南米エクアドルの村でサル痘により35人が死亡

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サル痘ウイルス サル痘

南米エクアドルの村でサル痘により35人が死亡

サル痘は自己免疫力が落ちたときに症状が出る天然痘のようなもの

アフリカでは、結構な死者が出ていることが報じられていまして、コンゴ民主共和国では、昨年 600人近くが死亡したとのこと。

しかし、アフリカ以外で、このような多くの死者が報告されるのは珍しいです。まだまだサル痘は現役ですね。


エクアドル:ボロンバ市で2か月で35人のサル痘による死亡を記録

radiookapi.net 2024/03/17

Equateur : 35 décès de Monkey Pox enregistrés à Bolomba en 2 mois

ボロンバ(エクアドル)領土のモニエカ保健地帯では、年初以来、サル痘またはサル痘に罹患した少なくとも 35人の患者が死亡した。

ムバンダカに到着した数人の村民は、1年以上前にボロンバの領土にサル痘の兆候が現れたと主張している。しかし、ルサンガニャ地区のボカラグループは、モンイェカ保健区域内でこの病気の最も大きな被害を受けている地域の一つである。

2024年1月以来、この地域では 35人以上の死亡者が発生していると彼らは指摘した。

報告された最新の症例はパトモス教会の牧師のもので、現在の流行の中心地と考えられているボシレラ村で先週火曜日に死亡した。被害者の遺体は腐敗が進んでおり、その日のうちに埋葬された。

しかし翌日、故人の父親もこの病気で亡くなり、亡くなった牧師の3人の子供たちも保健センターに入院した。今週末連絡を受けた目撃者たちによると、彼らは重篤な状態にあるという。

最悪の事態を恐れる国民は、当局や人道支援活動家の無関心を嘆いている。

ボシレラから約 3キロ離れた村の看護師は、患者数の多さ、特に患者の臨床症状を治療するための薬の不足に圧倒されていると語った。

ラジオ・オカピが接触した情報筋によると、この病気は衛生対策の意識と適用の欠如により、この地域で広がっているという。

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