イタリア南部が深刻な燃料不足に見舞われている中、相次ぐ悲痛な投稿
労働争議で経営難に陥って製鉄所を攻撃した結果起きている燃料不足
これは、現在の国際状況と関係した燃料不足ではなく、経営難に陥っている製鉄所をめぐる労働争議で、抗議者が製鉄所をの操業を妨害したことを受けてのものだそう(reuters.com)。そのため、イタリア南部の一部地域で燃料供給が滞っているようです。
以下のようなイタリアからの投稿が見られます。そして、これは流通が停滞した場合、どこの国でも起き得ることです。

私の街は全部マヒしてる、スーパーマーケットにはもう何もないし、ガソリンスタンドの列はキロ単位で延々と続いてる。テレビをつけたら、ガルラスコのことや教皇の話ばっかりで、今の状況じゃそんなのどうでもいいよ。みんな、お願いだから目を覚ましてくれ、もう我慢の限界だ。@zerostareseren0
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とにかく、プーリア、カラブリア、バジリカータではガソリンがなくなったけど、テレビのニュースではその話が出てないよ。
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私の街でも、なくなった。@kooshirecat_
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この国は日々、社会実験のようになっている。
南部では、商品を降ろすためのガソリンがないトラック運転手たちがたくさんいる。その結果、荷下ろしがない店舗、からっぽのタバコ屋、食料のないスーパーマーケットがあるのに、ほとんど誰もそれを知らない。@seungomad



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