世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:直感はあなたの答えです」

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違和感を感じる夫婦 アセンション

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:直感はあなたの答えです」

「んんん?何かが違う・・・こんなときどうすれば?」

昔の知り合いから仕事に関してちょっと良い話を

いただいたんですけど、なんかそれはちょっと・・
って思ってしまったんです。
ん?なんか違和感を感じるんだけど、でも昔からの
知り合いだし、信頼できる人だし、仕事自体も嫌いじゃ
ないし、その仕事をすればその頃の人たちとまた
つながることが出来るし、あの頃のように
また楽しく仕事ができるんじゃないかと
思うですけど・・・どうしても、ハイ、やります・・
とは言えない私がいて・・どうしたらいいでしょうか?

・・というご質問をいただきました^^
では、よろしくお願いします、アシュタールぅ~~^0^

「直感はあなたの答えです」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します
 
ん?を大切になさることをお勧めいたします。
 
直感ですね。
 
そしてもうあなたはすでに決めているのです。
 
 
でも、昔の記憶に引っ張られてしまっているのです。
 
昔はよかった、昔は楽しかった・・だからまたあのころの
 
ようになりたいと思ってしまって、ムリに自分の中から
 
出てくる素直な声(直感)を押し殺そうとしているのです。
 
そして、せっかく誘ってくれたのに誘いを断るのは
 
悪いと思ってしまっているのです。
 
 
でも、引っかかったこころのトゲは取れません。
 
ずっと何か違和感を感じながら仕事をすることになります。
 
ずっと違和感を感じながらその人たちとお付き合いする
 
ことになります。
 
 
そうなるとどうでしょうか?
 
その違和感の方が現実化してしまいます。
 
違和感の方があなたの中では感情的に強くなりますので
 
そちらの方を現実化することになるのです。
 
そして、やっぱり思った通りだった(違和感を感じて
 
いた方が正しかった)ということになります。
 
 
それは違和感が正しかったのではなく、そうなるように
 
自分で思考していったからです。
 
違和感を持ったままでは楽しくありません。
 
楽しくないから楽しくない現実を創造してしまうのです。
 
 
過去は過去です。
 
過去楽しかったからと言ってこれからも楽しい現実を
 
創るかというとそれはわかりません。
 
みんな変化していますから。
 
そして、昔のように・・と昔をそのままなぞろうとしても
 
それは過去ですのでなぞることは出来ないのです。
 
 
そして、誘いを断ると悪い、人間関係にひびが入るという
 
のも変な考え方だと思います。
 
断ることで人間関係が悪くなるとするとそこには
 
コントロールが入っているということになります。
 
コントロールの入っていない関係ならば、断ろうが、
 
断られようが、人間関係は何も変わりません。
 
そうですね。
 
コントロールの入っていない(お互いの意思、自由を
 
尊重し合える)関係ならばそこを悩む必要はないという
 
ことなのです。
 
 
あなたの中に、ん?あれ?何か違う、そんなにやりたいとは
 
思わないと思うならばその直感を信じてください。
 
 
直感はあなたの答えでもあるのです。
 
あなたが頭で考えている答えとは違っているかも
 
しれませんが、あなたの中ではもうその答えで決まって
 
いるのです。
 
その直感を抑え込もうとするのはあなたの頭です。
 
一生懸命頭で抑え込もうとしても、直感を無視する
 
ことは出来ないのです。
 
 
100%あなたがしたいと思えることをしてください。
 
そうすればあなたの現実はとてもスムーズなものになります。
 
 
ん?あれ?何か違うという直感を大切にしてください。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 

ありがとう、アシュタール!感謝します。

マイコメント

人というのは年齢を重ねるごとに少しづつ変化していくものです。

それが若いころと大きく違うこともあれば、それほどでもないこともあります。

離婚にしてもかっては熟年離婚と言われていましたが、最近は老年離婚ですね。

定年を迎え、夫が自宅に一日中いるようになって初めて気付く夫の変化に

戸惑い、離婚をするというケースが増えているように思います。


それは若いころの姿を理想として描いているものかもしれませんが、人は年齢を

重ねると夫婦であってもそれぞれに考え方やもののとらえ方は変わります。

夫は仕事で切磋琢磨というわけではないのですが、いろんな体験をすることで

包容力のある男性になるかあるいはその反対の理性的で薄情な人間になるかに

分かれるような気がします。

もちろん、そのどちらにも当てはまらないケースもあります。

しかし、仕事というのは立場が上になればなるほどピラミッド社会の頂点を

目指すわけですから、他人を押しのけていく必要があり、感情に流されるような

人は上には行けません。

だから、そうしたタイプの人間になりやすいと言うことです。

その考え方が仕事を辞めた後の家庭内でも度々姿を現し、夫婦げんかの種になります。

合理的な考え方と感覚的な考え方とは相いれないものがあります。

今回のケースとは内容が異なりますが、いずれにしても以前はこうでなかったという

ん?というのがどちらにもあるはずです。

だから、そこは互いに話し合うしかありませんが、両方とも過去との比較で話し会う

ならば接点が少なくなります。

じゃー、どうすれば?

自分の感覚的な声に従うのがいいだろうと思います。

あまりにも両方の相違点が大きければ、互いに別々の道を歩むべきでしょう。



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