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河村たかし議員、相手を3度指さし追及「マイナンバーは絶対大丈夫と断言しなさい」

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河村たかし氏 マイナンバーカード

河村たかし議員、相手を3度指さし追及「マイナンバーは絶対大丈夫と断言しなさい」

言いなさいよ」「そのかわり出たら大変ですよ、これ」 情報漏洩めぐり

 21日に行われた衆議院財務金融委員会で、無所属の河村たかし議員がマイナンバー制度をめぐる情報漏洩のリスクについて質問に立ち、答弁席のデジタル庁審議官を3度にわたって指さしながら激しく詰め寄る場面があった。

【映像】「3度指さし」の瞬間(実際の様子)

 河村氏は「まあとにかく情報漏洩がすごい。最近毎日出てくる」と民間で相次ぐ漏洩事案を挙げ、「マイナンバーは大丈夫なのか?」と切り出した。過去から住基ネットやマイナンバー制度について「社会主義政策で自由主義経済に非常に害を与える」と反対してきた持論を展開した上で、「『ああいうことはマイナンバー及びマイナンバーカードではない』と断言してください。もしよかったら。『よかったら』じゃない、言いなさいよ」と断言を迫った。

 これに対し、デジタル庁の上仮屋尚審議官は、制度上・システム上で個人情報を一元化せず各行政機関で分散管理していることや、情報連携の際には異なる符号を用いて芋づる式に抜き出せない対策をとっていると説明。「最近報道されているような個人情報漏えい事案のような報告は、マイナンバーに関しては報告を受けていない」と答弁した。

■「絶対大丈夫だと断言しなさいよ」病歴情報の紐づけに懸念

 すると河村氏は相手に向けて下から腕を持ち上げながら指をさし、「『報告を受けていない』ではなく、『絶対大丈夫』だと断言しなさいよ」と強く迫った。「そのかわり出たら大変ですよ、これ。財産のことを盛んに言っとるけど、医療とやるわけでしょ。どういう病気にかかったか、どういう薬を飲んだか」と病歴情報が紐づけられるリスクを挙げ、さらにもう一度指をさして「『ああいう情報は絶対に出ない』と断言してくれ」と食い下がった。

 上仮屋審議官が「集中したデータベースを作ることを新たにしているものではない」と重ねて安全管理を強調すると、河村氏は自席から「そんなのは当たり前じゃない」と声を荒らげて反発。その後、指名を受けて立ち上がると「もうすぐ出てくるだろう。やっぱこれ間違っとったと。こんなことやらずに限定目的番号にしておけばよかったと、そういう時代が来ると思う」と主張。

 最後に、三度目の指さしをしながら「その時はちゃんと謝罪しなさいよ。はい、終わります」と言い放って質問を締めくくった。

(ABEMA NEWS)

マイコメント

大丈夫なのか?と問われても「絶対大丈夫です」とは言えないでしょう。
すでにデジタル庁からデータ漏洩事件が発生していますから。

それなのに強引にマイナンバーカードを推し進めようとする政府。
おそらく政府は上から何があっても全国民にマイナンバーカードを持たせ、国民の
すべての情報を一元化し管理するシステムを作りなさいと厳命されているのでしょう。

マイナンバーカードは百害あって一利なしです。
すでにマイナンバーかーそ情報が盗まれコピーが作られていますから。

一番は政府の出してくる指示に従わず今の生活を続け、個人間のつながりを密接にし
仮に今のシステムが破壊されても生活を維持できるようにすることです。


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