大統領令によって、必須予防接種が17種から11種に減り、MMRは分割接種が推奨、子どもの予防接種で親の選択権が優先されるようになる
幼稚園の時、はしかにかかりました。同じ幼稚園の子から移ったらしいです。小さいながら、高熱で苦しかったことを覚えています。はしかで死ぬ子もいた時代、はしかワクチンは救世主のように見えたでしょう。ところが、はしかワクチンが世に出たのは、はしかによる死亡がほとんどゼロになった時でした。今さら、なに?という感じ。
しかも今や、はしかそのものによる死亡より、はしかワクチンによる死亡の方がダントツに多い。栄養不良、特にビタミンAの不足が、はしかの発生率と死亡率に関係あることは、証明されています。
なのに今、ペンシルバニア州で、2名がはしかで亡くなった、ペンシルバニア州ではしかで死んだのは35年ぶりだ、亡くなった2名は、はしかのワクチンを打ってなかった、と大騒ぎしています。
しかも今や、はしかそのものによる死亡より、はしかワクチンによる死亡の方がダントツに多い。栄養不良、特にビタミンAの不足が、はしかの発生率と死亡率に関係あることは、証明されています。
なのに今、ペンシルバニア州で、2名がはしかで亡くなった、ペンシルバニア州ではしかで死んだのは35年ぶりだ、亡くなった2名は、はしかのワクチンを打ってなかった、と大騒ぎしています。
子どもの予防接種を減らす大統領令に署名したトランプ
アメリカに革命が起きた!
正式決定:トランプ大統領は、RFK Jr.氏を脇に据え、署名を行うことで、米国の新たなワクチン接種スケジュールを確立しました。これにより、接種回数は72回から11回に削減され、子どもに一度に大量に接種するのではなく、複数に分けて接種することになります(後略)
トランプ大統領:(この大統領令は)即時発効で、最も深刻で危険な病気に対する11種類のコアワクチンのみを、子どもの予防接種推奨の「ゴールドスタンダード」とする。加えて、はしか・おたふく風邪・風疹の混合ワクチン(MMRワクチン)は認めるが、(3回に)分割されることが望ましい。
(REUTERS)
DELIVERING GOLD STANDARD CHILDHOOD VACCINE RECOMMENDATIONS FOR AMERICANS :アメリカ国民に向けた、小児ワクチン接種に関する最高水準の推奨指針の提供
2026年8月10日 大統領令第14420号
第1条 目的および方針
(前略)米国は現在、いかなる同等国よりも多くの小児ワクチンを推奨しており、一部の欧州諸国に比べて、2倍以上のワクチン接種回数を推奨していることが判明した。(中略)…連邦プログラムおよび資金提供が、小児ワクチンに関する、親の選択の自由を最大限に支援すべきであることも、本政権の方針である。
第2条 小児および青少年のワクチンに関する推奨事項
(a) (前略)3つの異なるカテゴリーの小児予防接種推奨事項に基づいた「ゴールドスタンダードの小児ワクチン推奨事項」(後略)。
(i) すべての小児に推奨される予防接種: 麻疹、おたふくかぜ、風疹、ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ、B型インフルエンザ菌、肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス、水痘
(ii) 特定のハイリスクグループ、または集団に推奨される予防接種:RSウイルス、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌B型、髄膜炎菌ACWY型、デング熱
(iii) 共同臨床意思決定に基づく予防接種:A型肝炎、B型肝炎、ロタウイルス、髄膜炎菌感染症、インフルエンザ、およびCOVID-19。
(b) (前略)麻疹・おたふくかぜ・風疹(MMR)混合ワクチンは、当該製品が国内で入手可能となった時点で、3回の単一疾患別接種として投与すべきであること、および、可能な限り、すべての小児ワクチン接種は別々の受診時に実施されるべきである。 (後略)
第3条 ワクチン研究の充実、および米国の保護者に対する選択肢の拡大
(a) MMRを皮切りに、中核となる小児用ワクチンを混合製剤/混合接種ではなく単剤として接種する選択肢を提供すること。(後略)
(c) アルミニウムに代わる新たなアジュバントを開発し、安全性および有効性の比較研究を実施すること。(後略)
第4条 小児ワクチンに関する保護者の選択権の最大化
(a) 司法長官は、親権、信教の自由、障がい者への配慮、および法の下の平等な保護に関連する(中略)…正当な法的措置を推進するため、適切な措置を講じなければならない。(後略)
(b) 司法省、教育省、保健社会福祉省(HHS)は、州や地方自治体(中略)…が、親の権限、信教の自由、障害への配慮、および法の下の平等な保護に関する(中略)…適切な措置を講じなければならない。(後略)
2026年8月10日 大統領令第14420号
第1条 目的および方針
(前略)米国は現在、いかなる同等国よりも多くの小児ワクチンを推奨しており、一部の欧州諸国に比べて、2倍以上のワクチン接種回数を推奨していることが判明した。(中略)…連邦プログラムおよび資金提供が、小児ワクチンに関する、親の選択の自由を最大限に支援すべきであることも、本政権の方針である。
第2条 小児および青少年のワクチンに関する推奨事項
(a) (前略)3つの異なるカテゴリーの小児予防接種推奨事項に基づいた「ゴールドスタンダードの小児ワクチン推奨事項」(後略)。
(i) すべての小児に推奨される予防接種: 麻疹、おたふくかぜ、風疹、ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ、B型インフルエンザ菌、肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス、水痘
(ii) 特定のハイリスクグループ、または集団に推奨される予防接種:RSウイルス、A型肝炎、B型肝炎、髄膜炎菌B型、髄膜炎菌ACWY型、デング熱
(iii) 共同臨床意思決定に基づく予防接種:A型肝炎、B型肝炎、ロタウイルス、髄膜炎菌感染症、インフルエンザ、およびCOVID-19。
(b) (前略)麻疹・おたふくかぜ・風疹(MMR)混合ワクチンは、当該製品が国内で入手可能となった時点で、3回の単一疾患別接種として投与すべきであること、および、可能な限り、すべての小児ワクチン接種は別々の受診時に実施されるべきである。 (後略)
第3条 ワクチン研究の充実、および米国の保護者に対する選択肢の拡大
(a) MMRを皮切りに、中核となる小児用ワクチンを混合製剤/混合接種ではなく単剤として接種する選択肢を提供すること。(後略)
(c) アルミニウムに代わる新たなアジュバントを開発し、安全性および有効性の比較研究を実施すること。(後略)
第4条 小児ワクチンに関する保護者の選択権の最大化
(a) 司法長官は、親権、信教の自由、障がい者への配慮、および法の下の平等な保護に関連する(中略)…正当な法的措置を推進するため、適切な措置を講じなければならない。(後略)
(b) 司法省、教育省、保健社会福祉省(HHS)は、州や地方自治体(中略)…が、親の権限、信教の自由、障害への配慮、および法の下の平等な保護に関する(中略)…適切な措置を講じなければならない。(後略)
(続きはこちらから)
MMRの再開を目指す日本
大統領令で画期的だった点
子どもの予防接種が増やすたびに誰かが潤う仕組み
胎内から12ヶ月のCDCワクチンスケジュール:こんなにたくさん、こんなに早く、本当に必要ですか?
生後1日以内 B型肝炎
1ヶ月 B型肝炎
2ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ(溶血性インフルエンザ)、肺炎球菌ワクチン
4ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ、ロタウィルス、肺炎球菌ワクチン
6ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ、ロタウィルス、肺炎球菌ワクチン
9ヶ月 B型肝炎、ツベルクリン
12ヶ月 おたふく、はしか、風疹、肺炎球菌ワクチン
15ヶ月 ヒブ、水ぼうそう
18ヶ月 三種混合、A型肝炎
24ヶ月 A型肝炎
1ヶ月 B型肝炎
2ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ(溶血性インフルエンザ)、肺炎球菌ワクチン
4ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ、ロタウィルス、肺炎球菌ワクチン
6ヶ月 ポリオ、三種混合、ヒブ、ロタウィルス、肺炎球菌ワクチン
9ヶ月 B型肝炎、ツベルクリン
12ヶ月 おたふく、はしか、風疹、肺炎球菌ワクチン
15ヶ月 ヒブ、水ぼうそう
18ヶ月 三種混合、A型肝炎
24ヶ月 A型肝炎
子どもの予防接種にストップをかけたケネディ長官
MMRワクチンによる死亡者数は、はしかによる死亡者数よりもはるかに多い。しかし、どちらが公衆衛生上の緊急事態として扱われているか、考えてみてほしい。
ペンシルバニア州における「はしかによる」死亡例と、ワクチンビジネスの闇
速報:ロバート・F・ケネディ・ジュニア長官が、ペンシルバニア州での2件の「麻疹死亡」が捏造だったと確認された後、完全な名誉回復を果たしました。25日前:CNNのダナ・バッシュが、全面的な非難パニックモードで、RFKが「はしか流行」の責任者である可能性が高いと発言。数日後:ペンシルバニア州のジョシュ・シャピロ知事が、2件のはしか死亡を捏造、「35年ぶり」 シャピロはその後、ランカスター郡委員から指摘を受け、はしかが原因の死亡など存在しないことが確認された。 同じCOVIDの手口:ある状態を伴う死亡が、その状態が原因の死亡として特定される — これではいけない。
ペンシルバニア州の経済は、ワクチンに依存している。10億ドル規模のビジネスだ。皆さん(たぶん、医療関係者)は、重要な医療処置を行っている一方、それは大きなビジネスでもある。健康、安全、経済はすべて、人々がワクチン接種を受けるかどうかにかかっている。残念ながら、我々の大統領は、そのような機会を、我々から奪おうとしている。
(X 0:45〜)
まだ信じられない。ジョシュ・シャピロ知事は、はしかで亡くなった人々について嘘をつき、その数週間前には、ワクチンカルテル系のNGOから数百万ものリベートを受け取っていた……それなのに、記者会見を開いてRFKジュニアや「ワクチン未接種者」を非難した。なんてこった、こいつは正真正銘の悪党だ。
Wrriter
ぴょんぴょん
1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
(クリニックは2014年11月末に閉院)
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)






コメント