破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:動物とのコミュニケーション」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:動物とのコミュニケーション」

今日の破・常識!

どうすればお互いの要求を満たすことができるのかを

考えることが出来れば、もっと人類以外の動植物や鉱物とも

良いコミュニケーションをとることが出来

いい関係を築くことが出来ます。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1269 動物とのコミュニケーション

「動物とのコミュニケーション」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

いつもお伝えしていますが、人類も人類以外の動植物、鉱物

すべて同じように意識を持っています。

知性も感情も人類と何も変わりません。

ただ、人間の言葉を使わないだけなのです。

人間の言葉を使わないから

あなた達は彼らの考えが分からないだけなのです。

彼らは、すべてを分かっています。

あなた達が何を考えているかをちゃんとわかっています。

ならば、どうしてある意味人間が嫌がるような

(庭にフンをしたり、畑を荒らしたり)

ことをするのでしょうか?・・ということですが、

それはただ価値観、考え方が違うからなのです。

彼らは、したい時に、したいところで排泄をします。

あなた達のように決まったところでするという

習慣、価値観、考え方がないのです。

排泄するということが恥ずかしいこと?

排泄物が汚いものという考え方はまったくありません。

排泄物が、他の生き物の栄養になることも知っています。

すべてが循環しているということを知っています。


では、家で飼っているペットはちゃんと教えれば決まった

ところでしますよ・・ということですが

それは彼らがあなた達と一緒に居たいと思っているからです。

本当は好きなところでしたいのですが、

それをすると大好きな人が困った顔をするから

彼らなりに譲歩しているだけなのです。

一緒に居たいから、そのためにお互いが

気持ちよくいられるように思って、

決まったところでしようとしているのです。

しつけているから・・ではありません。

彼らがそうしたいと思っているから、そうしているのです。


あとは、怖いからという場合もあります。

しつけ・・という呼び方で恐怖を与え

従わせる方法をとれば、彼らも恐怖から

従うようになることもあります。(悲しい方法だと思いますが・・・)

とにかく、彼らはすべてを理解しています。

そして、彼らにも考え方、欲しいもの、したいことがあります。

それらはあなた達の価値観とは違っていることの方が多いのです。


庭にフンをしないでほしい・・それは人間側の要求です。

人間の価値観をただ押し付けているだけだ

ということを理解してください。

それでは彼らは受け入れてはくれません。

分かりますね?

一方的に価値観を押し付けても、話し合いにはなりません。

そこに敵対的なエネルギーを出せば、

交渉は最初から決裂してしまうのは火を見るより明らかですね。

彼らも感情を持っていますから、敵対的なエネルギーを感じれば

彼らも敵対的なエネルギーを返します。

何度排除しようとしても、いつも嫌がらせのようにフンをされる

・・というのは、彼らの敵対的な反応だということです。


お互いの利益?考え方・・どうしたらお互い

気持ちよくいられるかという点を考え提示するしかないのです。

たとえば、庭で排泄してもいいですが、

でも、決まったところでお願いできますか?・・

と伝えてみてはいかがでしょうか?

これは、彼らにとっては何も利益にはなりません・・

それを理解したうえでお願いしてください。

彼らは、あなた達人間と仲良く共存したいのです。

ケンカなどしたくはないのです。

ですから、人間側の都合だけで申し訳ないけど

穴を掘っておきますので、そこでしてもらえるとうれしいです

・・という気持ちで話をすれば、

彼らも受け入れてくれると思います。

どうして、ネコごときにお願いしなきゃいけないの?・・という気持ちは

ワンネスを忘れてしまっているからです。

ワンネス・・あなたは私、私はあなた。

そして、愛はお互いの尊敬と尊重、感謝なのです。

愛のエネルギーで話をすれば、

彼らも愛のエネルギーを返してくれます。


畑を荒らされる・・ということも同じです。

畑であろうと、森の中であろうと、食べ物があれば食べます。

それはテラが用意してくれているものだと思っているからです。

ならば、畑の一部を彼らに開放し

そこの部分はどうぞ食べてください・・

でも、ここからは私たちのために置いておいてくださいね・・

と伝えれば、彼らは理解します。

彼らの要求を無視し、人間側の価値観、考え方

要求だけを押し付けると上手くコミュニケーションは取れません。

彼らの言葉が分からなくても、ちょっとだけ彼らの立場になって

イメージしてみると彼らの要求はわかってきます。

その要求を大切にし、あなた達人間の要求も大切にし

どうすればお互いの要求を満たすことができるのかを

考えることが出来れば、もっと人類以外の動植物や鉱物とも

良いコミュニケーションをとることが出来

いい関係を築くことが出来ます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

動物とのコミュニケーションは言葉を使わなくともわかるようです。

それは意識で思いを伝えることで伝わります。

ただ、わたしたちのような理解ではないというところが違うようです。

それはペットを飼ってみればわかります。

人にも人権があるように、ペットにもペット権があります。

それは彼らの自由を尊重することですね。

かといって好き放題にさせることもよくないのである程度のルールは

教えましょう。

そうすればきちんと守ってくれます。

とくにトイレのしつけは難しいかもしれませんが理解してくれれば

その通りにします。 

それを無理に押し付けてもうまくいかないというより、自分のペットに

対する気持ちに問題があることが多いようです。

アシュタールの語るように命令ではいうことを聞きません。

お願いです。お願いすることです。

そうすればすんなりいくことが多いです。

それで互いのルールができればペットは守ってくれます。

守ってくれない場合は飼い主のペットに対する気持ちの問題があります。

愛情を持って接しているでしょうか?

ということですね。

ペットは飼い主の愛情や気持ちを敏感に察します。

だから、愛情を持って接することが飼ううえでいちばん大切なことです。

誰かが飼っているからとか、ブームだからという気持ちで飼わない方が

いいと思います。

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