破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:あなたの世界は変わる」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:あなたの世界は変わる」

今日の破・常識!

人のことが気になる、何か気に障る・・と思ったとき

自分の世界を目いっぱい楽しむことに集中しよう

・・と意図してみてください。

そうすれば、あなたの世界はすぐに変わります。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1266 あなたの世界は変わる

「あなたの世界は変わる」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

人のことが気になって仕方がない・・

ということがあると思います。

そういう時は、自分は自分のことを

楽しんでいるかどうかを見てみてください。

自分が楽しめていると、人のことは気にならないのです。

分かりますか?


たとえば、職場で隣の人がよく咳をするとします。

その音が気になって仕事がはかどらない・・

イライラする、なんとかならないか、

その人にどうやって言おうか・・などと思うことがあるとします。

その時、あなたはその人の咳がうるさいから

仕事が出来ないんだ・・と思っています。

でも、反対なのです。

あなたが仕事を楽しんで集中できていないから

その人の咳が聞こえてくるのです。

仕事を楽しんで、あなた自身のことだけに

集中することが出来ていれば、

隣で咳をしていても気がつかないのです。

もし、あなたが草を刈っていたとします。

その隣で、草も刈らずゴロゴロしている人がいたとします。

あなたは草を刈ることがイヤだけど

しなければいけないからしているならば、

きっとゴロゴロしている人に腹が立つでしょう。

どうしてあなたはしないのですか?・・

と文句の一つも言いたくなると思います。

でも、あなたは草を刈ることが好きで楽しくてやっているならば・・

どうでしょうか?

隣でゴロゴロしている人を見ても何も思いません。

・・というより、ゴロゴロしている人がいることも目に入らないのです。


同じことをしても、あなたが楽しんで

楽しむことにフォーカスし夢中になっていると

他の人のことは何も気にならなくなります。

家族・・たとえば嫁姑といわれる関係においてもそうです。

あなた達の社会ではこの関係は

とても複雑で大きな問題を持っているようですが・・

とても簡単なのです。

お互いがそれぞれに自分の世界を楽しんでいれば

何も問題は起きないのです。

自分が自分の世界を楽しんでいないから

他の人の世界に介入し、あれこれ言いたくなってしまうのです。

自分の世界を楽しみ、ときどきその楽しい世界を共有する

・・それでいいのです。

自分の世界(現実)を楽しんでいれば、

相手がどのような現実を創造していても

それはその人の現実だと思い、尊重し

介入することなど考えません。

子どもであっても、パートナーであっても同じです。

誰かの世界(現実)に介入したくなるのは、

自分の世界を楽しんでいないからです。

あなたの世界を楽しんでください。

いま、あなたがしていることを楽しんでください。

そうすれば、人のことなど気にならなくなります。

共有できる楽しいところだけ共有することが出来ます。

そうなれば、あなたの楽しい世界はもっと膨らみ

もっと楽しむことが出来るのです。


人のことが気になる、何か気に障る・・と思ったとき、

自分の世界を目いっぱい楽しむことに集中しよう

・・と意図してみてください。

そうすれば、あなたの世界はすぐに変わります。

パラレルワールドが変わるので、気に入らないこと

気に障ること、イライラすることがなくなります。

すべてはあなたがどこにフォーカスしているか

・・それだけです。

どこにフォーカスしているか

そして、そのフォーカスをどこにするかと意図できるだけで

あなたのパラレルワールドは変わるのです。

あなた自身で変えることが出来るのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

私はいつも自分のことに集中しているので、あまり周りのことは気にならない

ということと、たとえ、干渉されても気にしないようにしています。

それでも、何かが割り込んでくるときはありますが、そのときは仕方がないので

それを積極的に受け止め対応します。

そうすると、その煩わしいことはその場で済むので干渉されることが減ります。

ここでお注意しないといけないのは、減りますということです。

私たちは一人で生きているわけではないので何らかの干渉は必ずあります。

しかし、それをいちいち気にしていてはきりがないので、受け止めるところは

しっかり受け止めて取り組んで対処することです。

それ以外の些細なことはやりすごすのが一番です。

だからと言って無関心ということではありません。

必要な時だけ対処すればいいのです。

アシュタールの語るように人のことが気になるというのは自分を大切にして

いないからです。自分を大切にしないのでいつも他人を見ては比較し、その

ことに気を取られるのでその他人がとても気になります。

他人を気にすると、その他人も自分の存在に気付くので干渉してきます。

そのため、いろいろな問題が割り込んでくることがあります。

だから、ある程度割り切りが必要です。

ここまでは自分の領分でそれ以降は他人の問題と割り切ってしまうことです。

そうすれば気にならなくなります。

ましてや他人は自由ですから自分がその事由に介入したりお節介をする

必要がないということですね。


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