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「よろず屋寸話」から「肺ペストに関する雑談」

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感染爆発 パンデミック

「よろず屋寸話」から「肺ペストに関する雑談」

これまで6年毎に細菌・ウイルス感染の流行が起きている

最近ネットを騒がしている肺ペストですが、私もそれなりに関心を持って情報を追っています。
 ただし一般庶民の私が特別な情報を持っているわけではないので、あくまでも雑談という形で書きたいと思います。
 最初の噂は、ロシアの研究所で作業をしていた28歳の女性研究員が誤って試験管を落として割ってしまい、細菌に感染して死亡したというものでした(現在、ロシアは女性研究員の死因は特定できていないとしています)。
 私がこの噂を聞いて最初に思い出したのは、映画『バイオハザード』でした。
 『バイオハザード』では、意図的に試験管が割られて、建物の空気孔から研究所全体に感染が広がったという設定でした。
 ですが、やはりこれは映画の世界だけの話でしょう。
 危険な細菌を扱う研究所では、落としても割れない強化プラスチック製の試験管が使われているうえに、作業員は完全防護服を着て作業するからです。そして万が一にも感染しても大丈夫なように、(ワクチンがあれば)事前にワクチンを打って作業するといいます。
 それゆえ、試験管を落として割ったというのは、単なる噂か、あるいは肺ペスト菌を使ってパンデミックを起こしたい連中が意図的に流した可能性がありそうです。

 今回の肺ペストに関して非常に興味深い指摘があったので紹介したいと思います。
 『Cocomi Channel(ここみチャンネル)』のショウさんの指摘です。
 今回の肺ペストを含めた世界的なパンデミックは、2000年前後にビル・ゲイツ氏が「地球の人口を減らさなければいけない」と発言した後、正確に6年周期で発生しているというのです(3分36秒~)。

超重要情報 超絶、世界の危機 123 その2
https://www.youtube.com/watch?v=5fU2yqqgFtY

 以下、その発生時期と発生場所、さらにネットで得た簡単な要約を加えました。

① 2002年 ... サーズ(中国)

 SARSは2002年11月16日に、中国南部広東省で非定型性肺炎の患者が報告されたのに端を発し、北半球のインド以東のアジアとカナダを中心に、32の地域や国々へ拡大した。

② 2008年 ... 豚インフルエンザ(メキシコ)

 2008年に栃木県の農場において、豚インフルエンザの発生事例が確認された。

③ 2014年 ... エボラ出血熱(アフリカ)

 2014年8月現在、西アフリカ諸国で起こっているEVD(エボラウイルス病:Ebola virus disease)の流行は2014年3月にギニアで集団発生から始まり、住民の国境を越える移動により隣国のリベリア、シエラレオネへと流行地が拡大している。EVD患者の発生が持続しており、これまで知られている流行のうち最も大きな流行となっている。

④ 2020年 ...新型コロナ(世界中)

 最初の患者は2019年12月初旬(または11月下旬とも)に中国・武漢で最初の原因不明の肺炎患者が報告さた。日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の最初の感染者は、2020年1月15日に確認された。

⑤ 2026年 ... 肺ペスト(ロシア?)


 ここまで見事に6年毎に繰り返されているということは、自然発生であれば何兆(何京 or 何垓)分の1の確率でしょうから、人間の操作が入っていることは間違いないでしょう。
 遺伝子操作したウイルスや菌をばら撒く場合、自分達が感染しても大丈夫なようにワクチンを用意することと、パンデミックを煽って一般の人々に殺人ワクチンを(充分な量)提供することなどに、6年という期間が必要ということかもしれません。

 興味深いことに、サイキックの人たちは一様にこの肺ペストは人工物だと言っているようです。
 「In Deep」さんの記事です

パンデミックについての占い師たちの言葉から発展した現在の各国のペスト菌遺伝子改変研究。そして「被膜を持たないペスト菌株」の脅威
https://indeep.jp/danger-of-non-encapsulated-yersinia-pestis-strains/

 「In Deep」さんはイギリスのクレイグ・ハミルトン・パーカー氏、アメリカのブランドン・ビッグス氏、タイのモー・プライ氏の三氏が共通して、「これは天然由来ではない」と言っていることを指摘しています。
 タイのモー・プライ氏は私が取り上げるのは初めてですが、「沖縄おばば」さんによれば、博士号を持つ才媛だそうです。
 いったんは世俗を離れて仏教に帰依したが、神の啓示があり、世俗に復帰したという経歴を持つ人だそうです。
 ミャンマー中部で3月28日に起こったマグニチュード8.2の巨大地震を正確に予言して注目を集めた人のようです。
 また日本に関して、

 「日本は7月か8月に大地震に見舞われるだろうが、被害は311の地震(東北大震災)よりは小さいはずだ」

 と予言していたそうです。
 これは、7月28日、最大震度7を記録した熊本地震を正確に予言した内容に見えます。
 そのモー・プライ氏ですが、「沖縄おばば」さんの動画で、2020年から一気に世界に広がった新型コロナと違い、今回の肺ペストは一つの国で流行したら次の国へと移るといったふうに、各国を順番に伝播していくと言っているそうです。
 いずれ日本にも入ってくるかもしれません。
 さらに「沖縄おばば」さんは中世ヨーロッパでのペストの大流行を調べて、私たちにできることとして大都会を避け、感染しにくい田舎に引っ越すことを言っていました。また自己免疫疾患のある人がコレラを生き延びたという興味深いことを言っていました。

 さらに『Cocomi Channel』のショウさんの指摘ですが、肺ペストの致死率は100%だそうです(これは私は本当かなと疑ってしまいます)。
 しかし対策はあるといいます。
 新型コロナはウイルスでしたが、肺ペストは細菌です。細菌はウイルスの100倍の大きさで、N95マスクで十分に予防できるそうです。
 私はすでにN95マスクは持っているのですが、品薄になる可能性があるので買い足しておきました。

 これも「In Deep」さんの記事ですが、「イスラエルの科学者たちがペストに対する完ぺきなmRNAワクチンを開発した」、という報道が2025年7月にあったそうです。

イスラエルからの「100%ペストから保護するmRNAワクチンの開発に成功した」という発表。そして、ロシア当局の見解からオカルトまで、現在のペスト時事に関わる様々
https://indeep.jp/various-matters-related-to-the-current-plague-situation-2026/


 新型コロナ騒動の時、日本人はこぞってmRNA型ワクチンを打ちました。私はこれを見て、信じ難い思いを抱いていました。
 mRNA型ワクチンを打つということは、自身の遺伝子を改変することです。
 遺伝子とは天が与えた生命の仕組みと言ってしまうと仰々しいですが、生命の誕生から何億年という悠久の年月を経て育まれてきた絶妙な仕組みを、単に流行り病に罹りたくないという程度で変えてしまっていいのか……、という思いがあったのです。
 もちろん用意されたワクチンが名ばかりで、実際は猛毒の殺人ワクチンであることは認識していましたが、そうでなくても、人類のDNAに関する研究はまだ始まったばかりの段階で、自分の身体を実験台にしたくないという強い思いがあったのです。

 では、もし肺ペストが日本に入ってきたらどうなるでしょうか。
 新型コロナワクチンは日本人の8割が打ちました。おそらく肺ペスト用のワクチンが提供されたら、新型コロナワクチンを打った人々は疑問も余地もなく打つことでしょう。
 新型コロナワクチンを6回打ってターボ癌で亡くなった森永卓郎さんのような悲劇が、また繰り返されるのでしょうか。

 蛇足ですが、私が長野に引っ越してから5年になるのですが、今年に入ってから異様なことが起きています。
 私が住むアパートの近くに大きな病院があるのですが、今年に入ってから異常に混むことがあるのです。田舎の病院ですから駐車場は都会とは比較にならないほど広くてたくさんの車が泊められます。その広い駐車場に入りきれず道路にはみ出す車があふれて、道路が大渋滞を起こすといったことが何度も起きています。私は何回かその渋滞に巻き込まれて難儀しました。
 これは私は、新型コロナワクチンの影響ではないかと思っています。
 日本人が本格的に新型コロナワクチンを打ちはじめたのは2022年ごろからです。mRNA型ワクチンを動物に打った実験では、動物は3年~5年後に全部死んでしまいました。それゆえ人間でも打ってから3~5年後に影響が出てくると言われていました。2026年の現在、ちょうど影響が出るタイミングを迎えています。
 新型コロナワクチンを打った人と、打たなかった人の明暗がはっきり分かれてくる時期に入ったのかもしれません。
 卑近な例で恐縮ですが、私のテニス仲間で新型コロナワクチンを打った人は、医者から脊柱管狭窄症と診断されてテニスができない身体となってしまいました。一方で打たなかった人は、還暦を過ぎた現在でも精力的にテニスクラブに参加してテニスをしていると言っていました。
 いよいよ次の時代に向かう人と、そうでない人が分かれてきた感があります。


 (2026年10月17日)

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