破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:それが依存と言う症状になる」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:それが依存と言う症状になる」

今日の破・常識!

もっと強い刺激を欲しがるようになります。

それが依存という症状になるのです。

好きなこと、楽しいことをしていれば、

何かに逃げる必要はないのです。

ですから、中毒になるほど何かにのめり込む

ということはなくなるのです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1320 それが依存という症状になる

 

「それが依存と言う症状になる」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

選択肢がないからです。

イヤなことしなければいけない、でもしたくない・・

だから身近にあるもので

気持ちを紛らわせようとしているということです。

したくないことをしなければいけないと思うと

ものすごくストレスになります。

ストレスになれば、大きなエネルギーを失ってしまうのです。

その失ったエネルギーを何かで補おうとするのが依存なのです。

中毒という言葉でも表されています。

アルコール中毒、ギャンブル中毒、買い物中毒などと

呼ばれている症状も同じです。

本当に楽しくて好きであれば、中毒にはなりません。

冷静に楽しくすることが出来ます。


勉強をする目的がわからない・・だからつまらない・・

でも、しなければいけないとまわりに言われる・・

自分でもしなければいけないと思い込む・・でも、したくない・・

だから、何かに逃げたくなる・・ということです。

逃げたい・・でも、逃げる選択肢がない・・

だから、手短にあるものでエネルギーを補給して

バランスを取ろうとするのです。

それが、アルコールであったり、ギャンブルであったり

ゲームなのです。


それらは、手っ取り早く刺激をくれます。

刺激をくれるので、それをやっているときは快楽ホルモンが出ます。

快楽ホルモンが出ることで、楽しいと勘違いしてしまうのです。

そこに逃げ込んでも、イヤだと思っている現状は何も変わりません。

刺激がなくなると、また同じ思考の繰り返しとなります。

そして、刺激は慣れてしまうと刺激にならないのです。

ですから、もっと強い刺激を欲しがるようになります。

それが依存という症状になるのです。

好きなこと、楽しいことをしていれば、

何かに逃げる必要はないのです。

ですから、中毒になるほど何かにのめり込む

ということはなくなるのです。

好きで楽しいことをしている時も

表面上は同じように見えるかもしれませんが、

(夢中でのめり込んでいるように見えるかもしれませんが)

それは中毒症状は起こしません。


たとえば、お酒が好きでお酒を楽しんでいる人は

毎日飲んでも中毒にはならないのです。

お酒を飲んで暴れたり、暴言を吐いたり

身体を壊すまで飲んだりすることはありません。

よく言われるアルコール中毒の症状は、

お酒を楽しんで飲んでいないからです。

アルコールの力を借りて、うっぷんを晴らす

(気持ちのバランスを取る)ために飲んでいるので

中毒のようになってしまうのです。

何事もそうです。

楽しくやっていると中毒にはなりません。

ゲームも同じなのです。

ゲームが好きで楽しんでやっていると

中毒のように何もかも放り出して

ゲームに熱中するということはありません。

何かしたくないことがあって、それをしなければいけないという

自分のこころの中の葛藤、罪悪感を紛らわせるためにしていると

止められなくなります。

ですから、中毒からの離脱は簡単です。

イヤなことをやめて、好きなことをする・・それだけでいいのです。

イヤなことはそのままにして、お酒やギャンブルやゲームなどを

無理やりやめさせようとしてもそれはもっとひどくなってしまいます。

もっと、逃げたいと思ってしまうのです。

いくら、私はお酒をやめます、と何度も唱えてもムリです。

薬で何とかしようとしてもムリなのです。

やめられません。

病気もそうですね。

病気の原因がわからないのに

一時的に症状だけを取ったとしてもまたぶり返します。

原因を取り除かなければ、病気は治らないのです。

それと同じです。


中毒は、いまの現実がイヤで仕方がないために起きるのです。

そのイヤな現実を変えない限り

どんなことをしてもやめることは出来ないのです。

ムリにやめようとすると苦しいだけです。

苦しいいからまた何かに依存しようとしてしまうことになります。

好きなこと、楽しいことをさせてあげてください。

そうすれば、自然と中毒、依存はなくなります。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

依存症と言うのは結局は脳から出る快楽ホルモンを味わいたくて起こるものなのでいくら

止めなさいと言っても効果がないと思います。

アシュタールが語っているように、仕事上のストレスや対人的ストレスなどがその引き金に

なっていて、先にこちらの方を改善しない限り難しいと思います。

ただ、中にはストレス発散のつもりで始めたものが完全に依存症になってしまうケースも

少なからずあります。

それは強い刺激が得られるからであり、パチンコなども負けているのがわかっていても

止められないという問題が付きまといます。

さらに依存症が進むとそれを好む霊に取り付かれてしまい、完全に抜けられない状況に

陥ることもあるので、適度なところで止める自制心が必要でしょう。

何事もほどほどが肝心です。

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