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「アゼルバイジャン産原油が日本に到着 約4万5000キロリットル(2~3時間分)」という絶望的な報道

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アゼルバイジャン石油の到着 エネルギー

「アゼルバイジャン産原油が日本に到着 約4万5000キロリットル(2~3時間分)」という絶望的な報道

アゼルバイジャン産原油が日本に初めて到着 ホルムズ海峡の事実上封鎖続き 約4万5000キロリットル

1キロリットルは 6.29バレルですので、4万5000キロリットルは 「45,000kl × 6.29バレル = 283,050バレル」です。

約28万バレルですね。で、日本の 1日の石油消費量は、おおむね 300万バレルあたりですので、まあ、2〜 3時間分で消える石油量です。こんなことが大きく報じられるほど日本の石油状況はひっ迫しているのだなあと、むしろ思います。

このレベルの量のタンカーですと、年間で 3000隻到着すれば、日本の石油の状況は元に戻ります (苦笑)。

ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなか、アゼルバイジャン産の原油が初めて日本に到着しました。

12日に到着したのは、アゼルバイジャン産の原油、約4万5000キロリットルをのせたタンカーです。

中東情勢が悪化して以降、中央アジア産の原油が届くのは初めてで、元売り大手のENEOSの根岸製油所で石油製品に精製されます。

政府は、アメリカやロシアなどホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達を進めていて、調達先の多角化が焦点となっています。

 

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