破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:こころを休ませてください」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:こころを休ませてください」

今日の破・常識!

身体はあなたのこころの翻訳機だ

という事をお伝えしたいと思います。

byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「こころを休ませてください」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。

身体は正直なのです。

身体はこころの翻訳機なのです。

頭ではどんなに理屈をつけて頑張ろうとしても

身体は正直にこころの気持ちを伝えてきます。

うつ症状と言われるものもそうです。

身体だけではなく、こころも疲れてしまっている状態です。

身体は元気そうで、検査をしてもどこにも原因がない

という時はこころが疲弊してしまっているのです。

不定愁訴というのもそうですね。

こころと身体は繋がっているのです。

どちらが疲労しても、症状として出るのです。

身体に病名がつくと周りは気遣い

休む事を勧めてくれますが

身体に何も原因が無いと診断されると

怠けているとか、弱すぎるなどと言われて

それを受け入れると自分自身を責めてしまい

もっとこころが疲弊していく事になります。

いまのあなたたちの社会はストレス社会です。

ストレスばかりの環境のなかで

身体よりもこころの方が疲れていることが多いのです。

そういう時はこころを休ませるしかありません。

特に子どもたちは正直です。

やりたくないと思っていることをする事は

大きなストレスを抱えます。

感性豊かな子どもにとって学校は

とてもストレスフルなところなのです。

自分の個性をなくすような教育ばかりされています。

だから、それに耐えられなくなって来ると

身体に症状が出て来るのです。

そして、休むと元気になるので、怠けているとか

身体が弱すぎるなどと言われ

自分でもそう思ってしまい

自分を責め続けることになります。

みんながしていることが自分には出来ない

頑張ってしなければいけないと思えば思うほど

もっとストレスが溜まり

身体はもっと強く訴えてきます。

身体よりもこころがどんどん疲弊し

それにつれて身体もまたどんどん症状が出てきます。

そうなると休むしかないのです。

休むと言っても、身体だけを休ませても

なかなかよくなりません。

こころの疲れが原因なのですから

こころを休ませてあげるしかないのです。

ですから、もし子どもが学校に行くときになると

身体に不調が出るという時は

学校に行くことを強要しないでください。

口で強要しなくても、口では休んでいいんだよ

と言いながらも大人の中に

やっぱり学校に行って欲しいとか

どうやったら学校に行ってくれるようになるかなとか

どうしてこんなふうになってしまったんだろうとか

学校に行かない事に否定的な考えがあると

それが子どもにも伝わってしまい、

親を悩ませる、困らせる自分が悪い、悲しい、苦しい

と思い、休むどころではなくなります。

もっと自分を追い詰めることになってしまいます。

自分を追い詰めることでもっとこころは疲弊し

身体の症状も悪くなってしまいます。

悪循環に陥ってしまいます。

学校に関してはいろいろお伝えしたいことがありますが

とにかく、不定愁訴など、はっきりとした原因が

分からない症状はこころから来ている

という事を理解してください。

はっきりと原因が分からないから

病名をつくるということもあります。

病名をつければ、ビジネスとしても儲かるからです。

精神的な病名がついた症状は

こころを休めればよくなります。

こころの病気とされる症状は

脳がバランスを崩しているのではなく

こころのバランスが崩れてしまっているのです。

薬を飲んでもこころのバランスは戻りません。

一時的に楽になることはあっても

根本的に治ることはないのです。

こころを休ませてください。

自分を責めないように、自分が悪いんだと思わないように

静かに好きなようにさせてあげてください。

身体はあなたのこころの翻訳機だ

という事をお伝えしたいと思います。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

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