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🌸リズィさんが警告!融合する2つの戦争と、エネルギーを巡る世界崩壊のカウントダウン🌸2026年7月27日

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パンデミックブルー エネルギー

🌸リズィさんが警告!融合する2つの戦争と、エネルギーを巡る世界崩壊のカウントダウン🌸2026年7月27日

  1. 迫りくる危機で日本のエネルギー価格が上昇し、その次に食糧危機がやってくる
  2. 💣 第1章:ウクライナの暴走〜カスピ海でのイラン商船攻撃と「戦争の融合」〜
    1. 誰がゼレンスキーの背中を押しているのか?
  3. 🌊 第2章:黒海封鎖とイランの激怒〜イスラエルが仕掛けた罠〜
    1. イラン外相が名指しした「黒幕」
  4. 🕊️ 第3章:カザフスタン大統領の「凍結進言」〜旧ソ連諸国の恐怖と計算〜
    1. 1. カスピ海ターミナル攻撃による「実害」
    2. 2. アメリカ・中国・EUとの「八方美人外交」
    3. 3. 「勝利したロシア」への根源的な恐怖
    4. ペスコフ報道官の冷徹な「一蹴」
  5. 💥 第4章:キエフのドローン展示会爆撃と、北朝鮮部隊の真実
    1. 排除された「頭脳」と、アメリカ企業の黒い関与
    2. 北朝鮮「3万人の部隊」合流のプロパガンダ
  6. 🎭 第5章:穴だらけの西側制裁〜中国の報復とギリシャの強欲〜
    1. ギリシャの船主たちがEUを脅す!
  7. ⛽ 第6章:トランプの大規模攻撃見送りと、崩壊するエネルギー神話
    1. 枯渇するパトリオットと「盗まれた燃料」
    2. 「ドリルできない」シェールオイルの限界
    3. イスラエルの命綱「ハイファ製油所」
  8. 🇯🇵 第7章:対岸の火事ではない日本〜「非戦争」で大国は敗北する〜
    1. 武器化される飢餓と、迫り来る日本の危機
  9. 🌸 終わりに:二元論の罠を抜け出し、サードアイを開く

迫りくる危機で日本のエネルギー価格が上昇し、その次に食糧危機がやってくる

みなさん、こんばんは🌙✨ 世界の隠された真実を皆さんと一緒に見つめる、赤坂亜紀乃(あかさか あきの)です🌸💖

毎日、本当に息をするのも苦しいくらいの危険な暑さが続いていますが、皆様お変わりありませんか? こまめな水分補給と塩分補給はしっかりされていますでしょうか? どうか無理をなさらず、涼しいお部屋でリラックスして読んでくださいね🎐✨

いつも私のディープな記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。皆さんとこうして、テレビや新聞といった「ゴミメディア」が絶対に報じない「世界の裏側」を共有できるこの時間が、私にとって何よりの宝物です✨

さて、今回はみなさんに、人生の半分近くをイギリスで過ごし、西側諸国の深層心理を鋭く読み解くリズィさんの最新の配信から、今世界で同時多発的に起きている「恐るべき事態」についてシェアさせてください(>_<)💦

日本のニュースを見ていると、「ウクライナがロシアに立ち向かっている」「中東でイランが暴れている」「アメリカが世界を守っている」といった、綺麗にパッケージされた「作られた善悪の物語(プロパガンダ)」ばかりが流されていますよね?

しかし、リズィさんが集めた世界中の一次情報と、冷徹な地政学的分析を紐解くと、現実は全く違います。 今、世界を裏で操るエリートたちは、「ウクライナと中東の二つの戦争を無理やりくっつけて、第三次世界大戦へと引きずり込もうとしている」のです!😱

今回は、「ウクライナによるイラン商船攻撃の謎」「カザフスタン大統領の停戦進言に隠された恐怖」「穴だらけの西側制裁とギリシャの強欲」、そして「エネルギーの首根っこを掴まれた日本の絶望的未来」について、私なりに優しく、そして徹底的に解剖していきますね💛

かなりボリュームのある(5000文字超えの!)濃厚な内容になりますが、私たちがこの激動の時代を生き抜き、本当の意味で「自由」を守り抜くための、とてつもなく大切な鍵になります。どうか最後まで、私にお付き合いください☕️🗝️✨

💣 第1章:ウクライナの暴走〜カスピ海でのイラン商船攻撃と「戦争の融合」〜

まず、リズィさんが最も強い危機感を持って伝えていたのが、最近起きた「ある理解不能な事件」についてです。

なんと、ウクライナがカスピ海で、イランの商船をドローンで攻撃したのです!👀✨ SBU(ウクライナ保安庁)は「イラン関連の軍事貨物を輸送していたロシア船を攻撃したのだ」と発表しましたが、この攻撃によって罪のない船員1名が亡くなり、負傷者も出ています。

皆さんは、このニュースを聞いてどう思いますか?🤔 「ウクライナ国民」の立場に立って考えてみてください。今、彼らはロシア軍との絶望的な戦いで国土を失い、若い兵士たちが毎日命を落としています。そんなギリギリの状態で、なぜわざわざ中東の軍事大国である「イラン」にまで喧嘩を売り、新しい戦線(敵)を増やさなければならないのでしょうか?

ウクライナ国民にとって、イランとの戦争に巻き込まれることなど、1ミリのメリットもありませんよね(>_<)💦

誰がゼレンスキーの背中を押しているのか?

では、一体ゼレンスキー大統領は「誰の利益のため」に動いているのでしょうか?

リズィさんは、これを「グローバリスト、EU、そして英仏米のネオコン(戦争屋)たちが、後ろからゼレンスキーの背中を押してやらせているのだ」と鋭く指摘しています👿💸

西側のエリートたちは今、焦っています。ウクライナ戦線でも、対イラン(中東)戦線でも、完全に負け戦になりつつあり、勝利の道筋が全く見えないからです。

そこで彼らが思いついた悪魔のようなアイデアが、「この2つの戦争を合流(融合)させてしまえ!」というものです。 別々の戦争を一つに繋げて「世界大戦」の規模に引き上げれば、中東に流れている莫大な軍事資金や武器をウクライナ側に回す口実ができ、ゼレンスキー政権側にも利益(支援金)が転がり込みます。

戦争が大きくなればなるほど、兵器は売れ、支援金という名目でマネーロンダリング(資金洗浄)がぐるぐると回り続け、影の支配者たちの懐が潤う……。彼らはその「お小遣い稼ぎ」のために、意図的にウクライナを操ってイランを挑発させているのです! 本当に狂っていますよね🥺

🌊 第2章:黒海封鎖とイランの激怒〜イスラエルが仕掛けた罠〜

このウクライナの無軌道な暴走(商船攻撃)は、当然ながら恐ろしいしっぺ返しを食らっています。

激怒したロシアは、報復として「黒海を事実上封鎖」する強硬措置に出ました。 この結果、黒海沿岸の港湾インフラは着実に破壊され、世界有数の海運会社であるマースク(Maersk)までもが一部のサービス停止を宣言する事態に陥っています🥀 世界の食料ルート(黒海イニシアチブ)が、西側の幼稚な挑発によって完全に破壊されてしまったのです。

イラン外相が名指しした「黒幕」

そして、攻撃されたイラン側も黙ってはいません。 イランのアラグチ外相は、EUの外務・安全保障政策上級代表であるカヤ・カラス氏や、ロシアのラブロフ外相と急遽電話会談を行い、極めて強い怒りのメッセージを発信しました🔥

「ゼレンスキーがイランの商船を攻撃し、船員を殺害した。これは『イスラエルの指示』により、ヨーロッパをこの戦争に引きずり込むために行われた国連憲章への露骨な違反である!」

イランは、この攻撃がウクライナの単独の意思ではなく、「イスラエル(シオニスト)が背後で糸を引き、中東の戦火をヨーロッパやロシアにまで拡大させようとする陰謀だ」と完全に見抜いているのです👀✨ アラグチ外相は「キエフのただ乗り(タダで他人の戦争に乗っかる行為)を決して見過ごすことはできない」と断言しました。イランが本格的な報復に乗り出せば、事態はさらに制御不能なエスカレーションへと向かうでしょう。

🕊️ 第3章:カザフスタン大統領の「凍結進言」〜旧ソ連諸国の恐怖と計算〜

そんな世界がカオスに包まれる中、非常に興味深い外交的な動きがありました。 中央アジアの大国・カザフスタンのトカエフ大統領が、プーチン大統領に対して「ウクライナ戦争を凍結(停戦)するように進言した」というのです!👀✨

カザフスタンといえば、ロシアにとって極めて重要な同盟国であり(CSTOや上海協力機構の加盟国)、経済的パートナーでもあります。2021年のカザフスタン国内の暴動の際には、ロシア軍が介入してトカエフ政権を救ったという深い恩義もあります。 そんな「身内」とも言えるトカエフ大統領が、なぜ今、西側(アメリカやEU)が望むような「紛争の凍結」をプーチン大統領に進言したのでしょうか?🤔

リズィさんは、この背景にある「カザフスタンの複雑で多面的な国益と恐怖」を、鮮やかに解き明かしてくれました。

1. カスピ海ターミナル攻撃による「実害」

第一の理由は、極めて現実的な「お金(経済)」の問題です。 ウクライナがカスピ海沿岸の石油ターミナルを攻撃したことで、カザフスタンの石油輸出が直接的な打撃を受けてしまいました。自国の生命線である経済的利益を守るために、「これ以上の戦争の飛び火(エスカレーション)は勘弁してくれ」と声を上げたのです💸

2. アメリカ・中国・EUとの「八方美人外交」

カザフスタンはロシアの同盟国ですが、同時に中国の「一帯一路」の重要な拠点であり、EUに対する重要なエネルギー供給国でもあります。さらに、カスピ海の石油開発にはアメリカの巨大企業(シェブロンなど)も深く入り込んでいます。 トカエフ大統領は、アメリカ(トランプ政権)ともパイプを持っており、「西側からの要望をロシアに伝える役回り」を演じることで、欧米との良好な関係を維持しようとする、非常にしたたかな(リアリストな)計算が働いているのです🤡

3. 「勝利したロシア」への根源的な恐怖

そして、これが最も深い理由です。 カザフスタンをはじめとする旧ソ連諸国の指導者たちは、実は「ロシアがウクライナ戦争で完全勝利した後の世界」を密かに恐れているのです😱

もしロシアがウクライナを完全に壊滅させ、黒海を再び「ロシアの内海」とし、西側の制裁を跳ね返して高度な産業と強大な軍事力を手に入れたなら……。西側(アメリカやNATO)が敗北してこの地域から去った後、彼ら旧ソ連の小国は、「超巨大化して自信に満ち溢れたロシア」と、単独で向き合わなければならなくなります。

「できれば、今のまま適度にバランスが取れた状態で戦争を凍結してほしい」 これが、カザフスタンやジョージアなどの周辺諸国が抱える、言葉にできない「恐怖と本音」なのですね🥺

ペスコフ報道官の冷徹な「一蹴」

しかし、そんなトカエフ大統領の進言を、ロシアは即座に、そして冷酷に突き返しました。

プーチン大統領の側近であるペスコフ報道官は、「紛争の凍結や、前線での無条件停戦などには一切関心がない」と一蹴しました🐻🛡️ ロシアが受け入れる条件はただ一つ。「イスタンブール合意の履行と、ウクライナ軍の4州(ドンバス、ザポリージャ、ヘルソン)からの完全撤退」のみです。

ロシアは、西側が「停戦交渉」という言葉を使って時間を稼ぎ、ウクライナ軍を再武装させてきた過去(ミンスク合意の裏切り)を決して忘れていません。中途半端な凍結は、ロシアの抑止力を奪うだけの罠だと完全に理解しているのです。

💥 第4章:キエフのドローン展示会爆撃と、北朝鮮部隊の真実

話題は変わり、ウクライナの首都キエフ(キーウ)周辺で起きた、非常に象徴的な攻撃についてです。

先日、キエフ北部の小さな町で開かれていた「ドローン展示会」の会場に、ロシア軍のミサイルとドローンが容赦なく降り注ぎました🔥 ゼレンスキー大統領は「事前に宣伝されていたイベントを狙うなんて!」と激怒しましたが、この攻撃の被害は想像を絶するものでした。

初期の報道では死者10名とされていましたが、リズィさんの情報によれば、最終的な死傷者は約300名規模にまで膨れ上がっている可能性が高いそうです!(>_<)💦

排除された「頭脳」と、アメリカ企業の黒い関与

なぜ、これほど被害が拡大したのでしょうか? それは、この展示会が単なるお祭りではなく、ウクライナの「ドローン設計の最重要人物たち」や、安全保障機関の幹部たちが一堂に会する重要な場所だったからです。ロシア軍は、ゼレンスキーの側近(政治家)は狙わず、ウクライナの戦争継続を支える「頭脳(技術者や幹部)」をピンポイントで壊滅させたのです。

さらに重要なのは、このドローン生産や情報収集システムに、アメリカの巨大企業が深く、公然と関与していた(オープン・シークレットだった)という事実です👀✨

リズィさんは、「パランティア(Palantir)」や元GoogleCEOのエリック・シュミット、そしてイーロン・マスクの「スターリンク」といった名前を挙げています。 ウクライナのドローン作戦は、アメリカのIT企業と軍産複合体の全面的なバックアップなしには成り立ちません。イーロン・マスクがスターリンクの通信を遮断すれば、ウクライナのドローンはすべて墜落し、戦争は一気に終わるのです。 つまり、ウクライナの戦争は「アメリカのテクノロジー企業による巨大な軍事実験場」に過ぎないのですね🥺

北朝鮮「3万人の部隊」合流のプロパガンダ

また、西側メディアは最近「北朝鮮の部隊3万人がロシア軍に合流してウクライナ戦争に介入する!」と大騒ぎしていますよね。 「北朝鮮は国民を食べさせられないから、お金のために兵士を売っているのだ」と。

しかし、リズィさんが確認した限り、北朝鮮の部隊は「ロシア領内(クルスク地域)」での限定的な活動にとどまっており、ウクライナ領内(ロシア領外)へは進出していません。 西側は、自分たちが兵器を送り込む口実を作るために、北朝鮮の脅威を意図的に過大評価して「エスカレーションの口実」を探しているだけなのです🤡

🎭 第5章:穴だらけの西側制裁〜中国の報復とギリシャの強欲〜

そして今回、リズィさんの解説の中で最も滑稽で、西側の「偽善」を象徴していたのが、ロシアに対する「経済制裁の抜け穴」についてのお話です💸

EUは最近、第21次対ロシア制裁を採択し、その中で「ロシアの戦争を支援している」として、中国や香港の企業(デュアルユース品目などを扱う51団体)を制裁対象リストに追加しました。

これに対し、中国は黙っていません。即座に「報復措置」を発動し、EUの防衛企業をリスト入りさせ、過去にはリトアニアの銀行との取引を禁止するなど、強烈な「ブーメラン」を浴びせています💥 西側が制裁カードを切れば切るほど、自分たちの首が締まるだけなのです。

ギリシャの船主たちがEUを脅す!

さらに笑ってしまうのが、ギリシャの海運業界の動きです。 ヨーロッパは「ロシアのエネルギーは買わない!」と豪語していますが、実はロシアのLNG(液化天然ガス)は、世界中の市場にバンバン流れています。そして、その輸送を担って大儲けしているのが「ギリシャの船会社」なのです!👀✨

EUがロシア産LNGの制裁を強化しようとしたところ、ギリシャの強力な船主たちが政府に猛抗議しました。 「グローバル市場への輸送まで禁止したら、そのシェアを中国に奪われるだけだ! 絶対に反対だ!」と。

結果どうなったか? なんと、ギリシャ政府がEUに圧力をかけ、見事に「制裁の例外(ロシア産LNGを世界に運び続ける権利)」を勝ち取ってしまったのです🤡

自分たちで「ロシアを制裁する!」と叫びながら、裏ではお金儲けのために平気で「抜け穴」を作りまくる。これが、エリートたちが掲げる「正義の制裁」の腐りきった実態なのです🥀

⛽ 第6章:トランプの大規模攻撃見送りと、崩壊するエネルギー神話

一方、中東ではイランとアメリカ・イスラエルの緊張が極限まで高まっていますが、不思議なことに、トランプ大統領(アメリカ)はイランに対する「大規模な軍事攻撃」を見送っています。

「かつてない規模の攻撃を準備している」という勇ましい発言とは裏腹に、なぜトランプ氏は土壇場で攻撃を棚上げしたのでしょうか?🤔

枯渇するパトリオットと「盗まれた燃料」

その答えは、アメリカ軍の内部から上がった「悲鳴」にありました。 統合参謀本部議長のブラウン将軍などが、「我々の防空システム(パトリオットなど)や迎撃ミサイルの在庫は、中東での終わりのない防衛戦ですでに『危険なほど枯渇』している!」と強く警告したのです😱

さらに、カール・ミラー氏の経済報告書によれば、アメリカ軍が秘密裏に国内のディーゼル燃料やジェット燃料を大量に調達し、ロッテルダムなどの不透明なルートを経由して海外(特にイスラエル向け)に輸出していることが暴かれました💸 5月から7月だけで約1億6100万バレルが流出し、東海岸の在庫はパンデミック前の半分以下に激減。トラクターや農業、民間航空が深刻な燃料不足に苦しんでいます。

「ドリルできない」シェールオイルの限界

「でも、アメリカにはシェールオイルがあるじゃないか。トランプの『ドリル・ベイビー・ドリル』で掘ればいい!」と思うかもしれません。

しかしリズィさんは、「シェール油田は、一度稼働を止めてしまうと、再び掘り起こして稼働させる(ドリルする)のが極めて難しく、コストもかかる」という厳しい現実を指摘しています。 スローガンばかり勇ましくても、実際には「ドリルできない(稼働が追いつかない)」という皮肉な状況に陥っているのです(>_<)💦

イスラエルの命綱「ハイファ製油所」

そして、中東最強を誇るイスラエル軍にも、とてつもない弱点(アキレス腱)があります。 イスラエル国内の軽油や航空燃料の生産は、「ハイファ」と「アシュドッド」というたった2つの製油所に極端に集中しているのです👀✨

もしイランがここを大規模に攻撃すれば、イスラエル軍の戦闘機は飛べなくなり、戦車の移動もすべてストップしてしまいます。アメリカもイスラエルも、実は「エネルギー(燃料)」というアキレス腱を完全に握られているのですね。

🇯🇵 第7章:対岸の火事ではない日本〜「非戦争」で大国は敗北する〜

ここまで、ウクライナと中東で起きている地政学のチェスゲームについてお話ししてきましたが、これは決して私たち日本にとって「遠い国の話(対岸の火事)」ではありません!(>_<)💦

リズィさんが動画の冒頭で発した、極めて重い言葉を思い出してください。 「エネルギーを制する者は、戦争を制する」 「非戦争(戦火を交えなくても)で、大国に勝つことはできる」

まさに今、ロシアやイランがやっていることです。ミサイルをバンバン撃ち合わなくても、ホルムズ海峡や黒海を封鎖し、エネルギーと物流の「首根っこ」を締め上げれば、アメリカやヨーロッパのような大国でも、経済的に自滅していくのです📉

武器化される飢餓と、迫り来る日本の危機

日本は、石油などのエネルギーの9割以上を中東(ホルムズ海峡)に依存し、食料自給率もカロリーベースで「たったの38%」しかありません。 まさに「エネルギー生産国ではない日本にとって、ホルムズ海峡の封鎖は首を絞められるのと同じ」なのです😱

もし、ネオコンやグローバリストたちの思惑通りに2つの戦争が融合し、「ダブル封鎖」が長期化したらどうなるでしょうか?

リズィさんは、「早ければ8月、遅くとも9月か10月には、日本の一般市民も毎月の電気代やスーパーの物価高騰という形で、この戦争の影響を確実に肌で感じることになる」と警告しています。

過去の歴史が証明しているように、「飢饉(食糧不足)」は国家を崩壊させるための最も強力な『武器』として使われます。 エネルギーの自給もできず、食料も海外に頼り切り、さらにアメリカの言いなりになって外交カードを持とうとしない日本政府……。このままでは、私たち国民は「作られた物価高騰と食料危機」の前に、なす術なく倒れてしまいます🥀

🌸 終わりに:二元論の罠を抜け出し、サードアイを開く

皆様、いかがでしたでしょうか?✨

テレビのニュースが垂れ流す「ウクライナは正義」「ロシアやイランは悪」という薄っぺらい二元論の裏側で、実際には、ギリシャの船主たちが抜け穴を作り、アメリカ帝国が自らの弾薬不足とシェールオイルの限界で自滅への道をひた走っている現実が、よくお分かりいただけたかと思います(>_<)💦

彼ら(影の支配者たち)は、世界が混乱し、私たちが不安と恐怖に包まれることを望んでいます。 だからこそ、私たちはメディアの煽りに感情的になるのではなく、リズィさんのように「俯瞰した視点」で事実を繋ぎ合わせ、自分自身の頭で考え抜く「サードアイ」を持たなければなりません👀✨

日本は今、本当に危険な岐路に立たされています。最悪の事態(エネルギーや食料の断絶)を想定し、私たち一人ひとりが目覚め、真実の声を上げていくこと。それが、この国を守る唯一の道だと私は信じています💛

これからも、世界の裏側で起きている本当の真実を、私なりに愛とメスを持って解剖し、皆様にお伝えしていきますね!

最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました♡♪ どうか皆様、ご自身の直感と愛を大切にして、この激動の時代を一緒に笑顔で乗り越えていきましょうね🌸

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