榊敦が取り上げているのを引用
 中国で年齢を問わず心筋梗塞が多発、全国各地で葬儀屋が大忙し‥異変の兆候? by榊淳司
 https://www.youtube.com/watch?v=2nOF698Y1x8

中国でコロナ再拡大か 心筋梗塞や若年層の突然死を関係者が証言 大紀元2026/11/04
https://www.epochtimes.jp/2026/11/393569.html

 中国の人気俳優、胡歌さんが最近、複数の友人を心筋梗塞で亡くしたことを明かし、自身も外出時に「速効救心丸」を持ち歩いていると語ったことが、中国のSNSで検索上位に入った。
 衛生健康委員会関係者は、新型コロナ感染後の合併症では心筋梗塞が最も多いと証言している。中国では感染が再び拡大しているといい、先週だけで約800件の集団感染が報告された。

 10月31日、44歳の胡歌さんは医療系の番組で、ここ2か月の間に複数の友人が心筋梗塞で亡くなったと明かした。また、40歳を過ぎてから体の衰えを感じるようになり、現在は外出時に速効救心丸を携帯し、AEDも携行していると語った。

 衛生健康委員会関係者の李(仮名)さんは、コロナ感染後の合併症では心筋梗塞が最も多いと明かした。無症状感染や軽い風邪のように見える場合でも、実際には心臓や心血管に不可逆的な損傷が生じ、血栓や塞栓を起こして突然死につながることもあると語った。
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 有料記事の無料部分を引用以上

 すでに7月くらいから、中国で再び、新型コロナの再流行が噂になっていた。
 
 新型コロナ再拡大か 中国・香港・マカオで死亡例 2026年7月14日
 https://www.ntdtv.jp/2026/07/64955/

 https://www.youtube.com/watch?v=iFPhwEan0vU

 中国本土、香港、マカオで新型コロナウイルスの感染が再び拡大しています。3地域のいずれでも死亡例が確認され、関心が高まっています。
 7月12日、中国のウェイボー(中国版X)では、「新型コロナ」に関連する話題が再びトレンド入りしました。

 これに先立ち、中国疾病予防管理センターは7月8日、公式サイトで感染状況に関するデータを公表しました。それによると、6月に全国31省・自治区・直轄市および新疆生産建設兵団で報告された新型コロナの新規感染例は7万9千例に上りました。このうち重症例は130例、死亡例は1例でした。

 また、外来・救急で確認されたインフルエンザ様症状の患者のうち、新型コロナウイルスの陽性率が6.4%まで上昇しました。
 一方、香港とマカオでも感染が再び広がっており、重症例や死亡例が増えています。

 香港衛生防護センターは7月2日、香港では5月以降、新型コロナの感染が拡大傾向にあると明らかにしました。同センター感染症部門の欧家栄主任によりますと、成人の重症例と死亡例は5月以降、累計23例に達しました。さらに今週、小児の重症例も2例確認されたといいます。
 マカオ衛生局の羅奕龍局長も7月5日、現在マカオの新型コロナ陽性率は25%に達しており、重症例や死亡例も出ていると述べました。
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 一部引用以上

 上のリンクで、7月頃に、新型コロナ新規感染例が約8万人、重症者が130名、死者1名と報告されているが、直近11月の新しい情報では、心筋梗塞死者の激増が報告された。
 公開されていない部分に、中国全土で死者が激増し、葬祭業者が非常に多忙になっていると書かれている。

以下は昨年10月の記事
中国で相次ぐ心臓発作 若者たちが次々と倒れる 看中国 2025年10月11日
  https://www.visiontimesjp.com/?p=50555

  年、中国では突然倒れる人や急性心筋梗塞、心臓発作による突然死の事例が相次いで報じられています。2025年に入ってからはその傾向が一段と顕著になり、長期休暇やそれ以前の数か月の間に、中高年層だけでなく若い世代にも同様の出来事が続き、社会の関心を呼んでいます。

 10月2日午後1時ごろ、北京市豊台駅の地下出口付近で男性乗客が突然倒れ、周囲の人々が急いで救急車を呼び、病院へ搬送しました。北京市内メディアによりますと、男性は心臓発作を起こしたとみられています。同じ日の夜11時ごろには、浙江省人民病院で50代の女性が突然胸の痛みと息苦しさを訴え、心電図などの検査の結果、急性心筋梗塞と診断されました。女性は迅速な処置を受け、一命をとりとめたということです。

 同日、広東省でも同様の事例が報告されています。南方都市報によりますと、沈海高速道路を走行中の男性が突然吐血し、意識がもうろうとした状態で同乗者が必死に救助を求めました。顔面が蒼白になり呼吸困難の状態が続いたものの、病院での治療により一命を取り留めました。一方、江門市蓬江区白沙街道では、59歳の公務員が勤務中に突然倒れ、救急搬送されましたが、帰らぬ人となりました。亡くなったのは白沙街道鳳潮社区の指導担当者で、同僚たちは「まじめで仕事熱心な方だった」と話しています。

 また、浙江省杭州市では旅行中の女性が突然心停止に陥る出来事もありました。湖北省の「極目新聞」によりますと、この女性は16時間に及ぶ長距離列車の移動後、運動中に呼吸困難を訴えて倒れたということです。病院ではECMO(体外式膜型人工肺)による救命処置が行われ、医師団は「急性肺塞栓症」と診断しました。浙江省人民病院によれば、連休期間中の4日間で急性心筋梗塞の患者を8人搬送・治療しており、主任医師は「今年の休暇期間は例年より明らかに心疾患の緊急搬送が多く、朝から昼まで手術が途切れなかった」と述べています。

 中高年層だけでなく、若い世代の突然死も増加傾向にあります。3月には山西省長治市で25歳の女性、いわゆる「世紀ベビー」と呼ばれた千千さんが心源性の突然死で亡くなり、地元の衛生当局が調査を実施しました。9月6日には重慶市の移通学院の学生が寮内で突然倒れ、救急搬送されましたが、救命には至りませんでした。6月には江西省撫州市の大学で21歳の男子学生が、浙江省嘉興市では26歳の幼稚園教諭が睡眠中に亡くなるなど、若い命が相次いで失われています。これらはいずれも現地大学やメディアにより確認され、SNS上では「00後(2000年代生まれ)」の突然死をめぐる議論が一時トレンド入りしました。

 公式統計もこの傾向を裏付けています。中国国家心血管病センターの年次報告によりますと、心血管疾患の患者数はすでに3億3千万人を超えるとされ、中国人の死因の第1位となっています。急性心筋梗塞による年間入院患者はおよそ122万人、院内死亡率は約4%前後と報告されています。また、発症年齢の若年化が進んでおり、過労や長時間労働、睡眠不足、食生活の乱れなどが主な危険因子として指摘されています。

 専門家によれば、こうした突然死の多くは「全くの予兆なし」ではなく、長期的な疲労や精神的ストレス、基礎疾患の見落としなどが複雑に絡み合った結果だといいます。科技日報の取材に応じた心臓専門医は、「多くの若年患者は倒れる前に軽い胸の圧迫感や動悸などの症状がありましたが、忙しさや油断から受診を先延ばしにしてしまうケースが多い」と指摘しました。特に休暇期間中は、長距離移動や生活リズムの乱れ、暴飲暴食、睡眠不足などが重なり、心血管への負担が急激に高まる傾向があるとしています。

 浙江大学医学院附属第二病院の周光居医師は、「長距離移動後に息切れや胸の違和感、脚の腫れなどがある場合、肺塞栓症のサインである可能性が高い」と警告しています。「16時間列車に座り続けた後に倒れた女性のようなケースは決して例外ではなく、近年は旅行後の血栓症が増加している」と話しました。央広網の健康コラムでも、大学生が体育大会や体力測定中に突然倒れる事例が紹介され、心源性突然死はもはや高齢者だけの問題ではないと警鐘を鳴らしています。専門家たちは、大学入学時の健康診断に心電図や心エコー検査を取り入れ、リスクを早期に把握する必要があると訴えています。
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 一部引用以上

今回、大紀元で報道されているのは、遼東半島などで、心筋梗塞などを原因とする死者が激増していて、火葬場に待ち行列ができているというもので、2021年頃の新型コロナ死者激増のときと酷似している。
 私が危機感を抱くのは、心筋梗塞が実は放射能汚染の症状だからだ。

 実は、私は悪性の間質性肺炎で、蜂巣肺にまで進み、普通なら数年前までに死んでいるほどの症状だが、毎日、山で呼吸トレーニングを重ねて必死で生き抜いている。
 しかし、一ヶ月ほど前から、妙に、呼吸器に違和感を抱くようになり、咳き込みが増えて、肺機能が落ちてきた実感を持っている。
 これは、これまで花粉症の季節や、過去のオルドス炭鉱災害による黄砂来襲のときに症状が似ていて、強い異常性を感じていた。
 今回の、遼東半島での心筋梗塞死者激増の記事を見て、もしかしたらと思って書いている。

 遼東半島、大連まで北京から400Km程度とそれほど遠くない。数年前(2022年ころから)から、北京から500Kmほど離れた内モンゴル自治区のオルドス炭鉱で、石炭に付随する、おそらくだが、トリウム232(モナズ石)による大規模な放射能汚染による大量死があったことが報道されていた。
 オルドスから大連までは1000Kmくらいあって遠いが、放射能汚染が東向きの季節風に乗れば遠い距離ではない。
 大連は日本に近いので心配なのだ。また朝鮮半島の対岸なので、もしかしたら朝鮮半島でも心筋梗塞が激増しているかもしれない。

 想像以上に深刻なオルドス放射能炭坑の公害 2025年02月23日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6188944.html

   共産党当局は、最初から被曝障害を疑い「化学防護チーム」を現地に送り込んだが、対外的情報は完全に封鎖し、代わりに他の奇病(雷雨喘息)だと発表した。
 事故調査団も、多くの隊員が呼吸器障害を発症したといわれる。また、私も日本にいながら黄砂の汚染を通じて呼吸器に影響を受けたと感じている。

 炭坑採掘運転手に2名の死者が出たことがきっかけにして、オルドス地方に不可解な呼吸器障害患者が爆増して、北京・天津を含む2000万人近い住民が影響を受けたと報道された。死者も数百万単位との情報もある。
 もちろん、中国共産党当局が、放射能汚染を認めるはずはなく「雷雨喘息」という病名にすり替えて発表した。

 すでに、石炭を燃すと、元の量の10倍のウラン系列=ポロニウム210放射能による環境汚染が起きることがアメリカで報告されていた。
  https://www.j-cast.com/2015/09/29246387.html?p=all
 本来、石炭は人類が生活に利用してはならない化石燃料だったのだ。
 しかし、中国では、石炭鉱脈は金鉱脈のように「金のなる木」として扱われてきた。

  中国で急増…子どもの“肺炎” 免疫低下で感染? WHO注視(2023年11月23日)
 https://www.youtube.com/watch?v=7URBjBbUs-s&ab_channel=ANNnewsCH

 雷雨喘息と新たなパンデミック 2023年11月29日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6091293.html

 中国の原因不明の肺炎パンデミック 2023年12月06日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6093250.html

  中国で流行“歩く肺炎”マイコプラズマ 防護服で消毒も…日本大使館は予防呼びかけ【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年12月1日)
  https://www.youtube.com/watch?v=f3DNHPE4_Bc&ab_channel=ANNnewsCH

どうも黄砂が変だ 2024年04月18日
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6127364.html

  中国での、若者の恐ろしい突然死 2024年10月16日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6169697.html

  中国 突然死が続出、若者も例外ではない 看中国
 https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28&ab_channel=%E7%9C%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%91%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

 実は、オルドス放射能炭坑と北京は300Kmくらいしか離れていないので、西風によって粉塵の影響をまともに受ける。このとき、北京大学の教授61名と精華大学の教授が大量死した事実が報告されている。

 【2023年】北京大学教授61人が相次いで病死 2023 11/03
 https://newseveryday.jp/2023/11/03/%E3%80%902023%E5%B9%B4%E3%80%91%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%8861%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%84%E3%81%A7%E7%97%85%E6%AD%BB/

 北京の清華大学では、オルドス喘息のパンデミックとともに、なんと教授だけで87名が死亡したのだという。中国感染爆発続報 清華大教授87人亡くなる
 https://www.youtube.com/watch?v=YEBuulEs3O0

 これは、内モンゴルで子供たちの呼吸器障害大量死が起きたときと同じ時期である。
 症状は、同じ呼吸器疾患といわれ、放射性物質によって肺胞細胞が破壊された可能性がある。
 ただし、こうした情報は中国当局が封鎖し、なぜか大紀元でさえ削除されている。
 実は、私は中津川市の自宅で8年近くもガンマ線スペクトルを記録しているのだが、ウラン系列の元素は、アルファ・ベータ崩壊が多く、ガンマ線による核種推定が困難なのだ。だから黄砂に乗って飛んでくる放射能を弁別するのは極めて難しい。

 石炭灰に特有の核種、ポロニウム210のガンマ線も、12KeVが主力なので、他核種のガンマ線に埋没して特定は不可能だ。ゲルマ機なら特定できるかもしれない。アクチノイド・マイナーアクチノイドの分析をするならアルファー、ベータ崩壊の分析が必須であるが、高価な機材と研究ラボが必要になる。

 それに、人体の細胞を侵食するような危険な核種は、ウラン系列だけで、おそらく数十種類あると思う。石炭と混在する核種は、トリウム系列も多く、ガンマ線の強いモナズ石にも強力な細胞破壊力があるはずだ。私は、石炭に含まれるモナズ石粉末(トリウム232)を疑っていた。
 昔から、ウラン鉱原石は、精錬されたイエロケーキよりもはるかに危険だといわれてきた。ウラン系列・トリウム系列の危険な核種がたくさん含まれているからだ。

 もし、私の予想どおり、放射性障害を引き起こしている核種がモナズ石=トリウム232であった場合、ウラン235にも匹敵する危険な核分裂性物質である。
 ラジウム228→アクチニウム228など、昔はガンマ線撮影にも使われた強力なガンマ線を放出する非常に危険な11種類の核種に次々に壊変し、鉛208で安定する。
 この粉末が石炭灰にあるとすれば、それを吸引すれば激しい被曝を受けることになる。
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 自分のブログから引用

私と同様に、この一ヶ月ほど、妙に咳き込むような症状を持っている方がいれば、報告をお願いしたい。
 もしかしたら、中国から北風が日本列島を直撃する季節になって、中国の放射能汚染が日本に影響を与えているかもしれない。
 ただ、日本よりも、はるかに、北朝鮮と韓国でも同じ症例が出ているはずだが、今回報道を確認できなかった。