【緊急】全国の自動車整備工場で「エンジンオイル入荷なし」の異例事態が続いています
原因はベースオイルの供給停止とカタールShell GTL施設が攻撃を受け、出荷全面停止にある。
【緊急】全国の自動車整備工場で「エンジンオイル入荷なし」の異例事態が続いています
4月上旬から在庫が1週間〜10日分に逼迫。新規オイル交換を断る工場が福岡・青森・大分など全国で急増中。「修理ができない」と現場が悲鳴を上げています。
これは1970年代オイルショック以来の深刻さと言われています。原因と今後の見通しを詳しくまとめました🧵
①主な原因は「ベースオイル」の供給停止
エンジンオイルの80〜90%を占める主原料がベースオイル(特にGroup III・GTLタイプ)。
これが中東(サウジアラビア・UAE・カタールなど)からの輸入に大きく依存しています。日本は原油輸入の約95%が中東産です。
②中東情勢が直撃
イラン情勢悪化+ホルムズ海峡の事実上の封鎖
カタールShell GTL施設が攻撃を受け、出荷全面停止(日本輸入の約2割を占めていた)
ディーゼル車用(DE用)が特に深刻で、ガソリン車用(GE用)にも波及
代替の韓国産も世界的な争奪戦で供給制限中。
③完成品は国内製造ですが…
日本国内の石油元売り・ブレンダーで添加剤を混ぜて作っていますが、原料段階で輸入頼み。
添加剤・ポリ容器も石油化学由来で連鎖不足。
結果「1つの成分が足りないだけでオイルが作れない」アッセンブリー・ストップ状態に。
④現場の今と政府対応
部品商・元売りから「受注停止」の連絡が相次ぎ、在庫切れ工場続出
常連客優先やタクシー限定対応のところも
政府は国家備蓄放出(原油全体)で対応中ですが、流通の目詰まり(パニック発注・代替輸入遅れ)で現場まで届いていません。
⑤どうすればいい?
オイル交換・車検予定の方は今すぐ整備工場に在庫確認を!
パニック買い占めは避けましょう(必要な人に届かなくなります)
状況は中東情勢次第。ホルムズ海峡の安定が鍵です。夏頃まで長引く可能性も…
情報共有RTお願いします!車ユーザーみんなで冷静に対応しましょう🚗
- ベースオイル(エンジンオイルの80-90%を占める原料)の輸入が打撃を受けている。
- 中東(サウジ・UAE・カタールなど)依存が強く、ホルムズ海峡の事実上の封鎖+カタールShellのPearl GTL施設攻撃による生産停止が直撃。
- 日本は原油輸入の約95%が中東産。在庫逼迫で元売り・ブレンダーが受注停止・制限を相次ぎ発表。
- 添加剤や容器(石油化学由来)も連鎖的に不足。
- 福岡・青森・大分など全国で報告。
- 在庫は1週間〜10日分程度に減少。
- ディーゼル用は特に深刻。常連・タクシー・緊急車両優先の工場も。
- 政府は国家備蓄原油の放出を実施中だが、流通の目詰まり(パニック発注・代替輸入の遅れ)で現場まで届きにくい。
- 中東情勢(特にホルムズ海峡の安定)次第。
- 夏頃まで長引く可能性あり。価格は大幅高騰中。
- 代替調達(韓国・米国など)で争奪戦になっており、完全回復には時間がかかる。
- オイル交換・車検予定の方は今すぐ整備工場に在庫確認を。
- 必要以上の買い占めは避ける(本当に必要な人に回らなくなる)。
- 状況は流動的。落ち着くまで無理な長距離移動は控えめに。



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