破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:みんな違っていいのです」

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オリジナリティ アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:みんな違っていいのです」

今日の破・常識!

みんな違っていいのです、違うことがステキなことなのです

・・という思考になれば、

人に干渉することがなくなります。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1358 みんな違っていいのです


「みんな違っていいのです」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

個性です。

宇宙には、あなたはあなたしかいないのです。

あなたは宇宙に1人しかいないのです。

どんなにあなたに似ていても、真似をしようとしても

あなたになれる人は誰もいません。

あなたもそうです・・どんなにあんな人になりたいと思っても

絶対になれないのです。

なる必要もありません。

ひとりしかいないのです。

すべての人は、その人だけなのです。

それが個性なのです。


同じことをしても、違うものになります。

個性はエネルギーであり、音でもあり、色でもあります。

同じ音、同じ色は存在しません。

似たような音や色はありますが、完全に同じものは無いのです。

それぞれの音がそれぞれの音を出すから

美しいハーモニーになるのです。

楽器の演奏もそうですね。

同じバイオリンで同じ曲を奏でていても

弾いている個性によって違う表現になります。

だから面白いのです。

オーケストラがそうです。

違う楽器、違う個性がそれぞれの表現を楽しんでいるから

ステキなハーモニーになって聞く人を魅了するのです。

同じ楽器、同じ表現で単一的なものになると人は感動しません。

違うからステキなのです。

違うから、魅了されるのです。


道に自分がたくさん歩いていたらどうでしょうか?

同じ顔、同じ姿、同じ服、同じ表情・・だた自分だけがいる世界。

ある意味恐怖ですね。

楽しくありません。

違う個性と交流するから、刺激を得

自分とは違う表現を感じることで

自分の表現も変わっていくのです(進化していくのです)

進化(成長ではありません)することは、とても楽しいことです。

(成長という概念は、自分はまだダメだ

もっと違う人にならなければいけないという意識ですので

成長はいりません)

進化することでまた自分の表現が変わっていくのです。

変わっていく自分の表現を感じることは、

たくさんの発見があって面白いのです。


あなた達の支配者たちは、個性をなくそうとしています。

没個性、単一の社会を目指しています。

没個性、単一にしてしまえば、

支配・コントロールが楽になるからです。

でも、それは絶対にムリです。

どんなに強要しても、人から(人だけではありませんが)

個性をなくすことは出来ないのです。

だから、いまの社会はツラいのです。

個性を閉じ込め、単一にならなければいけない・・

と強要されればされるほど個性は輝いてきます。

伝わっていますでしょうか?


だから、いま、社会になじめない人が増えてきているのです。

個性を閉じ込められることに耐えられなくなって

個性を大切にしようとしている人が増えてきているのです。

不登校、会社に行かない・・などは、個性を押し込めることが

出来なくなってしまったからです。

学校のように、個性を無視し

同じ行動をしなければいけないところでは

苦しくて仕方がないので、行けなくなってしまうのです。

個性を大切にし、それぞれの表現を楽しめる社会は

とても居心地のいい社会です。

みんな違っていいのです、違うことがステキなことなのです

・・という思考になれば、人に干渉することがなくなります。

人に干渉しない・・それぞれの個性、それぞれの表現

それぞれの考えを尊重し、尊敬し、感謝することが出来る社会。

それが高次元の社会です。

高次元には、社会という概念もありません。

ひとつにまとまって何かを形成するという考えがないのです。

自分の音を出していたら、そこに違う音が加わっていって

気がついたらハーモニーになっていた・・という感じでしょうか?

ハーモニーをつくろうとして(オーケストラをつくろうとして)

音を合わせるのではなく、それぞれが音を出していたら

気がついたらハーモニーを奏でるオーケストラが出来ていた

・・という感じですね。

社会をつくろうとして作るのではなく、お互い自分を楽しんで

他の人の個性も楽しんで交流していたら

外から見たら社会のようなものになっていた

・・という感じでしょうか。

社会のために個性を押し込める・・というのは、

まったく逆の発想です。

それぞれの個性が楽しんでいるから、楽しい社会になるのです。

個性をなくさないでください。

個性を大切にする社会であってください。

あなたは宇宙に1人しかいないのです。

あなたのパートナーも、子どもも、親も、上司も、部下も、隣の人も

みんな宇宙に1人しかいない存在なのです。

あなたと暮らしている犬やネコ

空を飛んでいる鳥も、木も、草も同じです。

同じ種類の鳥であっても、それぞれに個性があるのです。

その鳥は宇宙に一羽しかいない

とてもユニークでステキな存在なのです。

そういう視点であなたのまわりを見ることが出来れば、

すべての存在に対して尊敬と尊重の気持ちを持つことが出来ます。

すべてを愛おしく感じることが出来ます。

また長くなってしまいました(笑)

あなたという個性を大切にしてくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 

ありがとう、アシュタール!

マイコメント

人それぞれ姿や形が違うし、顔も違います。

似たような人はいても同じ人はいません。

同じような考えを持っていても全く同じ考え方はしません。

でも、私たちは似た者同士引き合います。

それは似ている部分があると心が安らぐところを見いだせるからですね。

しかし、それでも同じことを考え同じ行動をする人はいません。

個々それぞれに違います。

それでいいのです。

それが当たり前と思えば少し位違う考え方をしても、相手の考え方を

尊重することができます。

それを少しでも違えば合わない人と撥ねつけてしまえば、誰も自分の

存在を認めてくれないでしょう。

人は人、自分は自分です。

そのオリジナリティを楽しめれば人生はもっと楽しいものになるでしょう。

自分のオリジナリティを楽しめれば他人のオリジナリティも自分と

同じように認めることが出来るでしょう。

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