないですか?

明日があると思うと・・その明日も今日と対して変わらない

・・あ~~つまらない・・という発想になってしまいます。

今日しかないと思えれば、つまらないと思うことも

飽きることもなくなります。

漫然と人生を生きるということもなくなります。

今日しかなければ、いま食べたいものを食べ

したいこともして、いま楽しむことが出来ます。

我慢などする気も起きません。

明日はまた別のあなたなのです。

今日の続きのあなたではありません。

明日の不安など必要ないのです。

明日は、明日のあなたが考えます。

そしたら、明日のあなたはまた

不安は明日の私が考えると思えるのです。

明日の自分が考えればいい・・と思い続けることが出来れば

今日を生きているあなたは

不安を感じることがないのです。

ずっと、今日のあなたは不安とは関係なく生きることが出来ます。

そして、いまのあなたが不安を感じることがなくなれば

次のあなたも不安を感じる現実を創造しないということになるのです。

それが、思考が先、現実はあと・・

波動エネルギーの真実なのです。

今日のあなたは死に、明日あなたは生まれるのです。

新しいあなたの誕生なのです。

だから、昨日のあなたと同じことをしなくてもいいのです。

昨日のあなたと違うことをすれば、

次のあなたの現実も違うものとなります。

いくらでも、あなたの現実は変えることが出来るのです。

今日の絵を昨日の絵と違う絵にする・・それだけなのです。

あなたが現実だと思っているのはパラパラ漫画なのです。



予定はあるかもしれませんが、

その予定を実行するかしないかを決めるのは、

今日のあなたであって、昨日のあなたではないのです。

すべてはいまのあなたが決めればいいのです。

明日のあなたの心配をする必要もありません。

あなたが生きているのは、いまなのですから。

だから、生きている”いま”

今日を思い存分楽しんでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

 

マイコメント

「あなたは毎晩死んでます」と言われてドキッとしませんでしたか?

そういえば、そんな気もする・・・。

と思う人もいれば、そんあことはないでしょう。毎日朝起きていれば

生きている自分がそこに居るんだから・・・。

と思う人もいるでしょう。

 

これは比喩として言っていることと思いますが、実際には文中に在るように

一瞬、一瞬の中で死んでは生まれ、生まれては死ぬことを繰り返しているのが

真実で、それがパラパラ漫画のようにめくっているので続いて生きているように

見えているだけです。

ただし、ここで言う死んでは生まれ、生まれては死ぬというのは実際に死んで

生まれているという意味ではなく、一瞬一瞬がつながってないということです。

一瞬一瞬のその瞬間はそれぞれ独立していて切れているということです。

簡単に言えば「私」と発言したときに「わ」「た」「し」と言葉が途切れて

いるように発音しているようなものです。

ある瞬間に「わ」と発音しても意味が通らないので続けて「た」と「し」と

発音して「私」という意味をがわかるようにしているものです。

 

そして、「わ」と発音した瞬間には「わ」と発音した自分がいて、その次には

「た」と発音する自分がその場にいるということになります。

それぞれの自分は違うものです。しかもつながっていません。

ただ、それが連続して続くので、「わ」「た」「し」と3人分の自分が連続して

存在すると、「私」になって意味が通るようになります。

私たちが生きているこの世界はそう言った一瞬一瞬が積み重なって出来ていて

その瞬間にはその瞬間の自分しかおらず、その瞬間を生きているということです。

そしてその瞬間には今しかなく、次の瞬間という出来事はそこには存在しません。

今しかないのです。

だから、今の瞬間の自分には明日の自分はいないのですから、明日のことは明日の

自分になってみないとわからないということです。

そのため、今の瞬間の自分が感じたこと、判断したこと、行動したことは明日の

自分は違ったことをするし、しても良いということです。

そして、明日になればガラッと状況が変わってしまうこともあるので、昨日の自分

では出来なかった新しい判断や行動が出来ることになります。

したがって、明日のことも思い煩うべからずというのがアシュタールの語っている

ことです。明日のことは明日になってから考えなさいということですね。

ともかく、今は今この瞬間に生きているので今を真剣に考え生きるべしという

ことですね。

コメント

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