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アメリカのポトマック川で水温が37℃近くまで上昇し、魚の大量死が発生

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アメリカのボトマック川 異常気象

アメリカのポトマック川で水温が37℃近くまで上昇し、魚の大量死が発生

猛暑の影響で水温が記録的な94度 (34.4℃)まで上昇し、ポトマック川で魚の大量死が発生

FOX気象予報センターによると、これは1988年にこの地点で観測が始まって以来、記録された中で最も高い気温だという。

当局によると、東海岸を襲った 7月4日の熱波により、メリーランド州リトルフォールズの北にあるポトマック川の水温が記録的な高さに達し、大量の魚の死滅につながった。

メリーランド州環境局によると、同局の生物学者の1人が7月4日に水温 94度 (34.4℃)を記録したという。一方、アメリカ地質調査所(USGS)のデータでは、水温は最高 98.4度 (36.9℃)に達したことが示されている。

 

FOX気象予報センターによると、これは1988年にこの地点で観測が始まって以来、記録された中で最も高い気温だという。

当局によると、魚の大量死はモンゴメリー郡のホワイトズ・フェリーとバイオレットズ・ロックの間、約 22キロにわたって発生した。

発見された魚のほとんどは、ゴールデンレッドホースだった。科学者たちは、極端な水温が魚にとってストレスの多い環境を作り出し、それが大量死の主な原因だと述べた。

水温が高いほど溶存酸素量が少なくなり、魚が利用できる酸素量も少なくなる。

(※)ゴールデンレッドホースは以下のような北米にすむ魚です。


Golden redhorse

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