ぴょんぴょんの「〈寒気〉をコントロールする」 ~高気圧も低気圧も、ナノテクノロジーで自由自在
日本における異常気象もこれが原因かもしれない
前回の終わりの方で、くろちゃんが言った「〈寒気〉のコントロールができれば、気象操作ができると思わんか?」の答を探しました。しかし、実際、検索しても、得られる情報はごくわずか。
ただ、その中で、たまたまた米軍の論文が目に入りました。彼らは、1966年時点で、「2025年にはナノテクノロジーを利用した気象操作ができるだろう」と述べ、2009年時点で、「2030年には、ナノテクノロジーを使った気象操作技術が完成している」と述べていました。
内容は非常に専門的で難しいのですが、なんとなくわかったのが、ダイヤモンドの膜で覆われた1ミリ〜1センチの「ダイヤモンド・ナノスキン気球」を上空に飛ばして、気球の温度を変化させることで、〈寒気〉や低気圧を作れると言っているようです。
ただ、その中で、たまたまた米軍の論文が目に入りました。彼らは、1966年時点で、「2025年にはナノテクノロジーを利用した気象操作ができるだろう」と述べ、2009年時点で、「2030年には、ナノテクノロジーを使った気象操作技術が完成している」と述べていました。
内容は非常に専門的で難しいのですが、なんとなくわかったのが、ダイヤモンドの膜で覆われた1ミリ〜1センチの「ダイヤモンド・ナノスキン気球」を上空に飛ばして、気球の温度を変化させることで、〈寒気〉や低気圧を作れると言っているようです。
ぴょんぴょんの「〈寒気〉をコントロールする」 ~高気圧も低気圧も、ナノテクノロジーで自由自在
カブールのイラン大使館:UAEの気候改変センターが破壊された。カブールのイラン大使館は、UAEにある秘密のクラウドシーディング・気候改変センターが破壊されたと発表した。大使館によると、この施設の破壊を受けて、同地域の気象状況は急変し、気候パターン全体が大幅に変化したという。入手可能な情報によると、イランとイラクでは現在、毎週のように、激しい降雨に見舞われているほか、気温も約5度低下している。
破壊された施設は単なる基本的なクラウドシーディングではなく、より大きな気象改変グリッドの一部であり、電離層研究や、より大きなパターンに影響を与えることができるHAARPのようなプログラムのエコーに関連している可能性がある。
(さてはてメモ帳)
10年にわたる干ばつを経て、4月中旬のイランで今、雪が降っています。
やっぱ、実際にやられてるんだね。
日常的に行われている気象操作
中国でも、クラウドシーディングをやってるからな。耕作地に雨を降らせるだけじゃなく、イベントでも利用している。たとえば2008年の北京五輪で、競技中の雨を避けるために早めに雨を降らせた。2021年7月の「中国共産党100周年記念式典」も、雨予報だったが、前夜と当日早朝に、積乱雲にヨウ化銀のロケット弾を数百発ブチ込んで、早めに雨を降らせた。(RIETI)
ハリケーン・竜巻コントロール装置の特許|0085296 A1
※動画は配信元でご覧ください(画像をクリックすると配信元へ飛びます)
(YouTube 4:42)
1990年代半ばには「環境改変技術(ENMOD)」を運用していた米軍
・1940年代後半、冷戦の真っ最中、アメリカの数学者ジョン・フォン・ノイマンが、米国防総省と連携し、気象改変の研究を開始した。
・1967年、ベトナム戦争で、ホーチミンルート沿いの敵の補給路を遮断するために、人工降雨技術「プロジェクト・ポパイ」でモンスーン期間を延長した。
・1990年代、高周波高高度オーロラ研究計画(HAARP)で、気象パターンを変化させる高度な能力を開発した。
・1967年、ベトナム戦争で、ホーチミンルート沿いの敵の補給路を遮断するために、人工降雨技術「プロジェクト・ポパイ」でモンスーン期間を延長した。
・1990年代、高周波高高度オーロラ研究計画(HAARP)で、気象パターンを変化させる高度な能力を開発した。
具体的には「津波、地震、台風の進路変更等を人工的に引き起こして軍事的に利用すること」を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。ただし、罰則規定はない。また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。
敵の戦力を低下させるために▶雨量を増やす、嵐を強化する、雨を止めて干ばつを起こす、霧や雲を取り除く。
味方の戦力を強化するために▶雨を止める、 嵐を改変する、 霧・雲を作る、または取り除く。
味方の戦力を強化するために▶雨を止める、 嵐を改変する、 霧・雲を作る、または取り除く。
ナノテクノロジーを使った気象操作
ナノテクノロジーもまた、模擬気象を作り出す可能性を秘めている。微細なコンピュータ粒子からなる雲、あるいは複数の雲が、互いに、そしてより大規模な制御システムと通信し合うことで、驚異的な能力を発揮し得る。相互接続され、大気中に浮遊し、3次元での航行能力を持つこのような雲は、幅広い特性を持つように設計できる。
小さな風船を作ります。私の推測では、その風船の大きさは1ミリメートルから1センチメートル程度になるはずです。その風船は、おそらく厚さわずか1ナノメートルほどの、非常に薄いダイヤモンドの膜でできています。形は丸く、内部には鏡となった赤道面(地球を北半球と南半球に分ける、自転軸に垂直な仮想の平面)があります。もしこれを平らに押しつぶすと、厚さはわずか数ナノメートル程度になります。
微細なコンピュータ粒子からなる雲、あるいは複数の雲が、互いに、そしてより大規模な制御システムと通信し合うことで、驚異的な能力を発揮し得る。相互接続され、大気中に浮遊し、3次元での航行能力を持つこのような雲は、幅広い特性を持つように設計できる。
この冷却と水蒸気含有量は、 現在コンピュータ用途向けに設計されている熱電ナノ材料による冷却により、気球外皮の温度をコントロールできる。この冷却と水蒸気含有量は、理想気体の法則の結果として、局所的な気圧に影響を及ぼす。
〈理想気体の状態方程式〉
圧力 × 体積 = 量(モル) × 気体定数 × 温度
PV = nRT
圧力 × 体積 = 量(モル) × 気体定数 × 温度
PV = nRT
ぴょんぴょん
1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
(クリニックは2014年11月末に閉院)
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)









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