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「あまりにも無策だ」森保監督のW杯ブラジル戦での衝撃内幕が明らかになりファンの批判が再燃…

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森安監督 スポーツ

「あまりにも無策だ」森保監督のW杯ブラジル戦での衝撃内幕が明らかになりファンの批判が再燃…

円陣を組んだ森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」などと選手たちに指示。これでは勝てないという批判が・・・

 異例の半年限定契約で3期目の指揮を執る日本代表の森保一監督(57)の采配に対する批判が再燃している。26日夜にNHK総合で放送された『サンデー スポーツ』が、試合終了直前の失点で逆転負けを喫したブラジル代表とのラウンド32の後半ハイドレーションブレークで、森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」と指示した音声を公開。この時点で1-1ながらもブラジルの猛攻に防戦一方だった展開だけに、SNS上では「無策すぎるだろう」や「結構衝撃的だった」といった批判が飛び交っている。

 大劣勢なのに「このままいこう!」

 続投が決まったばかりの日本代表の森保監督に対する批判が再燃した。
 きっかけは26日夜にNHK総合『サンデースポーツ』で初めて公開された、ブラジルとのラウンド32における映像。1-1で迎えた後半24分に設けられた3分間のハイドレーションブレークで、円陣を組んだ森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」などと選手たちに飛ばした指示にあった。
 試合は前半29分にMF佐野海舟(マインツ)のゴールで先制した日本がそのまま折り返す。迎えたハームタイム。ブラジルのカルロ・アンチェロッティ監督は選手交代を介して戦術も変更して猛反撃に転じる。左右からのアーリークロスが一気に増えた展開から、後半11分に同点ゴールをこじ開けられた。
 森保監督がようやく動いたのは同21分。ウイングバックを左は中村敬斗(スタッド・ランス)から鈴木淳之介(コペンハーゲン)へ、右は堂安律(アイントラハト・フランクフルト)から菅原由勢(ブレーメン)へそれぞれ代えた。
 ともにアタッカーでありながらも、中村と堂安は守備でも奮闘して消耗していた。DF登録の鈴木と菅原への交代はサイドの守備強化を念頭に置かれたものだったが、それでもブラジルが優位に立つ展開は変わらない。むしろ攻撃面での矢を失った中で、直後のハイドレーションブレークで延長戦まで耐えて、PK戦で勝とうと指示が飛んだ。
 最終的に後半終了間際にブラジルに勝ち越しゴールを奪われた日本は、目標に遠く及ばないベスト32で敗退した。7月2日の帰国後に総括会見に臨んだ森保監督は、監督同士の采配を「じゃんけん」に例えてブラジル戦をこう振り返った。
「じゃんけんで試合中にあいこはない。どちらかが手を出したら、後出しじゃんけんで相手を上回れるようにする応酬だと思っている」
 しかし、禁じ手である「後出しじゃんけん」として「延長戦まで耐える」や「PK戦勝ち」を指示していれば、とてもじゃないが相手を上回れるはずがない。NHK総合での放送を受けたSNS上では「結果論」や怪我人の多さを理由に挙げる擁護派をはるかに上回る形で、森保監督の采配に対する批判が飛び交っている。
「後半ハイドレーションブレークでこのまま行こうは無策すぎるだろ」
「どう見ても『このまま行ったら』時間の問題だと分かってなかったの」
「ブラジル相手にそれ言える時点で負け確定」
「NHK見たけど結構衝撃的だった。今からでも遅くない。外国人監督を連れて来なさい」
「監督に修正力が無いって分かるし、策がほぼ無しで戦ってるようなもん」
「70分の段階で既にPKまで見てる国があるかーい」
「運良く勝ってたのは選手が欧州で戦えるようになって個人が強くなっただけ」
 森保監督は帰国後にさまざまな報道番組や情報番組に出演。その中で7日深夜に生出演した日本テレビ系『news zero』で、ブラジル戦が延長戦に入った場合、試合前の挑発するような発言でブラジル、日本の双方で注目を集めていたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)を起用する予定だったと明かした。
 このときも「遅すぎだろ。90分で勝つ気がないから負ける」などとSNS上で物議を醸したが、ブラジル戦で「後出しじゃんけん」すらできなかった采配は、過去の敗戦で刻まれたトラウマもファン・サポーターに思い出させた。
 優勝を至上命題に掲げて臨んだ2024年2月のアジア杯カタール大会。森保ジャパンはイラン代表が執拗に仕掛けてきたロングボール戦法をはね返す術を、最後まで見出せないまま逆転負けを喫してベスト8で姿を消した。
 試合後には先制点を決めていたMF守田英正(当時スポルティング、現ハル・シティ)が「もっと外からこうした方がいいとか、チームとしてこういうことを徹底しようといったアドバイスが欲しい」とメディアの取材に対して発言。それが記事となり、監督批判だとして図らずも注目を集めた。
 因果関係は不明だが、守田は2025年の3月シリーズを最後に代表へ招集されず、待望論も飛び交った北中米大会も選外となった。こうした状況を思い返すかのように、SNS上では守田やアジア杯に絡めた批判も見られた。
「やっぱ守田が正しかったんやん」
「監督コーチに何か進言すると代表外されますしね
「日本はずっと間違った監督を起用していたのだろうか」
 キックオフ前までの準備の点で、森保監督は大きな成果を上げてきた。チームの一体感を高める人心掌握術や、テクニカルスタッフを介したスカウティングなどが奏功したのがブラジル戦の前半ならば、試合中の修正能力が著しく欠ける欠点がアジア杯に続いて露になったのが同じくブラジル戦の後半だった。
 前例のない半年間の契約での3期目の続投が決まった森保監督は、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで開催されるアジア杯をもって退任。ロサンゼルス五輪出場を目指す年代別日本代表を率いる大岩剛兼任監督へバトンを引き継ぐ。
 JFAの宮本恒靖会長は、アジア杯までの指揮を森保監督に託す理由として「アジアで結果を出せる監督は誰なのか、という観点を重要視した結果」と説明した。しかし、対戦各国が日本対策を講じてくると予想されるアジア杯で、ブラジル戦の指示を介していまだに修正されていないことが判明した森保監督の欠点が再び顔をのぞかせれば、JFAから託された4大会ぶり5度目の優勝は絵に描いた餅に終わりかねない。

 

マイコメント

ブラジル戦で1点を取られ同点にされた後の日本チームの戦い方があまりにも守備に
偏り過ぎていて、これでは勝てないだろうと思った通りだったが、その裏には森安
監督のこうした指示があったことには特に驚きを感じない。

というのも、以前も敗退したときの状況を井口博士が日本は最初から勝たないように
指示されているという話を書かれていたが、その言葉が脳裏に残っていたのでそうか
もという思いがよぎっていた。

つまり、ベスト32あるいは16という大会では毎回守備に転じるという同じことが繰り
返されていて敗退している。

これを偶然と捉えるか必然と捉えるかどうかだろう。

選手は監督の指示に従わなければならないという鉄則があるので、あの場でこのまま
行こうと言われればそのままの守備態勢となる。

昔から攻撃は最大の防御と言われているように守備に回ったら負けるのが当然の帰結
なのです。

悪いのは森安監督ではなくサッカー協会の首脳陣にあるのではないだろうか?

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