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イランはアメリカとの停戦の協議予定がないことを確認した

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イランはアメリカとの停戦の協議予定がないことを確認した

イランはワシントンとの協議予定がないことを確認し、「過剰な要求」を非難した

英イランのこの確認は、米国による継続的な「海賊行為」を理由にホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した後に行われた。

イランの準国営通信社タスニム通信は、関係筋の話として、イラン政府はトランプ大統領が金曜日 (4月17日)に発表したイランに対する海上封鎖の維持を含め、この姿勢に関してワシントンとの新たな交渉に応じる意思はないと報じた。

トランプ氏の発言は、イランのアッバス・アラグチ外相がソーシャルメディアを通じてホルムズ海峡が「完全に開放される」と発表した後に発せられた。

関係者らは、状況を正確に評価することが継続的な協議にとって極めて重要であり、そうでなければ「疲弊と無益な交渉」を行う理由はないと強調した。

イランの副外相は土曜日、次回の交渉の日程はまだ決まっておらず、新たな協議が米国とイスラエルが戦争を継続するための口実として利用されるべきではないと断言した。

「我々は現在、双方間の理解の枠組みを最終決定することに注力している。失敗に終わる運命にある交渉や会合、そして新たなエスカレーションの口実になりかねない会合には参加したくない」と、サイード・ハティブザデ外務副大臣はトルコ南部で開催された外交フォーラムの傍らで記者団に語った。

イランの最高国家安全保障会議は土曜日、交渉に関する声明を発表し、米国が交渉を要求し始めたのは戦争開始からわずか10日目だったと述べた。

米国は、イランの10項目からなる和平案を紛争終結に向けた交渉の枠組みとして受け入れたと発表し、その結果、戦争開始から40日目にパキスタンで両者による21時間にわたる直接交渉が行われた。

しかし、協議は「敵が新たな過剰な要求を突きつけた」ため失敗に終わり、イラン代表団は「断固たる姿勢」を取り、いかなる形でも自国の立場を譲歩しないという決定を下した。

イラン側は、「敵が過剰な要求をやめ、現場の実情に合わせて要求を修正するまで」協議を延期することを決定した。

「我々は、イラン交渉団がいかなる妥協も後退も容認もせず、イラン国民の利益と懸念を全力で擁護することを宣言する」

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