なるほど、電力逼迫はめちゃくちゃなインチキだったのですね。( ̄▽ ̄;)

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なるほど、電力逼迫はめちゃくちゃなインチキだったのですね。( ̄▽ ̄;)

情報をいただきました。ありがとうございました。

tak19731019

 

https://adoi.hatenablog.com/entry/2022/06/29/094422
ついでに経産省、電力会社にもお灸をすえてやりましょう。ここまで真実が出てきてると。

 
 

(新)日本の黒い霧さんより

もう同じ議論を繰り返すことにウンザリなのですが、またもや経産省が誤ったアナウンスを発令しようとしています。


画像1:6月26日経済産業省HPより 

この議論は(真)ブログ記事「まだ言ってる、根拠なき電力ひっ迫」で既に述べているので繰り返しませんが、分かり易さのために次の図を作成しました。


画像2:経産省が述べている電力ひっ迫の根拠

要するに東京電力管轄内の最大発電総量が予想電力需要総量に対してギリギリであるから節電しろということなのですが、曲者なのはこの「総量」なのです。

どうして交流電気を総量で計算するのか、その物理科学的根拠を経産省も電力会社も口をつぐんだまま何も説明しようとしないのです。

私は何も、電力は無限にあるとかひっ迫自体が嘘だとか言うつもりはないのです。無駄なエネルギー使用を無くすため節電することも必要だと思っています。問題なのは「総量」計算を盾に東京電力管轄内の利用者全員に嘘を吐き、半強制的に節電を強いていることなのです。

実際に電力供給がどのように行われているかは、下の画像3を見ていただければ分かると思います。


画像3:電力供給の実際

電力供給が送電ブロック単位で行われていることは、3月の東北地震で間欠的に停電地区が発生したことで証明されています。東京電力も一部の発電所の送電を止めたと発表しているのです。つまり、電力は総量的には供給されておらず、ブロック単位で供給されているのです。

もちろん、画像3が示すようにひっ迫するブロック、明らかに供給不足に陥るブロックが出て来る可能性はあります。ならば、

 節電の発令は該当ブロックだけに出せばよろしい

のです。

それをせず、このように総量表示に拘り続け、全ての電気利用者を欺くその裏には、電力供給、即ち発電がブロック単位で行われているという事実を絶対に公表できない理由があるからでしょう。もしもそれを認めれば、2011年の東日本大震災の時に行われた

 計画停電・輪番停電は全くの嘘

ということになり、嘘による停電によって失われた損失を、経産省および各電力会社は損害賠償しなければならないからです。またれっきとした詐欺ですから、刑事罰も避けられないと予想されます。

おそらく、この夏に本当に電力不足に陥りそうな送電ブロックは確かに存在するのでしょう。だからこそ経産省は昨年の秋から電力不足を言い出した。あるいは、電力不足を理由に、2011年と同様、国民の経済活動をコントロールしようと計画しているとも考えられます。

しかし、経産省や電力会社が面子を保つために必要もない節電に協力させられるのは、利用者としてはまっぴらごめんですし、経済操作であるならばなおのこと言語道断というものです。

今回の電力ひっ迫について、上記経産省HPでは問い合わせ窓口を設けているようです。このブログで書いていることが正しいかどうか、まずはここに電話を掛けてこう尋ねてください。

“交流電気は水やガスのような物質ではなく波動状のエネルギーです。単純な加減算はできないはずなのに、どうして電力需給を総量表示で議論するのか、その技術的根拠を丁寧に説明してください”

と。

電力基盤整備課の小川さん及び各担当者の皆様、誠意あるご回答をよろしくお願い申し上げます。

 関連記事:認めたくないFITの憂うべき現状

キリストの御国にて記す
管理人 日月土

電力ひっ迫と小川課長

(真)日本の黒い霧さんより

電力ひっ迫と小川課長

(新)ブログ「経済産業省の虚偽広報に注意」で、電力需給を総量換算で議論するのはおかしいどころか、根本的に間違っている点を指摘しています。

節電とは各発電機の供給対象ブロックで実施してこそ意味があることであり、東京電力管内とか、関西電力管内などという広域全体で実施を求めることは

 詐欺

以外の何ものでもありません。もちろん、かつて行われた計画停電などは詐欺行為の典型的なケースです。

今更後戻りできないのか、本日はまたマスメディアの力を最大投入して電力総量(プール)理論なるデタラメに基づく「電力ひっ迫」を演出しているようです。呆れるくらい不勉強なメディアのアナウンサーやコメンテーターなんかにもう任せてはおけません。 

人々の錯覚:絶対できないヤシマ作戦 

またアニメネタで恐縮なのですが、1990年代放映のアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」には、「ヤシマ作戦」なる日本中の電力を集めてそのエネルギーを敵にぶつけると言うシーンが登場します。

まあ、空想世界のお話に茶々を入れてもしょうがないのですが、これが絶対にあり得ないと言えるのは

 大電力は長距離送電できない

という物理的に絶対不可能な事象をできるとしていることなのです。

電力は電気と言うエネルギー形態で送られますが、一時的でもそのエネルギーを保持するのは送電線など送電設備なのです。

強力なATフィールド(バリアー)を有する使徒(敵役)を吹き飛ばすほどの大エネルギーがエヴァ初号機の操作する陽電子線銃に集まった時、果たして送電線や銃はそのエネルギー量に耐えられるのか?すでにここで大きな矛盾が生じるのです。

それでもこのような空想が成立するのは、電気というものを水やガスのような「安定物質」と皆さんが錯覚しているからなのです。

そして、人々にこのような錯覚があるからこそ、経産省や電力会社は一つのプールに溜め込んだ電気エネルギーなどという、電力総量(プール)理論なるデタラメ理論が展開できるのです。

電気エネルギーによる送電設備への破壊的ダメージを防ぐには、発電・送電・受電を一定出力以内の小ブロック単位で構成する必要があるのです。ですから、電力需給バランスとは各ブロック内の問題であり、「関東全域、皆で節電」がどれだけ無意味であるかお分かりになるでしょう。感染予防効果皆無のマスクを皆で付けようという光景とどこか似たところも見受けられます。

やっぱりアニメの観過ぎには注意ですね(笑)

他にもある電力の嘘「他社からの電力融通」

できません。周波数が異なるのもありますが、ヤシマ作戦のコラムで述べたように、大電力の長距離送電は物理的に不可能だからです。送電線一本に流せる電流は無理して1000アンペア程度であり、せいぜい50軒分です。高圧線まるまる20本分融通してもらっても1000軒分程度にしかならず、そんなの融通してもらったところで雀の涙にもならないのです。

高電圧なら可能だと言う方も居ますが、電圧=抵抗×電流 の公式が示すように、高電圧送電をするということは、抵抗値を上げるか電流量を上げるのと同じ意味で、抵抗を上げたところでそもそも電流量が増える訳でないし、電流量を増やすにも先ほどの上限があります。結局、大電力の送電ないし融通などできはしないのです。

コロワクが嘘だと気付いた皆さん、この際、電力の世界も嘘だらけであると気付きましょう。

この話が嘘か誠か、日月土の妄言なのか?経済産業省は相談窓口を設けているので、納得するまで質問してみましょう!!

連絡先はこちら経産省窓口へ

特に電気工事に従事している皆さん、電気関係学科専攻の皆さん、皆さんの出番ですので、日々の仕事や勉強で疑問に感じていた公共電力について、この際しっかりと得心するまで答えてもらいましょう。

相手は国家レベルの電力事業を束ねる専門家でしょうから「三相交流」・「等価正弦波」・「ひずみ率」など、遠慮せずバリバリ専門用語を使って尋ねて良いと思いますよ。答えられないなら(それもおかしいのですが)、技術者を呼び出して代わりに答えてもらいましょう。


今回の主役小川課長 (29日放送テレビ朝日「モーニングショー」より) 

小川課長、今日も忙しいですよ。庁内出世の為に良い汗を流してくださいね。


画像:節電中の都庁 (29日放送テレビ朝日「モーニングショー」より)

無意味なことを・・・都職員の皆様があまりに気の毒なので、都庁の電力がどこにある発電機から供給されているか公表しましょうか? 


火力発電所がメンテナンス中だから?笑わせないでください、こんなすぐ近くにアレがあるじゃないですか(笑) 

経済産業大臣 萩生田 光一殿

これは警告です。警報発令などそれでも電力詐欺を継続し国民生活を締め付けるつもりならば、今後、政府機関や放送局、一部上場企業の電源情報が世界に向けて赤裸々になることを了承したものと解釈します。官邸や警察・自衛隊も例外としません。その場合、京都などの関西圏が最初のターゲットになると予告します。

これは、あなた方が始めた「電力不足祭」に私も参加すると言う意思表示でもあり、これを機に祭を大いに盛り上げたいと考えています。なお、謝礼は不要です。

令和4年6月29日 日月土

京の皆様、あまり関心しませんがこれが雅と言うものなのでしょうか?それはともかく誠心誠意の返礼として失礼いたします。今後お付き合いが深くなりそうですので、不束者ではありますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

神代二の年に記す
管理人 日月土

 
 

マイコメント

これからすると全国的に節電をするのは真っ赤な嘘だということです。

本来なら電力が足りない東京電力だけ節電を呼びかければいいもので、他電力会社が

節電に協力して余剰電力が生まれても送電線の送電可能用量に限界があり東京電力に

送電できないので意味がないということです。

国がこのような嘘をついてまで全国的に節電を呼びかける意図はどこにあるのでしょうか?

それは私が以前から書いているようにHAARPに使用する電力で使い切る可能性が高いので

要請しているのでしょう。

今関東以南はこれまで以上の猛暑に襲われていますが、この猛暑がHAARPによるものだと

誰も気づかないでしょう。

また、HAARPは今や全国にあるので、全国のHAARPが稼働できるようにするために全国

的に節電を呼びかけているものだと思われます。


日本を含め今や世界は2030年と言うグレートリセットに向けて様々なことが行われています。

気象操作は今や世界的に行われていて、猛暑や厳寒が人工的に作り出されています。

その2030年に向けての計画を知る書籍として役立つのが下の本です。

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ
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