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体内へ埋め込み可能な6Gデバイスの開発をトランプ大統領が承認

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体内へ埋め込み可能な6Gデバイスの開発をトランプ大統領が承認

6Gデバイスは人間の意識をAIと融合させるものであり、これは暗黒世界への危険な道となるであろう。

長年にわたって、携帯電話の基地局についての懸念は単なる推測に過ぎないとして退けられてきた。しかしながら、今や、われわれは測定可能な人体との比較指標を持っている。新たに発表された査読付きの研究報告では、携帯電話の基地局から60メートル以内に住む人々を調査し、300メートル以上離れて住む住民との比較が行われている。研究者たちは頭痛や睡眠障害については議論をしてはいない。それに代わって、血液を採取し、参加者の住宅内の電磁場の強度を測定した。完全な血球計算を行い、さまざまな免疫細胞を分析した。彼らが見出した結果はけっして微妙なものではなかったのである。

携帯電話基地局からの放射線への曝露が高くなればなるほど、喫煙者に見られるレベルと同等に白血球数が多くなることが観察された。基地局から60メートル以内に住んでいる人のうちで24%は医師が正常値とみなす範囲を超える好塩基球のレベルを示しており、影響を受けた人の多くは30歳未満であった。これは、ほぼ4人に1人の住民が健康範囲外の免疫マーカーを示していることを意味する。そして、これは基地局の近くに住んでいることだけが問題だということではない。毎日の携帯電話の重度使用、特に1日に4~6時間も使用すると、顕著な免疫の変化に関連してくる。この集団では、50%以上が正常基準範囲を超えるリンパ球レベルを示しており、これも主に若年層に見られた。これらは免疫防御に関与する白血球であり、継続的に正常レベルを超えて増加した場合、体が継続的な生物学的ストレスに反応する可能性があることを示している。(出典:BREAKING STUDY: Living Near a Cell Tower Linked to White Blood Cell Elevation Comparable to Smoking: By Nicolas Hulscher, MPH, FOCAL POINTS, Mar/04/2026)


喫煙による健康被害は幅広く研究され、さまざまな対策がとられている。禁煙が推奨され、喫煙者の数は激減した。タバコの箱には健康に対する危害の可能性が明記され、タバコの購入には多額の税金が加算されるようになってすでに久しい。巻き添え喫煙を回避するために喫煙者用の空間が設けられ、喫煙空間と一般の空間との分離が方々で行われている。

ようやく健康的な職場や公共空間が整備されたところに、今度は体内埋め込み型の6Gデバイスが提案され、米国ではその開発研究にゴーサインが与えられた。そして、電磁場がもたらす健康被害が懸念されている。

ここに「体内へ埋め込み可能な6Gデバイスの開発をトランプ大統領が承認」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

***

副題:新たに開発されたAI脳チップである「大脳皮質向けの生物学的インターフェースシステム(BISC)」は、人間の意識をAIと融合させるものであり、これは暗黒世界への危険な道となるであろう。
数か月前、トランプ大統領は6Gの開発を加速させる指令に署名し、「体内埋め込み技術」を運用することを目標として掲げた。


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ノキアのCEOは、2030年までに「スマートフォンが直接体内に埋め込まれるようになるであろう」と述べ、6Gが完全に稼働するようになると予想している:

これは、おそらく、コロンビア大学やニューヨーク・プレスビテリアン病院、スタンフォード大学、ペンシルベニア大学のチームによって開発された「大脳皮質向け生物学的インターフェースシステム(BISC)」と呼ばれる新開発のAI脳インプラントを含むことであろう:

BISCと呼ばれる徹底的に小型化された脳インプラントは人間とコンピュータとの相互作用における可能性を再定義し、紙のように薄く、ワイヤレスで、高帯域幅のデバイスの脳への直接リンクを提供する。」

「この高度なAIデバイスは65,000以上の電極と前例のないデータ処理能力を備え、最小限の侵襲でありながらも、思考や意図、感覚体験を解読する。」


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スマートフォンが最初に発売された時、それらは急速に社会全体に広まり、ほとんどの人が仕事や娯楽のために依存するようになった。同じ道筋がAI脳チップにも訪れる可能性が高く、それを受け取った人々は認知能力が向上し、他の脳チップ利用者とのテレパシー的な通信が可能になるかも知れない。

これらの人たちはAIと意識を融合させることになるだろう。イーロン・マスクが言うように、「私たちは実質的にAIと一体化する」こととなる。

ところで、数百にものぼる研究報告がすでに5G周波数と生化学的に重要な変化や遺伝子発現の混乱、DNAの損傷、酸化ストレス、神経系の損傷、腫瘍の成長、等との関連を示している。


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関連記事:The 5G Safety Myth: Assumed Safe, Not Proven Safe: By Nicolas Hulscher, MPH, 15 March 2025


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記録されている生物学的な悪影響:

  •  生化学的な変化
    • 細胞膜の破壊
    • 細胞増殖の変化
    • 遺伝子発現の変化
    • 形態学的な影響
    • 免疫機能の障害
    • 脳および神経への影響
    • 電気生理学的な影響
    • 遺伝毒性
    • 酸化ストレス
    • 代謝および酵素の変化
    • 血液学的な影響
    • 細胞生存率の低下
    • 相乗効果や組み合わせ効果
    • 受胎能力への影響
    • 行動への影響
    • 細胞シグナル伝達の障害
    • アポトーシス
    • 学習への影響
    • 記憶への影響
    • 鎮痛作用
    • 腫瘍増殖への影響
    • 発達への影響
    • 内分泌への影響
    • 神経伝達物質の変化
    • 肝臓への影響
    • 眼への影響
    • 心血管系への影響

脳にインプラントを受け入れる人は、おそらく、これらの有害な影響のいくつかを神経系統内で経験することになるであろう。生物学的に有害な電磁場が脳組織と直接接触するからである。

言うまでもなく、私は6G AI脳チップを受け入れたり、意識とデバイスとを融合させたりする積りは毛頭ない。

著者のプロフィール:ニコラス・フィルシャー、公衆衛生学修士。疫学を専門とし、マッカロー財団の管理者を務める。

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これで全文の仮訳が終了した。

一般大衆の大多数が顧客として扱われるようになってから、民間企業によるビジネスモデルは一気にグローバル化へと舵を切った。その典型的な事例は新型コロナ感染症用のmRNAワクチンであろう。世界中で何億、何十億もの人たちを相手にしてワクチン接種を推進する場合、その安全性に未解決の問題があった場合、健康被害は甚大な規模となる。mRNAワクチンの場合、その副作用のせいで全世界で1,700万人もの人たちが死亡したと推計されている。

もしも6G AI脳チップがスマートフォンと同様に爆発的に使用されたとしたら、電磁場がもたらす健康被害に曝されて健康を害する人の数は手に負えない程の規模になる可能性があると思われる。それはまったく未知の領域だ。すでに記録されている数多くの生物学的な悪影響(注:何と28項目もある!今後の研究によって、電磁場がもたらす健康被害はさらに増えるかも知れない)を科学的な根拠もなく否定し、金儲けに邁進しようとするハイテック企業は正気の沙汰ではない。

われわれ一般大衆はこのような状況を見て見ぬ振りをし続けてもいいのだろうか?決していい筈がない!この自覚こそが次世代のために信頼できる世界観や倫理観を残すための第一歩となるのではないか・・・


参照:

注1:Trump Signed a Directive to Accelerate 6G Deployment to Operate “Implantable Technologies”: BNicolas Hulscher, FOCAL POINTS, MPH, Mar/03/2026

 

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