破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:エネルギーに敏感な方が多い」

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空気を読めない人 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:エネルギーに敏感な方が多い」

今日の破・常識!

空気を読むということは、自分を押し殺して


同調圧力の屈しなさいと言っていることなのです。


没個性になりなさいといわれているのと


同じだということを理解してください。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1413 エネルギーに敏感な方が多い

「エネルギーに敏感な方が多い」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。


アスペルガーという病気はありません。

 
脳に何か機能障害があるということでもないのです。

 
それは、個性を認めない社会が作りあげた病名です。

 
あなた達の社会は、没個性、命令されたことを


素直に従う人を育てることが教育システムの一番の目的です。


ですから、そこからはみ出した人


(命令されたことに疑問を感じて、おかしいという人)は

 
病気というくくりに位置づけ、ほかのひとから隔離しようとします。

 
病気というくくりに位置付けることで、他の人から隔離し


疑問が共振しないようにしたいのです。

 
そして、そういう人は病気ということで


社会に適合できなくなるのですよ・・という


見せしめに使われているのです。

 
それを見せられた人々は、病気と認定され


社会からはみ出さないように一生懸命自分を押し込めて


いい社会人になろうと努力するのです。

 
努力しない?自分を押し込めない人を病気として見下す?ことで


なんとか自分を正気だと思いこころの

バランスをとっている状態なのです。

 
アスペルガーと診断される方は、

エネルギーに敏感な方が多いのです。


感受性がとても豊かな方なのです。

 
小さいころから、感受性が豊かだったために


人の気持ちなどがわかってしまったりすることから


人とどう付き合っていいのか?

 
どう距離をはかればいいのか?わからず


困ってしまう経験をたくさんします。

 
口ではまた会いましょうと言いながら


本心はもういいかなって思っていることを分かってしまうから


どうしていいかわからないということになります。

 
口で言っていることと、思っていることの


どちらに対処すればいいかがわからないのです。

 
そして、本人は口とこころをバラバラにして


表現することが苦手なのです。

 
そのような表現ができないのです。

 

そして、いろんなことに敏感に疑問を持ちます。

 
それをストレートに表現してしまいます。

 
特にまわりにいる大人たち、先生などに


ストレートに思ったことを伝えてしまうのです。

 
それも、答えにくい質問が多いので


大人たちはめんどくさい子と思います。

 
そして、その子をなんとか黙らせようと、静かにさせようと


力ずくで押さえつける方法を用います。

 
そこで、その子供はこころを閉じてしまうのです。


その子は、大人たちが何を感じ、何を思っているのか、

 
正直な気持ちを分かってしまうので


こころを閉じてしまったほうが楽になるのです。

 
こうして、こころを閉じることで


何も感じなくしてしまうということになります。

 
こころを閉じてしまうと、共感力などもうすくなりますし


空気を読むことも出来なくなります。

 
(これは余談ですが、誰であっても空気を読む必要はないのです。


空気を読むということは、自分を押し殺して


同調圧力の屈しなさいと言っていることなのです。


没個性になりなさいといわれているのと


同じだということを理解してください)

 
そして、誰でも自分の興味があることに


夢中になるのは当たり前のことです。

 
自分の興味にあることを、ほかの人と共有したいと思うことは


エネルギーを交流したいという欲求ですので


みんなが持っている欲求です。

 
ただ、興味の方向?が多くの人と違う・・それだけのことです。

 
多くの人があまり興味を持たないことに


興味を持っている・・それだけのことです。


あなた達の社会では、社会に役に立つ?有益なこと?に


興味を持つことは素晴らしいことだとされています。

 
社会に貢献する科学的なことなどに興味を持ち


それに没頭し、人と付き合うこともしない・・

 
その人たちは天才と呼ばれますが


社会にとってそれが何か有益なことに

 
つながるとは思えないことに夢中になっている人は

 
どこかに障害を持つ病気の人だと認定します。

 
同じことをしているのに・・です。

とにかく、今日お伝えしたいことは、


アスペルガーと呼ばれている人は病気ではないということです。

 
本来はとても感性、感情、感受性の豊かな人なのです。

 
エネルギーに対する感受性が豊かすぎて


没個性でいなければならない社会では生きにくいだけなのです。

 
感受性が豊かすぎて、自分でもどうしたらいいのか


迷子になっている方なのです。

 
もし、あなたがそのように迷子になってしまっているならば、

 
ご自分をダメだと思わないでください。

 
自分は感受性が豊かなだけで、感受性が豊かなために


没個性の社会になじめないだけだと理解してください。

 
同じような感受性の方はたくさんいらっしゃいます。

 
同じ感受性を持った方、同じところに興味を持っている方と


いっしょにいるようにしてください。

 
そうすれば、あなたは楽しく暮らせることができます。


自分の居場所ではないところに無理にいようとすると


苦しくなるだけです。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

同調圧力ですね。

この社会を構成している基本的な要素は・・・。

全体の意見に従わない人は村八分にするというのは昔からありましたが

現代の村八分は明確な理由がなくとも全体にそぐわないと判断されると

すぐにそのような状況を作り出してしまいます。

それがいじめにつながることも多いのも問題だと思います。

今日もいつも行っているカラオケクラブでクリスマス会があったのですが

マスクをお願いしますと再三言われましたが私は無視しました。

そのあと、私以外の人もマスクを外し始めましたが、やはり3割ほどの人は

マスクをしたままでした。


私たちの周りを取り巻く同調圧力についてはよくよく考えないといけない

ように思います。

それが個人の自由を奪い、主権を奪うことになっているのですから。

多くの人はそれが当たり前ととらえてしまっているのでそのおかしさに

気付けないのかもしれませんが、少なくともこのブログを読まれている

方はそうであって欲しいものと思います。


コメント

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