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ミナミのライト らいとライフ「アシュタール:最初の目的を忘れて・・・」

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権力者 アセンション

ミナミのライト らいとライフ「アシュタール:最初の目的を忘れて・・・」

議員の定年制とリコール制度の実現!

議員も定年制にしたら

いいのに、というコメントを

どこかで読みました。


だよねぇ~^^;

定年制にして、そして、国民が

議員を辞めさせることが出来る

システムを作れば、今とは違う

社会が出来るんじゃないかと

思います^0^


では、アシュタールからの

メッセージをお伝えしますね^^

「最初の目的を忘れて・・・」by アシュタール

「こんにちは

こうしてお話し出来ることに感謝します。


人は権力を手にしたらそれを

手放したくなくなるのです。

それは容易にわかりますね?


そして、その権力をもっと大きく

したくなります。

そして、権力を大きくするために

権力を使って、権力を失わない

ような方法を考え、都合のいい

ものを作りはじめるのです。

(いまの日本で行われている法律の

改正案などはまさにそれなのです。)



そして、その権力のおこぼれを

もらいたいと思う人たちが周りに

集まってきます。


そこに派閥などができ、人々を

巻き込んで権力闘争が起きるのです。


これが、いまのあなた達の三角形を

した社会の根本なのです。

国のような大きな組織だけでなく、

どんなに小さな組織であっても、

同じです。


人が集まれば組織が出来ます。

その中でリーダーができます。

そして、その人を中心にして

組織が動くのです。

でも、そのうちに

そのリーダーに何か不満がある人も

出て来ますので、その人たちが

集まって違うリーダーを祭り上げ

派閥が出来るのです。

そうなると、どちらの力が強いか、

どちらがより大きな権力を

持つことができるかだけに

フォーカスするようになっていき、

組織を構成している他の人達の

ことなどに目が行かなくなります。

組織の目的、最初の理念などを

忘れがちになっていくのです。


人々の幸せのために創ろうとした

組織の最初の理念を忘れて

しまうのです。

それが、ピラミッド型の社会

なのです。

それは、ある意味仕方がないのです。

小さな頃から受けて来た教育に

よって刷り込まれた思考なのです。


だから、それを理解しなければ

いまの社会を変えることは

出来ません。

それが理解できれば、リーダーと

呼ばれる人たちにすべてを任せきる

ということはしなくなります。

リーダーが悪いと言って

いるのではありません。

リーダーにすべてを任せて、

自分は何もしなくてもいいという

考えが無くなるということです。

リーダー自身も、そのような目で

自分を見ることが出来るように

なれば、自分を律することが

出来るようになります。


それが理解出来なければ、

丸い社会を創ることは出来ない

のです。


あなた達はずっと所有という

概念を刷り込まれてしまい

ました。

それは一朝一夕で手放す事は

出来ません。

でも、意識していけば少しずつ

でも手放していく事はできます。

所有の概念が権力のもとなのです。


所有の概念がなかったじょうもんの

頃にはリーダーは存在しません

でした。


じょうもんの頃のような、

江戸時代の頃のような社会を

創りたいと思うならば、

いまお伝えしたことを忘れないで

ください。


みんなが得意なことを提供しあって、

横並びの丸い社会を創りたいと

思うならば、権力というものが

どのようなものかを忘れないで

ください。


最初の目的を忘れて

権力争いになるようなことに

ならないよう、それぞれ個人個人が

しっかりと自分の中をみるように

していてください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」


ありがとう、アシュタール! 感謝します。

 

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