コープさっぽろが灯油価格1リットル190円前後の可能性を危惧「暖房をつけるか食費を削るか」
石油備蓄放出に関するG7会合を「ズル休み」の高市首相
読者の方からの情報です。
コープさっぽろは、灯油価格が今後1リットルあたり190円前後まで高騰する可能性があるとして、経済産業省と鈴木知事に対し、「石油元売り各社への出荷制限の即時解除」や、道内の「灯油緊急価格安定措置」を検討するよう緊急要請をすると発表しました。
「190円台となると、暖房をつけるか食費を削るかという命の選択を迫る限界を超えた数字」として、企業努力は限界だという危機感を表明しています。
エネルギー問題の専門家・境野春彦氏が「アメリカ産原油の輸送費がここに来て急騰した理由」を解説されていました。「9月に中東からの原油輸出が急回復したことで、VLCC(大型原油タンカー)の輸送能力が世界的に不足し出したからです。(中略) 中東の供給不安を避けるために米国産原油を購入したのに、その代替調達の増加自体が輸送費を押し上げ、米国産原油の経済性を失わせているという皮肉。 煽りでも何でもない、原油が多少下げても運賃急騰を補いきれません。エネルギーコスト増による物価高は、これからが本番になりそうです。」「アジア諸国が米国産原油の輸入を増大 →サウジが輸出増に向け命懸けでのシャトルSTS(Ship to Ship)を実施 →このSTS輸送が船を大量に拘束 →米国産原油を積めるVLCCが不足→米国-アジア航路の運賃が急騰」という経緯です。
ネット上には「凍死か餓死か。」「何故道内の議員は黙りなの?」など不安のコメントが上がっていました。
道内の議員のダンマリどころか、高市首相のダンマリも犯罪的です。10月2日にG7オンライン首脳会合がありました。この会合のテーマは「『世界の石油在庫が急速に減っている状況で、これ以上どこまで備蓄を放出できるのか』という、エネルギー安全保障そのものに踏み込んだもの」でしたが、高市首相は「議長国のフランスが当日直前に急きょ設定した」ことを強調して欠席していました。しかしフランス大統領府の公式声明によると会合の開催は9月中に告知されており、しかも当日の高市首相は「公邸にいて他の予定がなかった」そうです。
こうした首相にあるまじき「ズル休み」も、内閣広報費350億円で簡単にもみ消すことができると思っているのではないか?
「190円台となると、暖房をつけるか食費を削るかという命の選択を迫る限界を超えた数字」として、企業努力は限界だという危機感を表明しています。
エネルギー問題の専門家・境野春彦氏が「アメリカ産原油の輸送費がここに来て急騰した理由」を解説されていました。「9月に中東からの原油輸出が急回復したことで、VLCC(大型原油タンカー)の輸送能力が世界的に不足し出したからです。(中略) 中東の供給不安を避けるために米国産原油を購入したのに、その代替調達の増加自体が輸送費を押し上げ、米国産原油の経済性を失わせているという皮肉。 煽りでも何でもない、原油が多少下げても運賃急騰を補いきれません。エネルギーコスト増による物価高は、これからが本番になりそうです。」「アジア諸国が米国産原油の輸入を増大 →サウジが輸出増に向け命懸けでのシャトルSTS(Ship to Ship)を実施 →このSTS輸送が船を大量に拘束 →米国産原油を積めるVLCCが不足→米国-アジア航路の運賃が急騰」という経緯です。
ネット上には「凍死か餓死か。」「何故道内の議員は黙りなの?」など不安のコメントが上がっていました。
道内の議員のダンマリどころか、高市首相のダンマリも犯罪的です。10月2日にG7オンライン首脳会合がありました。この会合のテーマは「『世界の石油在庫が急速に減っている状況で、これ以上どこまで備蓄を放出できるのか』という、エネルギー安全保障そのものに踏み込んだもの」でしたが、高市首相は「議長国のフランスが当日直前に急きょ設定した」ことを強調して欠席していました。しかしフランス大統領府の公式声明によると会合の開催は9月中に告知されており、しかも当日の高市首相は「公邸にいて他の予定がなかった」そうです。
こうした首相にあるまじき「ズル休み」も、内閣広報費350億円で簡単にもみ消すことができると思っているのではないか?
灯油価格高騰で「暖房か食費削るか…命の選択を迫る数字」コープさっぽろ“緊急要請文”提出へ
引用元)STV NEWS NNN 26/10/9
コープさっぽろは、灯油価格が今後1リットルあたり190円前後まで高騰する可能性があるとして、国や道に灯油の安定供給に向けた緊急要請をすると発表しました。
コープさっぽろは経済産業省と鈴木知事に対し、「石油元売り各社への出荷制限の即時解除」や、道内の「灯油緊急価格安定措置」を検討するよう緊急要請をすると発表しました。
10月に入ってから道内の灯油仕入れ価格の急激な高騰や出荷制限による供給不安があるとしています。
コープさっぽろによりますと、このまま仕入れ価格の高騰が続くと、販売価格も今後1リットルあたり190円前後まで高騰する見込みだということです。
(北海道生活協同組合連合会 中島則裕会長理事)「190円台となると、暖房をつけるか食費を削るかという命の選択を迫る限界を超えた数字」
コープさっぽろは10月13日に経済産業相に緊急要請文を提出するということです。
コープさっぽろは経済産業省と鈴木知事に対し、「石油元売り各社への出荷制限の即時解除」や、道内の「灯油緊急価格安定措置」を検討するよう緊急要請をすると発表しました。
10月に入ってから道内の灯油仕入れ価格の急激な高騰や出荷制限による供給不安があるとしています。
コープさっぽろによりますと、このまま仕入れ価格の高騰が続くと、販売価格も今後1リットルあたり190円前後まで高騰する見込みだということです。
(北海道生活協同組合連合会 中島則裕会長理事)「190円台となると、暖房をつけるか食費を削るかという命の選択を迫る限界を超えた数字」
コープさっぽろは10月13日に経済産業相に緊急要請文を提出するということです。
要するに高市総理は自身が会議に出席すると世界的な石油不足が露わになり
これまで述べてきた「在庫は十分あり、輸入量も回復している」ということ
が、現下では通用しなくなっていることが発覚することを恐れたのだろう。
マイコメント
もはやのんびり構えている状況ではなさそうです。
ガソリンも政府の補助金で170円/㍑に抑えられているので、国民にはその危機感が
全くない状態です。
このまま行けばある日突然石油やガソリン価格がいきなり高騰して明日の足や暖房
が十分できずに困ることになるでしょう。
かと言って、石油は個人で備蓄は難しいので備えようがありません。
それだけでなく、燃料高騰により多くの食品や物品が高騰し生活に余裕がなくなり
特に低所得者の場合には食糧費に事欠くかもしれません。



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