破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:オーダーの仕方」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:オーダーの仕方」

今日の破・常識!

思考が先、現実はあと・・ひと言でいうと簡単なのですが


より理解していただくためには、


いろんな角度からお話しする方がいいと思います。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。  

vol. 1467 オーダーの仕方

「オーダーの仕方」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
具体的にオーダーして


そのあとはオーダーしたことに執着しないで

 
オーダーが通っていると信じて待っていて


(放っておいて)ください。

 
そうすれば、タイミングが来れば直感、ひらめきが来ますので

 
それに従って行動してください・・ということです。

 
具体的にオーダーしないと、オーダーが通りません。

 
たとえば、何か美味しいものオーダーっていっても


美味しいものってたくさんありますので


何を現実化していいのかが(あなたが)分かりません。

 
そうではなく、美味しいカレーが食べたい・・と言えば


カレーで情報を探すことが出来るのです。

 
もっと言えば、本格的なインドカレーなのか、日本流にアレンジした

 
カレーなのか、スープカレーなのかという細かなところまで


具体化できれば、もっと詳しい情報が入ってくるのです。

 
インターネットで検索するときも同じですね。

 
そのような感じだと思ってください。

 
そして、具体的にオーダーした後は、


そのオーダーが通っているかどうか


いちいち確認しないでいいのです。

 
レストランに行って、オーダーが通っているかどうか


何度もキッチンに行って確認する必要はありませんね。

 
オーダーしたら来ると信じて待ちますね。

 
同じです。

 
オーダーしたものはちゃんと来る・・と信じて


他の楽しいことをして待っていてください。

 
そして、エネルギー場でそれが出来上がったら、直感が来ます。

 
道を歩いていて、右に曲がりたくなった、とか


本屋さんに入りたくなった、とか、

 
誰かに会いたくなった、とか・・フッとこころに浮かんできます。

 
そしたら、それに素直に従ってください。

 
行動するということです。

 

オーダーしても、自分から取りに行かなければ手に入らないのです。

 
黙って座っていても、目の前に突然現れることはありません。

 
美味しいチキンスープカレーが食べたい。

 
食べられるところオーダーと言っても


あなたの目の前にすぐにチキンカレーが

 
出て来るわけではありません。

 
あなたが、その美味しいカレーを食べさせてくれる


レストランに行くのです。

 
分かりますか?

 

思考を現実化するには、行動が必要なのです。

 
そして、現実化するためには、より具体的な思考が必要なのです。

 
オーダーして放っておけば現実化する・・という表現をしたのは、

 
オーダーに執着しないでくださいということを


重点的にお話ししたかったということです。

 
ひと言だけ、一行だけを見てしまうと


矛盾に感じることもあるかと思いますが、


その時に何を重点的にお話ししたいと思っているかを

 
受け取っていただければ理解していただけると思います。

 

思考は現実化する・・それは真実です。

 
思考が先、現実はあと・・ひと言でいうと簡単なのですが


より理解していただくためには、


いろんな角度からお話しする方がいいと思いますので、

 
これからも、昨日の話と違うと思うこともあるかもしれませんが、

 
そこは理解していただければと思います。

 
チョコレートという物を、見たことも、食べたこともない人に、

 
説明するのと同じだと思ってください。

 
チョコレートとはどのようなものですか?・・と


チョコレートをまったく知らない人に


説明する時にどう説明しますか?

 
茶色いです、白い物もあります、四角いです、丸いものもあります。

 
硬いです、飲物でもあります。

 
などなど、たくさんの表現が出て来ると思います。

 
すべてチョコレートを表現したものです。

 
本当の話です・・でも、一文だけを見ていると


矛盾していると思います。


今日はチョコレートの色について話をしましょう・・


というときもありますし、

 
形を重点に話をしましょうというときもあります。

 
色と形を一緒に説明しましょうということもあります。

 
この話は長くなりますので、以前にお話ししたメッセージを

 
お読みいただければお分かりいただけると思います。

 
思考が現実化する・・という話は、


波動エネルギーについて教えてもらっていない


あなた達にとってはとても理解しづらいものだと思います。

 
これからも、いろんな角度からお話しして行きたいと思います。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

アシュタールは思考の現実化に関与する波動の使い方についていろいろな角度から

伝えることで私たちの理解を深めようとしているのがわかりますね。

私たちは現実化するときに現実化したいことを意識しますが、それをそのまま覚えて

いるとあれはどうなったのか?と気になることしばしばです。

そして、思い出すたびに気になるので「もしかしたら無理かも」という思考が

首をもたげてきて、それが疑心暗鬼に変わり、しまいには実現しないものと

決めつけてしまいます。

実際には疑心暗鬼を持ったときにそれまでの願望は無に失するような形になる

ためにほとんど現実化しないし、多くの人はそのことを意識していません。

そのため現実化が止まってしまい、後になってからあれほど現実化の思考を

重ねたのに現実化しないとあきらめます。

というより現実化しない思考を自分が作ってしまっているからですね。

今回のアシュタールの話は現実化しないことを防ぐためにはオーダーした

ことをいったん忘れてしまうということです。

そうすれば忘れている間は思い出すことも意識することもないので

「あれはどうなった」と思うこともなく疑心暗鬼に駆られません。

そして、ある日ハートが現実化できるタイミングが来たことを教えて

くれるので、それに従っていけば現実化するということです。

現実化するための一つのテクニックみたいなものですが大事なこと

だと思います。


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