マスコミが愚かな国は国民も愚かになる。イスラエル、日本、アメリカ
日本は教育水準が高くとも、思考力の劣る国民に成り下がっている。
嘘の ニュースを見た人は嘘を信じるようになる(吉田所長が原発を爆発させた犯人だとする朝日新聞の捏造記事)
嘘のニュースを見た人は嘘を信じるようになる
世界一の投資家であるWバフェットは昔「マスコミが愚かな国は国民も愚かになる。国民の情報源はマスコミしかない」と言ったことがあった
バフェットの最初の職業は小学生の時の新聞配達で今もワシントンポスト株を保有しメディア関連銘柄に時々投資しているようです
毎日目にする報道が間違っていたらその国の国民の判断や考えも間違えざるを得ず、第二次大戦前後の日本やベトナム戦争のアメリカ、今のロシアを思い出しただけでそれは分かります
マスコミが正しい国では国民は正しい情報を知るので、より正しい判断ができる可能性が高いので、結果としてその国は危機を回避し繁栄する可能性が高い
自分が見たところアメリカメディアはイスラエル関連になると目が曇り、「イスラエルだから絶対正しい」という不文律の下に間違ったニュースを流しているように見える
23年10月17日にガザ北部の病院で大火災がありニューヨークタイムズとBBCはパレスチナ保健省の発表を元に「イスラエル軍の空爆」と報じたが、後にこれはハマスによるフェイクだと判明した
現場の写真や映像を見ると病院は直撃を受けておらず病院の駐車場で何かが炎上し、どうやらそれはパレスチナ武装勢力が発射した燃料満載のロケット弾らしいと判明した
しかもパレスチナ側は500人以上がなくなったと発表したが夜中の駐車場に500人も居た筈がないので、20人から30人くらいだったと推測されている
これでパレスチナ保健省の発表に信ぴょう性がなくなり、10月28日現在で7000人が亡くなったと発表しているのも疑わしいと考えられている
ところがイスラエル軍は誤爆でも何でもなくパレスチナの病院や避難所や学校を直撃し、国連施設も空爆されたと国連職員が証言している
イスラエル側も「ハマスを空爆したが民間人に被害は無い」ように報道しているが、100万人が爆撃で避難し数万人が負傷や病気になり、水や食料や生活に必要な物が枯渇している
双方の 政府と報道機関は世界の人々に嘘の ニュースを流して信じさせようとし、それを情報戦と言っているがやればやるほど信用を失うだけです
マスコミが真実を報道しない国は亡びる
23年10月7日にパレスチナ武装組織ハマスがイスラエルを攻撃し1000人以上がなくなり約200人が人質にとられたが、もしイスラエルが国際法を準拠して対処していたら世界の同情はイスラエルに集まった筈です
だがイスラエルはすぐに「報復」を宣言し無関係な病院や小学校や避難所を爆撃し「ここは安全だ」と言って避難民を誘導してはその避難先を爆撃した
そしてイスラエル政府とイスラエルのマスコミが「空爆したのはハマスだけで”民間人”を攻撃していない」と嘘の報道をした結果、世界の人々はイスラエルに反感を持ち非難するようになった
イスラエルでは3千年だか4千年前に古代ユダヤ人がパレスチナに住んでいたので、パレスチナがイスラエルの所有物だと国民に教えマスコミもそう報道している
まさにバフェットが言う「マスコミが愚かだと国民も愚かになる」という事例で、第二次大戦の日本やドイツのように判断力を失ってしまっている
1941年の真珠湾攻撃前のアメリカマスコミも、日本や東洋人など白人以外を蔑み不当に扱っていたので米国民は真実を知ることがなかった
当時の米メディアは「日本人は遺伝的要因のため飛行機を操縦できない。飛行機を操縦できるのは西洋人だけである」と平気で報道していた
中国大陸ではゼロ戦や隼が西洋の戦闘機をバタバタ倒していたが「ドイツ人パイロットが操縦していた」などの報道を繰り返しアメリカ人の判断を曇らせた
このように報道とは往々にして真実よりも「面白い読み物」の方が流布されて、メディアは真実ではなく視聴者が喜ぶような事を言ったり書いたりします
自国を持ち上げ敵対する国を貶めるのは典型的な手法で、読者が嫌いな国の悪口を書くと読者が喜んで新聞が売れる仕組みです
逆のパターンもあり 政府は新聞などメディアを操る事で国民を操れるのに気付き、真実を歪めて権力者に都合のいい事を報道させます
戦時中の日本では惨敗しても政府の指示で「わが軍の大勝利」と報道する事が行われ、アメリカでも南京事件など政府に都合が良い嘘を事実として報道し国民を操った
ロシアのプーチンは「ウクライナがロシアを侵略している」と逆の事を国民に信じさせようとし、イスラエルも「我が国は被害者だ」と国民に信じさせようとしている
こうした報道しか目にする機会がない国民はそれを信じるしかないので、判断力を喪失しその国は間違った選択をするでしょう
こうして「マスコミが愚かな国は亡びる」のでした。



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