破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:肯定するということは?」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:肯定するということは?」

今日の破・常識!

肯定するということは、そのまま・・ということです。

可、不可、正義、悪、正しい、間違っている

出来ている、出来ていない、良い悪い・・

などの判断をしない・・ということです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1246 肯定するということは?

「肯定するということは?」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

肯定するということは、そのまま・・ということです。

可、不可、正義、悪、正しい、間違っている

出来ている、出来ていない、良い悪い・・

などの判断をしない・・ということです。


たとえば、背が160cmだとします・・

はい、160cmです・・それだけです。

分かりますか?

誰かの、何かの条件の基準に合わせて(女性にしては)

背が低い、背が高い・・・

そんなことは関係なく、ただ私の身長は160cmです

・・それだけで終わらせるということです。

それ以上の判断はしないということです。

それが受け入れるということになるのです。

すべてがOKということになるのです。

そこに世間の常識、基準などが入ってくるから

ややこしいことになるのです。

その世間の常識、基準はとてもあやふやなものです。

スポーツ界では160cmは低いという規準だと思います。

でも、昔の基準を持っている人には160cmは

背が高いということになるということです。

世間の常識、基準というのはその時代

その場所、その団体によって違うのです。

とてもあやふやなものなのです。

そのいろいろな判断を基準にしてしまうから

複雑になってあなたの中をややこしくしてしまうのです。


とてもシンプルです。

ピアノを弾くのが好きです・・それでいいのです。

私はピアノを弾くことが好きです、得意です・・それでいいのです。

そこに誰かよりは上手に弾けますが、誰かよりは下手です。

ピアノは弾けますが、バイオリンは弾けません。

など考える必要はないのです。

私はピアノを弾くことがすきで、得意です・・

そこで終わらせておけばいいのです。

それ以上のことは考える必要はないのです。

誰かと話が合わない、価値観が違う・・

そうですね、価値観が違うから話が合いませんね。

そこで終わらせておけばいいのです。

どちらの価値観が正しい・・ということを考える必要はありません。

私はこう思います、あなたはそう思うのですね・・そこは違いますね。

それだけでいいのです。

価値観が違う、話が合わないから

嫌われてしまうのではないか?・・

などと心配する必要はありません。

ただ、その件に関して価値観、考え方が違う・・

そこで終わらせておけばいいのです。

そうすれば、自分の考え方もOK、相手の考え方もOKとなりますので

どちらの意見も尊重出来、ケンカになることはありません。

自分もその考え方でOKと肯定することが出来ます。

お互いの考え方、価値観を肯定することが出来るから

その件に関してはそっと離れましょう・・と思えるのです。

あなたはその世界が好きなのですね

私は違う世界が好きなので、離れましょうね・・

それだけのことと考えられるようになります。


事実は事実です。

身長が何センチ、何が好きで得意か

どういう考え方をしているか・・それはあなたの事実です。

その事実そのものを、そのままでOKとする

・・それが肯定するということです。

事実以上のことを判断しないということです。

そのままのあなたが、あなたなのですから

他の人の基準に照らし合わせて自分を判断する

必要はないのです。

その判断をしそうになったら、ここでお終いと思ってください。

これ以上は考えません・・と思ってください。

それが出来るようになると

少しずつでも判断を手放すことが出来るようになります。

そうすると、気がついたらあなたそのものを

肯定することが出来るようになっています。

自分をそのまま肯定することが出来ると

他の人もそのまま肯定することが出来るようになります。

そうなると、お互いを尊敬、尊重することが出来

自由への介入をしなくなります。

あなたは私、私はあなた・・

でも、私は私、あなたはあなた・・と考えられるのです。

つながっているけど、でも個性としては違っている

・・それでいいと考えられるようになります。

それが高次元の世界なのです。

理解していただけましたでしょうか?


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

アシュタールの言う「肯定する」というやり方は難しいようですがそうでも

ないものです。

それが難しく感じられるのはアシュタールが語っているように、それに批判

疑問、善悪の判断、自分にとっての良し悪し、相手の評価などを考えてしまう

からです。

そうですね。・・・と

それだけ言い切ってしまえば何も難しくはないです。

意見が違ってもそれはあなたの考え方で私の考え方はこうと思い切ることが

できれば例え意見が違っても腹も立たないし、自分の意見をことさら強調する

ことはないです。

もっとも、多少の意見は言うことはありますけどね。

それでも、そこまでです。

次には違う話題に持って行きます。


そうすれば互いの衝突もなくなります。


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