今起こっている情報漏洩の裏で何が起こっているのか ~「ブレーキの効かないAI」が企業の脆弱性を突く
竹下雅敏氏からの情報です。
“これが、この9月から10月前半にかけて情報漏洩を発表した企業の一覧なんですが、なんと合計をすると1億1481万件もの情報が漏洩しているんです(27秒)。…この中で一番インパクトがあったのがタイムズカーですよね。…個人情報が漏洩したのは、最大で約660万件。そして問題なのが、そのうちの約160万件分のアカウントで、免許証などの写真付きの本人確認資料の画像、これが流出してしまいました。これがまずかったわけですよね。ほら免許証っていうのは身分証として使えてしまいますから、悪用されてしまうとクレジットカードを勝手に作られてしまったり、そういったいろんな「なりすまし」に利用されてしまう可能性が出てくるんです(1分)。…これ、実はですね、特殊なAIが悪用されているという確率が極めて高いんですね(3分20秒)。…今、世の中にはたくさんのAIモデルがあるじゃないですか。その中でも最上位モデルに近いものすごい能力を持ったAIたち、これ実はですね、オープンソースという形であったり、オープンウェイトという形で無料でインターネット上に公開されているんです(4分20秒)。…中の情報が見えるわけですから、ちょっとそこを改造してあげると「危険なものには答えないよ」っていう、そういったストッパーを外してしまうことができるんですね。…このストッパーが外されたモデルというのが、世の中に出回っていたりするんです。…犯人はこういったブレーキの効かないAI、これを使って企業のシステムの脆弱性を調べ、攻撃に使い出した。そういった可能性が極めて高いと言われています。(5分55秒)”と説明しています。
攻撃される前に企業もAIを使い、自社のシステムに脆弱性がないか、徹底的に調べて、その穴を塞いでいくということをしなければいけない(7分29秒)のですが、サイバー系として世界最高峰の「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」を一般企業は使えない(8分3秒)。
“日本で使えるのは、日本政府やメガバンクなど、ごく一部の企業だけなんです(8分13秒)”という状況です。
“続きはこちらから”をご覧ください。予言者ビル・ゲイツは2026年10月11日に放送されたCNNの番組で、“これからの1年間で、多くのネガティブな驚きが待っている。来年、最も劇的な形で目にするのは、おそらくサイバー攻撃である。”と発言していました。
FRBのパウエル議長は、金融インフラ(決済システム)へのサイバー攻撃の可能性を指摘しています。
9月23日の記事で、「AIの暴走で次の金融危機が起こされ、ステーブルコインによる総監視金融システムへ移行する」という話を紹介しました。
金融インフラへのサイバー攻撃があっても、メガバンクは既に対策をしていたから大丈夫というシナリオのようです。
【何が起きている?】相次ぐ情報漏洩の真相はコレだ!急いで対策!
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ユダヤのタルムードの教えに問題を起こして解決策を提示し人々を管理する
というのがありますが、今起きているサイバー攻撃もその典型でしょう。
従って、このサイバー攻撃は個人が起こしているものではなく組織的なものです。
おそらくどこかのAI企業であり、多くの狙われた企業がいとも簡単に侵入
されていることから相当能力の高いAIを所持している人でしょう。
あるいはどこかの企業に委託されているか個人が起こしているかです。
これだけの個人情報が流出してしまった場合、個人が取れる対策は限定されます。
ましてや免許証が写真付きで漏洩してしまったらほぼ対策は無理です。
身に覚えのないクレジット、借金の請求があった場合には自分で調べて対処
しないといけません。
また、自分が使用しているパソコンには強力なセキュリティソフトをインスト
ールしておく必要があるでしょう。
パスワードの変更、多段階認証システムへの切り替えなども必要です。
また、世界の情報露営の過半数が日本で起きている事にも注意しないといけ
ないでしょう。
なぜ、日本が狙われているのか?一説にはAIの登場で日本語が障壁ではなく
なったという話もありますが、それだけではないでしょう。
その目的はマイナンバーカードを全国民に持たせることです。
日本は憲法の人権規定があるので強制的な取得は困難です。
そのため、事件を起こし、政府がその対応策を提示することでマイナンバー
カード取得を一気に進めるということです。
近いうちに日本政府からセキュリティ対策としてのマイナンバーカード運用
についてと言う告知があると思います。
個人情報を取得した人たちにマイナンバーを利用したものではないと利用
出来ないようにすることで対策が取れるからです。
あらゆる認証をマイナンバーが無いと出来ないようにするということです。
手元に免許証があってもマイナンバーがないとクレジットやサラ金の利用が
出来ないようにすればいいのです。
ネットも会社の入社でもあらゆる場面でマイナンバーカードが無いと出来
ないようにするという告知が近いうちにあるはずです。
そうなると、今までマイナンバー取得を避けていた人たちも取らなければ
行けなくなります。
最終的にはマイナンバーがあらゆる施設の入館証がわりになり、買い物も
マイナンバーを提示しないと出来なくなる日がくるでしょう。
それが日本政府の最終的な目的だと思われます。



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