総務省は日本の高齢者人口の割合29.6%となり、過去最高となったと発表
働いている高齢者の数も22年連続で増加している。
総務省は日本の総人口に占める、65歳以上の高齢者の割合が29.6%となり、過去最高となったと発表しました。
21日の敬老の日を前に、総務省統計局が公表したデータによりますと、今年9月15日時点の高齢者人口は、前の年よりおよそ2万人増え、3624万人でした。
男性は1571万人、女性は2054万人で、男性はおよそ4人に1人、女性はおよそ3人に1人が65歳以上の高齢者です。
総人口に占める高齢者の割合は1950年以降、上昇が続いており、今年は29.6%で3割に迫っています。
また、働いている高齢者の数も22年連続で増加しています。去年は就業者の総数に占める65歳以上の割合が13.8%で、就業者のおおむね7人に1人が高齢者となっています。


以上のグラフは総務省公開資料より


コメント