破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:税金」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:税金」

今日の破・常識!

税金の根本の意味をまず理解してください。

国民のために、国民が集めているお金だということ。

そして、それを使うための分配方法を委託しているのが

政府、国会だということ。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1200 税金

「税金」 by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

まず、税金についてシンプルに整理してみましょう。

税金というのは、委託金です。

組織の会費のようなものです。

規模が違うだけです。

自分たちがみんなで使うもの(公共の建物など)や

直接お金にならないけど、

安全のために働いてくれる人のため

(消防などの職業に従事してくれる人)の

生活を支えるために使うため、みんなでお金を集めるということです。

ここまで大丈夫でしょうか?


そのお金を集めて、それをどう使うか決めてるのですが・・

あまりに人数が多くなると意見がなかなかまとまらないので

代表の人を何名か選出して、その人たちに自分たちの意見を

反映してもらいながら集めたお金の使い道を決めるのです。

その人たちが国会議員、県会議員、市会議員

などと呼ばれる役職にいる人たちなのです。

ここをしっかりと認識してください。

お金の使い方を決める人たちは、みんなの委託を受けて

その役職についているのです。

アシュタールは、何が言いたいのでしょうか?


いいですか?

議員は、庶民の代表なのです。

あなた達は、その人にただ委託しているだけなのです。

立場は平等です。

議員は偉い人だ・・という認識を捨ててください。

議員さまにお願いする・・という態度を改めてください。

そして、税金は自分たちが委託しているお金だということも

しっかりと認識してください。

そこをしっかりと認識していないので、

おかしなことになってしまうのです。

議員(お金の分配を決める人)は、あなたより優れた人

権力を持った人ではないのです。

集めたお金をどう使うかを決める役職にあるだけです。

それを、自分たちとは違う、すごい権力を持った人だと

思い違いをしてしまうから、自分たちの権利を

主張することが出来なくなってしまうのです。

そうなると、集まったお金を自分たちのお金と

勘違いしてしまう人も出てくるのです。

そして、税金の本質を忘れられ、都合の良いように

使われてしまうことになるのです。


では、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

国会の前でデモをしますか?

そんなことをしても何も解決できません。

反対に、彼らは自分たちの権力を

再認識することになってしまいます。

何度も言いますが・・思考が先、現実はあと・・なのです。

思考が変われば、社会を創っているエネルギーが変わります。

エネルギーが変われば、いままでの社会システムは

続けることが出来なくなるのです。

あなた達が、いまの権力者に従わなくなれば、

権力者は権力を失います。

あなた達に何もできなくなるのです。

分かりますか?

いま、あなた達は、あなた達の社会のトップにいる人たちに

従ってしまっているのです。

だから、彼らは力(権力)を持つことが出来るのです。

でも、あなた達が従わなくなったら、彼らは力を失うことになります。

そうなれば、いまのピラミッドシステムは、

あなたが何もしなくても自ら崩壊していくのです。

まず、思考を変えることです。

考え方を変えることです。

考え方が変われば、努力や修行や汗や涙や不安や

デモなどをしなくても簡単に変わるのです。

思考を変えるというのは、

エネルギーの流れを変えるということです。

エネルギーの流れが変われば、現実も変わります。


税金の話からちょっと逸れてしまいましたが、

税金も同じことです。

税金の根本の意味をまず理解してください。

国民のために、国民が集めているお金だということ。

そして、それを使うための分配方法を委託しているのが

政府、国会だということ。

そして、その役職に就く人が

権力を持っているのではないということ。

庶民は、自分たちの集めたお金がどのように使われているのかを

知る権利があるということ。

シンプルに考えてください。

そうすれば、考え方も変わってきます。

いまの社会のおかしさもわかってきます。

政府、議員、役人、国・・が権力者で、

その人たちには従わなければいけないという

考え方をまず手放してください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

 

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日 本 の 租 税 一 覧

国税普通税 直接税
所得税 法人税 地方法人税 地方法人特別税 特別法人事業税 復興特別所得税 復興特別法人税 相続税 贈与税 地価税

間接税
酒税 揮発油税 地方揮発油税 石油石炭税 航空機燃料税 石油ガス税 たばこ税 たばこ特別税 とん税 特別とん税 自動車重量税 登録免許税 印紙税 関税 国際観光旅客税

目的税 直接税
森林環境税

間接税
消費税 電源開発促進税
地方税(道府県税)普通税 直接税
道府県民税住民税) 個人事業税 法人事業税(外形標準課税) 自動車税 鉱区税 固定資産税(特例分等)

間接税
地方消費税 不動産取得税 道府県たばこ税 ゴルフ場利用税 軽油引取税

目的税 直接税
狩猟税 水利地益税
地方税(市町村税)普通税 直接税
市町村民税住民税固定資産税 軽自動車税 特別土地保有税 鉱産税

間接税
市町村たばこ税

目的税 直接税
事業所税 都市計画税 水利地益税 共同施設税 宅地開発税 国民健康保険税

間接税
入湯税
控除所得税 所得控除
雑損控除 医療費控除 社会保険料控除 小規模企業共済等掛金控除 生命保険料控除 地震保険料控除 寄附金控除 障害者控除 寡婦控除 寡夫控除 勤労学生控除 配偶者控除(配偶者特別控除) 扶養控除 基礎控除 税額控除 配当控除 外国税額控除 政党等寄附金特別控除 認定NPO法人等寄附金特別控除 公益社団法人等寄附金特別控除 (特定増改築等)住宅借入金等特別控除 住宅耐震改修特別控除 住宅特定改修特別税額控除 認定住宅新築等特別税額控除

消費税
仕入税額控除

相続税・贈与税
債務控除 贈与税の配偶者控除 基礎控除 贈与税額控除(暦年課税における贈与税額の控除) 配偶者の税額軽減 未成年者控除 障害者控除 相次相続控除 外国税額控除 相続時精算課税における贈与税額の控除
所得所得税
利子所得 配当所得 不動産所得 事業所得 給与所得 退職所得 山林所得 譲渡所得 一時所得 雑所得 確定申告 年末調整
引用:Wikipedeia

私たちが現在払っている税金の種類は概ね上記の通りです。

中には企業や事業主だけが払うものもありますが、結局は私たちが負担してます。

もし、企業が税金を払う必要がなければ私たちのもらう給与はおそらく2割増し

くらいになるでしょう。 

それにしても、あらゆる分野にわたって税金を取られています。

そのため、生きている限り浮浪者にでもならない限り税金から逃れられません。

唯一逃れているのは反社会勢力や闇企業、外国のからの移民で住民票登録に無い人

など住民登録に無い人、法人登録の無い企業がそれに該当します。

私たちが取られている税金がどのように使われているか公表されているのは各自治体

の予算、国の一般会計であり、国の特別会計は公表されていますが、具体的な使途は

わからないようになっています。

一般会計は約110兆円ですが、特別会計はその約4倍の390兆円です。この特別会計は

ほぼ官僚が自由に仕分けできるものになっています。

良く予算委員会でこの使い道はと言われて議論されているのは一般会計だけです。

特別会計はそのような議論はされません。だから具体的に何に使われているかと言う

メスが入るようなものではないということです。

だから、問題は特別会計に在ります。そのことに気づいて特別会計の中身を入念に

調べた石井 紘基議員は暗殺されました。よほど知られたくないものがあったという

ことです。以来、彼と同じようなことをしようとする議員はいなくなりました。

それだけ闇が深いということです。おそらく、ここから米国国際購入費が充てられ

日本からお金が流出し、結果的に日本人が貧困化しているものと思われます。 

税金は無駄なく、国民のために使われているならば歳入不足と言うのは起こらない

はずです。それだけの税金を納めているはずですから。むしろ納め過ぎでしょう。

今、日本全国民に配られている10万円はいずれ税金として回収されると言われてい

ますが、それもおかしな話です。もともとは日本国民のお金なのですから、そのまま

もらってもいいもので、後から税金で10万円返すなんてことは必要ないはずです。

どうせなら、日銀が紙幣を増刷し、それを政府がもらえばいいだけです。

そうすれば、歳入不足は起こりません。

話が長くなりましたが、税金の無駄遣いは許さないという国民の意思があることが

大事なことで、その意思が無駄な税金を浪費する道につながります。


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