破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:楽しんでいるから感動するのです」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:楽しんでいるから感動するのです」

今日の破・常識!

人は、エネルギーを感じます。

エネルギーで感じ、それで判断するのです。

そして、一番人の気持ちを動かすのは、

楽しいエネルギーなのです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1230 楽しんでいるから感動するのです

「楽しんでいるから感動するのです」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

何かをすると、そこには必ずエネルギーがのります。

人は、そのエネルギーで判断するのです。

言葉よりも、まずエネルギーで判断します。

楽しそうなエネルギーがのっていると

それと共振してこころが動くのです。

感動するのです。

見た目ではありません。

エネルギーなのです。

技術的にはそんなにたくみではなくても

なんだかこれに惹かれる・・という

絵や焼き物などはありませんか?

ちょっと音をはずしてるけど、なんか聞いてると楽しくなってくる

・・という音楽もあると思います。

楽しいといってもルンルンしたということではありません。

自分の表現を楽しむというエネルギーです。

それに人は感動するのです。

その人が楽しんでいるから、感動するのです。


ちょっと余談になりますが・・

あなた達はよく、人を感動させる作品を創りたいとか

人を癒してあげられるものを創りたいという言葉を口にしますが

それはちょっと違うと思います。

エネルギー的にみると、それはまったく反対の考え方なのです。

感動させたい・・それは人の評価を先に気にしているということです。

自分が楽しんでしていることではなく

人に評価されるものを創りたいと言っているのと同じですので

そこにはその人の表現のエネルギーはのりません。

だから、人を感動させることが出来ないのです。

分かりますか?


人は、意図的に人を感動させることは出来ません。

それは、その人(受け取る側)の問題だからです。

ね、感動したでしょ?・・と押し付けられても

感動はしないのです。

表現者(作り手)が、自分自身を楽しませてはじめて

人に感動してもらえるものが出来るのです。

癒してあげたいというのも同じです。

自分が満たされていないのに人を満たすことは出来ません。

ガソリンの入っていない車が

他の車にガソリンを分けてあげることが出来ないのと同じです。

人を癒してあげたい・・と思うならば、まず自分を満タンにしてください。

あなたが満タンならば、癒してあげたいなどと

わざわざ思わなくても、あなたの存在だけで人は癒える

(エネルギーを補給する)ことが出来るのです。

補給すると言っても、あなたから吸い取るわけではありませんよ。

あなたが呼び水となるのです。

あなたのエネルギーに触れることで

その人は自分のなかからエネルギーが湧いてくるのです。

だから、元気になれるのです。

人を感動させたい、人を癒したい・・

という考え方は手放してください。

その分、自分を楽しませる

自分をエネルギー満タンにすることだけを考えてください。

家族を幸せにしたい・・と思うならば、

あなたがまず幸せになってください。

ご機嫌さんでいてください。

そうすれば、あなたのご機嫌さんのエネルギーに触れて

家族もご機嫌さんになれるのです。


何かものを売る仕事でも同じです。

あなたがその物が好きかどうかなのです。

イヤイヤ売っても売れません・・

どんなに美辞麗句を並べても、あなたの楽しい、

これが好きですというエネルギーがのらなければ、

人は魅力を感じることがないので

欲しいと思わないのです。

人は、エネルギーを感じます。

エネルギーで感じ、それで判断するのです。

そして、一番人の気持ちを動かすのは、

楽しいエネルギーなのです。

楽しんで創っているもの、好きだから勧めたいと思っているもの

・・それが、人のこころを動かすのです

・・人が感動するのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール!

マイコメント

物を売るという観点から考えるととても重要なことですね。

ひとつのものを売る場合でも自分がその商品に対する思い入れがないと

なかなか売れないということですね。

ましてや、売れれば良いという具合に考えていたりすると、その気持ちが

相手に伝わってしまい、売れるものも売れなくなるということです。

おもちゃのようにキャラクターが良かったりすると爆発的に売れることが

ありますが、あれも結局は製作者の商品に対するデザインに関わる想いが

そのまま表現されているので、人の気持ちをつかむのでしょう。

可愛いデザインならば、当然制作者もそのデザインを心から気に入っている

はずです。

反対に模倣品はデザインや色などは同じなので売れることは売れますが

購入後、あまり気に入らなくなってしまい手放すことになると思います。

やはり、そこには作者の思いではなく、売らんがための気持ちがあるから

だろうと思います。

だから、自分の気持ちを素直に表現し、それを作品に入れ込むことが

とても重要で、その気持ちが商品に宿っているとも言えます。

そういう意味では気持ちも波動の一つであり、その波動が商品に残って

いるということですね。


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