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イランの戦術の強さとイスラエルとアメリカの限界

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国会議事堂 エネルギー

イランの戦術の強さとイスラエルとアメリカの限界

ガソリンは政府が制限しない限り今の使用量だと夏以降には枯渇する恐れがある。政府の大本営発表はあてにならない。

 大事な動画を出していますので読者は必ずみてください。マスコミやくだらない評論家が到底言わない話です。
★【重要】マスコミがいわないイランとアメリカ裏の関係とは



■明らかに米軍よりヘボイ兵器なのに「命中率が高すぎる」
 これ、今回の戦争開始から気になっていたのですが「ドバイのビルへの直撃」など「イランのミサイルやドローン攻撃って妙によく当たるな」と思いました。

そして、先般、革命防衛隊はサウジの米軍のスルタン基地で待機中の大量のE3早期警戒機やKC-135輸送機を攻撃して1機112億円はするE3早期警戒機が見事に直撃して大破しました。ポンコツです。
★米軍E-3 AWACS撃破の衝撃…イランのドローン+ミサイルが防空を突破

www.youtube.com

米軍大失態だと思います。何これ……。やばいでしょ。
米軍はE3以外の被害状況を公開していません。都合悪いからでしょうね。

■革命防衛隊が「なんか強い理由」
 前も書きましたが「イランの革命防衛隊は」「軍隊は一つの顔でしかなく」「実態は資産30兆円あるコングロマリットの軍産複合体」そして「イランは」「途上国と違って」「頭悪くない」「科学にも強い」国だということです。

それで、イラン軍は「これからの戦争の主流になる兵器」すなわち「弾道ミサイル」「ドローン」に「全振り」した軍備をしてきました。

これは、総合的な「陸空海宇宙」まで握る世界最強の米軍に比べたら「明らかに劣る」と一見思うわけですが

「すごいリソースを投下して構築した巨大な米軍を」「チープな兵器で」「ここまで撃退している」のは「ある面驚異的」だということです。

費用対効果考えたら……どうみても「イスラエルとアメリカは」「ものすごい費用を投じているのに」「自分たちの目的のほとんどがまだ達成できていない」からです。

それどころか「世界中の経済を破壊」「同盟国を弱らせただけ」で明らかにコスパフォが悪すぎる。

トランプアメリカは「今後、湾岸アラブ諸国に戦費を出させる」とずうずうしいことを言っているのですが、当のアラブ・日本の方が「アメリカの同盟国でこれだけ協力支援してきたのに」「逆に被害はこちらばかりで」「アメリカに損害を補償してもらいたい」ほどだと思います。

日本が3月で受けた経済被害、今年以降受ける国家と全産業の損害費用を計算してみるといいです……恐ろしい金額ですから。

つまり「今回の戦争は」「点ではイスラエルとアメリカで勝てたように見えて」「個別戦術では勝ったかもしれないが」「全体構図の戦略では」「負けている」ということです。

残念ですが、高度な軍事参謀のオペレーションルームがあるとして私が司令官なら「最初からやらんわ」「ダメ」という内容です。

つまりこの戦争は「戦術や前線ではイランがボロ負けしているように見えるけど」「大局では逆にイスラエルとアメリカが消耗しているだけで本質的には負けている」のです。

■戦争がビジネスと違う面
 よく、戦争は「ビジネス」という人もいますけど、間違いで「商売が戦争を起こす」ことはありますけど「戦争自体は」「商売ではない」ということです。

戦争は「国家の最終的な存続場面」なのであり、「勝つか負けるか」しかないし、「勝てばいいけど」「負けたら国も国民もボロボロになる」のです。

すべての資産、文化、国民の心も体も「破壊」されるのが戦争です。

だから戦争をするというのは「よく考えたうえで」「本当に勝てるか」「散々詰めて」「絶対だいじょうぶだ」ぐらいまで……検討していけなければ「しないのがベスト」だということです。

「気分」「だいじょうぶだろう」程度の甘い見通しで始めたら「泥沼」「何もいいことない」ことで「自滅」する。

わが大日本帝国が……そうだった。

■イランは「この戦争で」「成長をしている」
 ウクライナ戦争を振り返ると「開戦当初」「どう見ても2カ月持たない」とバカにされていたゼレンスキー政権とウクライナ軍が「もう4年も世界最大のロシアを相手に」「粘っている」ほうが「不思議」「奇跡」でしたが

ウクライナはもともと「戦争民族であったコサック」の国であり、ソ連時代は「ロシアの第一の弟国家」として「軍事でも優遇、最高のポジション」を得ていました。

でも、ウクライナが強かったのは「軍というより」「ソ連時代のKGBを自分たちももっていた」こと、それに「特殊部隊スペツナズ」が同じようにあるということです。

さらにウクライナ人自体が「GDPは日本に及ばなくても」「人間の知能や頭脳は優秀」だということです。

優秀な芸術家、科学者……いる国です。

それが本気を出したら「たとえ」「ヘボイ軍隊でも」「頭でのりきる」わけです。

そして、ウクライナは「欧米の現時点で主力の兵器のほとんど」を使って「ロシアと戦う」ことで「生の実戦経験でスキルアップ」したのです。

だいたい、トマホーク、M1A2エイブラムス戦車、ハイマース、ジャベリン、F16、レオパルド……どれだけ西側の兵器を得て前線で使いまくったでしょうか?

でもわかったことは「西側の最新・主力兵器も」「役に立たない未来が見えた」ということでした。特に戦車は「ほとんど使い物にならなかった」

「既に時代は」「ドローンと弾道ミサイル」だったのです。

そして、イランはその「先端」を行っていたわけです。

イランは世界最強のイスラエル軍、米軍を前にして「激しい戦闘の中で」「逆に打たれて強くなっていく」よう「逆教育」されてしまった。

皮肉です。

その成長の結果がこうでした。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「弾道ミサイルの飽和攻撃+ドローン飽和攻撃」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
これが、今回サウジの米軍スルタン基地ターゲットで実施され「大きな戦果」をあげました。

■なぜ、イランは「第二次攻撃」かけなかったか……
 それで、今回の戦闘では「多大な被害」を出したので間髪いれず「さらに二次攻撃かければ」「全滅」いけたはずです。

だけどしなかった。理由としては
「これが成功するか……知りたかった」か?あるいは「単純にミサイルやドローンがもうなかった」……ですけど。

あと、発射時点で「イスラエルと米軍が発射地点を特定して猛反撃してくる」から逃げたのかもしれません。

私が得ている情報では「イスラエル軍と米軍が恐ろしいほどの爆撃を繰り返し、見つけてはイラン軍をたたいて弾道ミサイル発射能力を破壊した」というのですが「たたけたのは3月1ヶ月でイランの保有能力の30%程度」だった。

つまり……イラン軍のリソースは「いまだに70%残存」状態。

え?あれだけ優秀なイスラエル軍、米軍がやっきになっても「30%しかつぶせていない」

これが……冷めた現実です。なので、私は今回のイランが第一次攻撃だけにとどめた考えを読むなら
「サウジのスルタン基地で実施したことは新しい戦法の効果確認」
だったとみています。

■つまり、今後は……
 イラン側としては「大成功」になったので……次からは
「弾道ミサイル飽和攻撃+ドローン飽和攻撃」の「ハイブリッドミックス戦術」を使うのかなと。

これ、理にかなっていて
「弾道ミサイルは実はおとり」で「高価なイスラエルのアイアンドームや米軍のパトリオットを消耗させて、現場兵士の目をそらす」
ことが目的で、その合間に「レーダーに映らない」「多数のドローンが」「間髪入れず襲ってくる」「対応しきれない」という……手法だということです。

一方でミサイル戦の弱点は「在庫」で決まるという点です。
撃ったらなくなるので。
補充体制、スピードが大事になる。

「在庫が多い方が勝つ」というある意味……単純な面があります。
イランはその点で「在庫多い」

ただ、在庫の「残存日数」がお互いキモになる。

実は、これまで米軍が築いてきた「正規軍相手の」「正々堂々の戦い方」を前提にされて構築されていた各種防御システムが「意外と機能しない」「虚をつかれた」わけです。

前も書いたけど「われわれが見ているのは」「恐竜をねずみ軍団が駆逐しだしている場面」です。

イランというチューチューネズミ集団が、巨大な恐竜にじわじわ勝っていく……

「宣戦布告もない、非対称戦、ゲリラ戦が勝つ」
ということです。

これ「強大な軍事国家」に「これまで勝てないと思っていた弱小国家が」「逆にアドバンテージある」という証明になった。

■イランの諜報機関が優秀な理由
 実は、マスコミも皆さんも気づいていないのですが「イランの諜報機関……すなわちアメリカのCIAやイスラエルのモサドにあたるサヴァク(SAVAK)という機関」……優秀だということです。

このイランの秘密警察サヴァクはハメネイらの体制の前の「親米ズブズブのパレービ国王時代」に「CIAとイスラエルのモサド」によって創設され「徹底訓練」された部隊です。

え?そうなんですよ。実は、イラン軍、イランの諜報機関って……もともとアメリカとイスラエルが装備与えて育てて強くしたんです。

それが、イラン・イスラム革命で「敵方の手に落ちて」「今度は自分たちに牙をむいてくるようになった」のが本質です。

つまり、イランの工作機関ってモサドと「兄弟」なの。モサドの弟分みたいなものなんで……強いわ。

これ知っておかないと……なぜイランがしぶといか、案外負けないか……わからなくなる。

そしてイランは「欧米にテロネットワーク、潜入工作員を多数潜水艦ですでに入れてある」

日本も……いるかもなあ。こわいんだよ。だから……。起動する可能性あるんで。
ちなみに、イスラエルは「世界でイランのテロが起きてくるから注意」と警告済みだよ。

高市さん……だいじょうぶ??くらうよ。ボケーっとしていたら。

だから、イランってヘボイ第三世界の途上国では「ないっチューの」

ウクライナと同じく「国民は頭もよく科学力もあり、軍事もスパイも強い」国家なの。

この大事なポイントを知らずに「どっかの途上国」だと勘違いしたら……ヤバい。

■トランプがカーグ島を占領指令したらどうなるか?
 実は、イスラエルもアメリカも「戦争できるリミット」が「あんまない」んです。言えないけど。

実はトランプできそうなこと言ってるけど「いいとこ、半年が限界」
だからトランプは「4~6週間で終わらせる」と「逃げの伏線」はるわけ。

あなたトランプの発言から本質を見抜けた?

想像以上に「消耗」してしまった。

なので、4月6日期限(その前かもしれないけど)のイランのカーグ島攻略、あるいはテヘランの占領(さすがにきついけどなくはない)をやるか?どうか?悩んでいると思う。

ちなみに、アメリカ最強の82空挺師団の元司令官は「やらんほうがいい」と言ってるようです。
https://x.com/PAGE4163929/status/2038242912329461907
いちおう、米軍の状態は「やる」という感じです。進んでいる。

そして、トランプの毎度パターンで「土日」やるんで。今週の土日……あー。やるのか。

だけど、やったらどうなるか?予想ですけど

米軍に反撃より、また、サウジ、UAE、カタール、バーレーンやトルコ?に「弾道ミサイル飽和攻撃+ドローン飽和攻撃」がすさまじく襲う。

「石油施設、パイプライン、タンカー、ホテル、住宅がくらう」

被害……大きいの……またもや、アメリカ側?

ホルムズにいて逃げ回っているままの45隻(実際は59隻かな)の日本のタンカー、貨物船……さらに年内戻れないだけになる。最悪だろ。

これですね。

■フーシ派が参戦したので「戦争短期終結は」「なくなった」
 これも、大事なポイントです。イラン単体で、イスラエルとアメリカだけでの戦争なら無理やり収束で4月、5月……ありえた(名誉ある撤退演出)のですが。

もともと、サウジにテロをしまくって、サウジをてこずらせて紅海のルートの安全性を損ねていたフーシ派が起動して参戦してきた。

これによって「ホルムズがダメだから」「紅海経由なら安全」も「なくなった」

日本……超致命的……です。

■政府やマスコミは「いいように見せたい」報道しかしない
 先般「ホルムズ経由しない」「10万キロリットルのタンカーが」「今治の菊間に到着」で「安心ムード」を演出しました。

ププ。この程度の報道をみたら「偏差値50以下の思考できない人たちは」「だいじょうぶだ」と思うのかな?

マスコミ、政府は「タンカーがきた」「どれぐらい日本の不足を補えるか」「数字」を「いわない」わけ。ここがミソ……言ったら終わるんで。

あの……我が国が必要な原油の量わかってますか?
何リットル?

「1日で350万バーレル」いるの。1日でだよ。
これリットル、重さに直すと
1日で5.6億リットル
1日で47万トンいるの。
ないと「日本経済、産業がまわらない」の。
「致命的なの」
です。

今回届いたタンカーの量
10万キロリットルって18%。
しかも、1日分にも満たなかった。

話にならないです。

■つまり
高市、経産省……すでに「詰んでいる」

高市のムンクの叫び、タバコの本数が山積みになるのも当然だろうな。
「トランプさん頼むから、戦争おわらせて、ホルムズ開通フリーにして」

これを「雨乞いのように祈るしかない」

高市「トランプ抱きつきパフォーマンス」の次は
「雨乞いじゃなくて、油乞いの儀式」
でもするんか?

というのが、情けないけど今の日本政府です。

わかりましたか?いい案あったら、高市に教えてやんな。

ないと思うけど……

だから、あの国際事情通の真田教授が「回答不能」になっちゃったわけ。

解決策あるようで……ないんだよ。

■どうなる?
ということで、トランプ君が「戦争すぐやめない」「ホルムズ海峡閉じたまま」なら……

日本は
「6月で」「医療から産業まで物資が枯渇」
「ガソリンも枯渇」
「軽油も枯渇」
「灯油も枯渇」

で「へたすると」「自衛隊のF15や戦闘機の燃料」「イージス艦、潜水艦の燃料」も「なくなる」可能性あるわけ。

国民バカだから「ガソリン170円だからいいや」……じゃないんだよ。
「値段安くても」「ブツがないんだよ。」
そういう……計算……できない「アホ」多すぎ。

そして「今安いから」「いっぱい入れておこう」……ってみんなで殺到しているから「どんどん限りある在庫が」「減っていく」わけよ。

はあ、餓鬼の賽の河原の断末魔……みてるわけ。

本来政府が言うべきは
「国民のみなさん、ガソリン使わぬようお願いします」
だったの。

だけど、それできないだろ「経済止まるから」

これ、東日本大震災で福島第一が爆発汚染したとき
「東日本全国民の避難」
が必要だったのに「経済止まりますよ」「やめておこう」
になった……あの史上最悪の意思決定と……同じ状態なのね。

ということで「だいじょうぶ」と政府が言う時は「実はやばい」
これが……本質な。

もちろん自衛隊のような軍は備蓄別だろうし、優先させるだろうけど
「その分、民間、あなたは使わないでくれ、売れない」
になる。

ガソリンの配給券配布とか……ありうるかもしれない。
戦時中かよ……モード。

アルファード、レクサス、ランクルだろうが「ガソリンバカ食い」の車乗っていた人
「お金あっても、そもそもガソリンが入れられない」
というアホ……に陥る。

それで誰も見向きせず、バカにしていた「EV」が生き残る。

ということでした。チーン。
合掌。
南無阿弥陀仏

ちなみに、またミニキャブミーブの中古が「売れ続けて」しまって……先週全国で50台あったのが40台に減ってるよ。

誰か……買ってるよな。だからやたら新聞で言えないんだな。
有料ブログでクローズ的にしておくしかない。サブスクで読むといいよ。
★サバイバル講座「地震と戦争、最後まで生き残る市町村」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/09/26/190024
(内海君:小市民)

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