菅官房長官が自民党総裁選に立候補へ 〜 米国の意向か?

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ポスト安倍 政治・経済

菅官房長官が自民党総裁選に立候補へ 〜 米国の意向か?

 菅官房長官が次期総理をうかがっているという情報は以前から折に触れて出ていましたが、ここに来て一気に現実味を帯びました。菅氏が自民党総裁選に立候補することを二階幹事長と合意したようです。最悪の安倍政権を陰から実質的に支えたのが菅官房長官であったことは明白で、安倍晋三以上に手強い人物とも言えます。時事ブログでもわざわざ菅氏を取り上げた、お笑いのような記事があります。いつの間にか麻生氏は総裁候補から消え、石破氏の他、雨後の筍のように総裁選出馬に意欲を燃やす人々が登場しています。が、菅氏については背後に「アメリカ」の意向があると見られています。それが従来のいわゆるジャパンハンドラーではなく、「カバール」と対立するトランプ政権を指すのならば、単に安倍政権の踏襲とはならない可能性もあります。
(まのじ)

菅氏、自民党総裁選出馬へ 二階氏に意向を伝達

 菅義偉官房長官(71)、辞任表明した安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を決める自民党総裁選に立候補する意向を固めた。菅氏は29日、二階俊博幹事長と会談し総裁選での支援を要請。9月1日に党総務会で総裁選の日程や方式が決まった後、表明する方向だ。総裁選には岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)らが立候補の意向を示しているが、党内で待望論の多い菅氏の出馬で、情勢は大きく動きそうだ。

引用元)毎日新聞 20/8/30

Twitterから

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安倍総理が辞任した4日後の今日、後任候補として残っているのは石田、菅、岸田、河野氏の

4名に絞られたが、情勢からみると菅官房長官が総理に選ばれる公算が強いようです。

これまでも、総理になれるのはアメリカとのパイプに強い人が選ばれているのでほぼ確定

だろうと思います。

菅官房長官はこれまでも米国訪問が多いことから総理後継濃厚ですが、いろいろと問題が

ありそうです。

米国の意向が強く働くとすれば、対中国関係も悪化し、コロナをめぐる流れではワクチン

強制接種法案制定される可能性もあります。

要注意ですね。

(写真1)シャナハン米国国防長官代行との会談
シャナハン米国国防長官代行との会談
(写真2)ポンペオ米国国務長官との会談
ポンペオ米国国務長官との会談

(写真3)ペンス米国副大統領との会談
ペンス米国副大統領との会談

菅官房長官の拉致問題に関するシンポジウムへの出席 (令和元年5月10日)

菅官房長官の「米国金融・投資関係者との意見交換」出席(令和元年5月10日)

菅官房長官とペンス米副大統領の会談(令和元年5月10日)

菅内閣官房長官とポンペオ米国国務長官との会談(令和元年5月9日)

菅内閣官房長官とシャナハン米国国防長官代行との会談(令和元年5月9日)


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