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高市首相があえて「旧敵国条項」削除を訴えて中国にケンカを売る

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国際連合 政治・経済

高市首相があえて「旧敵国条項」削除を訴えて中国にケンカを売る

9月14日森英介衆院議長がウクライナ最高会議場で演説し、ロシアに公然と挑発行為 / 高市「壺」政権は日本に戦争をさせたい

 高市首相が国連総会の一般討論演説で国連憲章における「旧敵国条項」を削除するよう訴えたことが注目されています。「日本の誇りと名誉にかけて強く申し上げておく」と言い放ったことで、事実上「一度も使われたことがない、中国も死んだと認めた条文」をわざわざ「国連演説の見出しに格上げ」して生き返らせてしまったと言えます。

ネット上には「『旧敵国条項』は、 日本からの侵略がなければ発動しません。 従って『その削除を求める』ということは、 『侵略の意思がある』という表明になります。 」というコメントがありました。

高市首相は日本国民のためではなく、高市首相を操る連中のために矢面に立って中国に喧嘩を売っているのかもしれません。

 中国だけではありません。ニキータさんが、日本ではほとんど報じられていない9月14日の森衆議委員議長の前代未聞のウクライナ訪問について解説されていました。森英介衆議院議長を代表とした衆議院議員の代表団がポーランドからウクライナに入り、森議長は14日にゼレンスキー氏と会談、翌15日にはウクライナの最高会議ラーダの壇上に衆議院議員がずらりと並んでいたのを見て「ものすごくショックだった」と語っています。日本の国会議員が、わざわざこの時期にウクライナに行くことの意味をわかっているのだろうかと。

「ロシアでは18、19、20日と3日間かけて下院議員選挙が行われた。4月30日以降、イギリスの諜報機関によるロシアの政情不安定化を図る情報戦のプランがあり、その最後の締めがこの下院議員選挙だった。下院議員選挙にあわせてウクライナを使ってロシア国内へのドローン攻撃を活性化させていたため、ロシアも警戒を強めていた、そのタイミングで、日本の国会議員がロシアの敵国のウクライナに行き、最高会議で『ウクライナと共にある』と発言をしてしまう。これは絶対にやってはいけないタイミングだった。2014年のマイダン革命の場であり、あの議場で西側勢力と親露勢力が戦っていた。

そこに本来、ウクライナ戦争と全く関係ない日本の衆議院議長が立って演説を行ったことはかなりショックだ。森議長の発言の要点は『ウクライナへの日本のエネルギー支援と防衛協力』『ロシアの行動に対して、国際社会の構造と価値観を根本的に損なう野蛮行為と非難した上で、大西洋地域とインド太平洋地域の安全保障は密接に結びついていると指摘した』。これは日本が戦争の主役になりかねない発言だった。日本がロシアに挑発行為をかけたという自覚が無いとしたら、ロシアが報復した場合、ロシアが一方的に挑発してきたと言うだろう。そうなると負のスパイラルになる。今回の挑発行為は「次は日本だぞ」というシグナルではないかと思っている。」と述べ、「これは日本独自の考えでやっているのか疑わしい。だんだん日本が戦争の前面に押し出されているようだ。」と懸念していました。

(まのじ)

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マイコメント

高市は支配層から早く戦争をおっ始めろとせかされているのでしょう。
そのため、中国とロシアを刺激して向こうから手を出させる作戦なんだろうと
思います。

とんでもない総理です。

日本には要りません。

こう見ると前安倍総理の方がまだ良かったと思います。

コメント

  1. マリー より:

    本当に恐ろしいです。本当に日本は中国と戦争になってしまうのでしょうか?阻止出来ないのでしょうか?回避出来ないのでしょうか?高市総理とんでもないです。日本には要りませんというコメントですが、ではどうしたらいいのでしょうか?

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