小泉進次郎防衛相、原潜保有「議論の必要性は国民も理解」 安保3文書改定
再度の「核・原潜必要論」を提起
小泉進次郎防衛相は9日の記者会見で、年末に予定する安全保障関連3文書の改定を巡り、原子力潜水艦の保有の是非に関し「議論の必要性は国民も理解するところではないか」と述べた。決め打ちはしないとしつつ、幅広く論議するのは当然だとの認識を示した。
原潜に関しては、年内改定の3文書で言及する案が政権内で浮上している。小泉氏はオーストラリアなどで保有の動きがあると説明した上で「安保環境を踏まえ、具体的で現実的な議論を積み上げる」と強調した。



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