破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:社会人として常識的に役を演じる」

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比較 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:社会人として常識的に役を演じる」

今日の破・常識!

ちゃんとした生き方・・


これも人と比べているということに気が付いてください。

 
意識的に比べることも多いと思いますが、


ちゃんとした生き方(社会人として常識的に役を演じる)


という考え方も人と比べているのです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1576 社会人として常識的に役を演じる


「社会人として常識的に役を演じる」by アシュタール

 

「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

 
平和な気持ちでいたければ、あなたと人を比べないで下さい。

 
何かにつけ人と比べるからあなたのこころはざわざわするのです。

 
そんなことはわかっています・・とあなたは思うと思います。

 
そんなことはみんな言ってるし、私もそうしようと思っています


・・とおっしゃると思います。

 
でも・・でも、とあなたは続けます。

 
知ってるし、そうしようと思ってるけど出来ないんです・・と。

 
これももちろんあなたは知っていると思いますが・・

 
知っているだけでは現実は変わらないのです。

 
アシュタールはイヤなことを言いますね・・と思うと思いますが

 
それは波動の真実なのです。

 
知っているし行動しようとも思っている・・という言葉の裏には

 
やらないという思考が隠れているのです。

 
やりたくないと思っているということなのです。

 
思考が先、現実はあと・・やりたくないと思っていたらやれないのです。

 
出来ないと思っていたら出来ないのです。

 

カレーを作るレシピは知っています。

 
包丁や鍋や材料はたくさん持っています。

 
作ることはいつでも出来ます。・・と思っていても


実際に作り始めなければカレーは出来ないのです。

 
これは真実ですね。

 
作るつもりはあるのです・・と言っていても


実際に作らなければいつまでもカレーを食べることは出来ないのです。

 
カレーを作って食べるために一番最初にしなければいけないことは

 
何でしょうか???

 
そうですね・・作ると決心することです。

 
決めることです。

 
決めれば実際にやり始めようと思えるのです。

 
カレーを作るレシピも知ってるし、材料もあるけど・・


でもめんどくさいな、って思っていたら


カレーを食べることは出来ないのです。

 
思考を変えるということは、あなた達にとっては


とてもしんどいことだと思います。

 
慣れ親しんだ思考でいれば楽だと思います。

 
でも、その楽を選んでしまったら


いつまでも現実(生活)は変わりません。

 
そうですね・・もちろん、特に変えようとは思ってないとか


楽な方がいいと思っているならばそれはそれで大丈夫です。

 
でも、もしあなたが変えたい、本当の意味で楽


(こころが平和な状態、ご機嫌さんな状態)で


いたいと思うならば思考を変えてください。

 
人と比べない・・


それだけでずいぶんあなたのこころは楽になります。

 
楽しくなります。

 
ご機嫌さんでいられるようになります。

 
人と比べるから、自分はダメだと思ってしまうのです。

 
セルフイメージが低くなってしまうのです。

 
そして、優越感というコンプレックスの裏返しの感情でも

 
揺らされるようになります。

 
親としてちゃんとできていますか?

 
子どもとしてちゃんとできていますか?

 
社員として、妻として、夫として、嫁として、姑として、

 
上司として、部下として・・・

 
たくさんの役を演じているのも、人と比べているからなのです。

 
ちゃんとしなければ・・と思うことも比べているということです。

 
誰と比べてちゃんとしていると判断するのでしょうか?

 
常識的な生き方という平均点を指針に考えているということですね。

 
そこから離れたら常識人としてちゃんとしていないと思われる


・・だから自分の本当の気持ちを押し殺して


役割を演じることになるのです。

 
ちゃんとした生き方・・


これも人と比べているということに気が付いてください。

 
意識的に比べることも多いと思いますが、


ちゃんとした生き方(社会人として常識的に役を演じる)


という考え方も人と比べているのです。

 
○○という役を演じていればこころはざわざわします。

 
本当の気持ちを正直に表現できませんので


こころは平和ではいられません。

 
役割で考えるのではなく、あなたがどうしたいかで考えてください。

 
あの人のようにちゃんとした親でなければいけない


ちゃんとした親を演じなければいけない‥


と思っているとツラくなります。

 
そして、ちゃんと出来ない自分を責めることになるのです。

 
話があちこちにそれてしまいましたが


比較をやめればあなたのこころは平和になります。

 
そして、比較をやめたいと思うならば


比較することをやめますと決めてください。

 
急には出来ないかもしれませんが、


決めれば少しずつでも出来るようになります。

 
また無意識に比較してしまったら


気が付いたときにキャンセルしますと思えばいいのです。

 
それを繰り返していけば、


だんだん比較することが少なくなってきます。

 
思考を変えるには急には難しいです。

 
少しずつやってみてください。

 
決めれば必ず出来るようになります。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


 


ありがとう、アシュタール!

マイコメント

そうです。比較することを止めれば気持ちが本当に軽くなります。

誰かと比較するということは自分の気持ちを重くさせるだけです。

なぜなら、比較の根底には劣等感のようなものがあるからです。


例えば快適な暮らしをしたいと思っていることはそこにモデルケースがあります。

快適な暮らしとは・・・

・立派な家に住むこと

・立派な家財道具があること

・収入が多いこと

などといろいろあると思いますが、それらすべてにモデルがあります。

そして、そうした生活をしている人をうらやましく思うので、自分には

そうした生活が出来ていないという現実を創ることになり、比較が始まります。


私もそうした部分ですべて比較していないとは言い切れませんが以前と比べれば

比較対象が減りました。

やはりいつも書いているように自分は自分他人は他人と割り切るからです。

そうすると比較しなくなります。

それにしても世の中比較する対象物に溢れかえっているのが良くわかりますね。

ホント!煩悩が減らないわけです(笑)。


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