破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:自分を信じる勇気」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:自分を信じる勇気」

今日の破・常識!

自分の考えを尊重し

受け取りたくないという気持ちを通すには

自分の刷り込まれた考えを手放さなければいけません。

それには、とても抵抗を感じ

それを行動に移すことは勇気がいります。

自分を信じる勇気です。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1318 自分を信じる勇気

「自分を信じる勇気」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

社会を担っているのは、大勢の庶民と呼ばれる人たちです。

庶民がいて、はじめて社会が成り立つのです。

・・ということは、庶民が動かなければ、

どんなにリーダーと呼ばれる人たちが

何かをしようとしても出来ないのです。

とても簡単な理論ですね。

庶民がイヤだと言えば、どんな案件を出してきても何も出来ないのです。

法律を作ったとしても、庶民が認めなければ、

それは有名無実の物となります。

何の効力も持たないという幻の法律になるのです。

社会を成り立たせ、動かしているのは庶民なのです。

そこを忘れないでください。


あなた達は反対に考えるように教えられています。

学校などで教育されてしまっているのです。

国、政府、学校などの組織があるからこそ人は生きていける

・・と思いこまされてしまっているので

組織が無理を言っても我慢して受け入れてしまうのです。

一度無理を通せば、どんどん無理難題もとおってしまうのです。

いま、それが行われているのがよくわかると思います。

ムチャクチャだね・・って思いながらも

それをどうやって受け入れようかと思ってしまい

我慢を受け入れてしまうのです。

それは、思考が反対だからなのです。

庶民がいるからこそ、社会は成り立つ・・

何度もしつこいですが、これを忘れないでください。

庶民がそっぽを向けば、どんなに大きな国でも

どんなに権力を持った人でも何も出来ないのです。

どんなに脅かしても、庶民が怖がることなくそっぽを向けば

それは脅しにもならなくなり何も効力を持たなくなります。

あなた達庶民が力を持っているのです。

生かして頂いているのではなく

政府や国などの組織を動かしているのです。

イヤなことはイヤだと、したくないことはしたくないと言ってください。

したくないことはしないでください。

政府、国が正義で正しくて立派・・その考え方は手放してください。

政府や国などを動かしている人も

あなた達庶民と何も変わらない人間なのです。

完全無欠ではありません。

そこを理解してください。

頭では理解していると思いますが、

小さなころから権力者には逆らってはいけない、

従わなければいけない・・と深く刷り込まれてしまっているので

なかなか行動を起こすほどの勇気が出ないのです。

行動を起こすと言ってもデモをして抗議をしてください

・・といっているのではありません。

個人レベルで充分なのです。


例えばマイナンバーカードを受け取るか、受けとらないか

・・という小さなことで充分なのです。

受け取りたくない・・でも、権力者の指示に逆らってはいけない

という刷り込みが頭をもたげ

やっぱりイヤだけど持たないといけないのかなぁ~

・・と思ってしまうのです。

だから、ちょっと勇気がいります。

自分の考えを尊重し、受け取りたくないという気持ちを通すには

自分の刷り込まれた考えを手放さなければいけません。

それには、とても抵抗を感じ

それを行動に移すことは勇気がいります。

自分を信じる勇気です。

学校の先生は偉くて正義なのだから従いなさい・・

これがとても大きな刷り込みになっている

ということを理解してください。

最初の刷り込みが学校なのです。

社会にでて、学校の先生が社会的地位の高い

権力者に変わるだけなのです。


今日、私がお伝えしたいのは、みんな同じ人間だということです。

権力を持っている人が正義で、人格者で

人の幸せを願って生きていて、良き指導者だ

という刷り込みを手放して頂きたいということです。

反対にピラミッドのトップの人たちは、

庶民を幸せにしようなどとは思っていません。

どうしたら、自分たちの都合の良いように動かせるか

たくさん搾取出来るかということしか考えてはいないのです。

権力者が何を言おうとも、社会を担っているのは

あなた達庶民だということを忘れないでください。

あなた達庶民がそっぽを向けば、権力者

ピラミッドのトップの人たちは何も出来ないのです。

社会を実質的に動かしているのは

あなただということをしっかりと認識してください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

今日の衆院本会議で菅新総理が誕生しました。7年8か月に及ぶ安倍政権が今日で終わり

明日からは新政権によって日本が大きく変わるだろうと期待している人も多いだろうと

思いますが、残念ながらその期待は裏切られるでしょう。

そもそも日本では総理大臣が国民投票で選ばれることはないので民意が反映されません。

仲間内での交代劇です。そこに国民のための政策を期待する方が無理というものです。

だからと言って、アメリカのような代議員制でアメリカ全州を対象に行われる大統領

選挙が民意を反映しているかと言われてもYesとは言い難いです。

まず、基本的に彼らの住む世界と私たちの住む世界の大きな違いはどこにあるかわかる

でしょうか?

それはお金の出所が大きく違います。

私たちは自分で稼いだお金で生活を支えていますが、彼らは労働はせずに私たちから

集めたお金で生活しています。この違いは大きいのです。

私たちが仕事で得るお金と言うのは世界の大富豪と比べたら金魚の糞みたいなものです。

ところが彼らは国民から集めた莫大なお金があります。そこから政治活動資金や生活費

その他諸々のお金が配られます。

何もしなくとも配られるというところがミソです。生活上の不安は一切ありません。

そして、莫大なお金が集まることでそのお金をいかにして自分の手にして自由な政治

活動を行うか、あるいは権力を握るかと言うことに腐心します。

はっきり言って政治と言うのはいかにお金の分配金を受け取るかです。

そのお金の流れに伴い多くの政策を作っているのであって、半分は国民のための法律に

見えながら、その実、政治家や官僚のために作られている部分が混じっています。

だから、汚職や使途不明金、モリカケ事件のような行政を利用した予算中抜き事件が

公然と行われているのです。予算の半分が闇に流れています。

はっきり言って政治と言うのはお金の采配です。国民のためではありません。

菅新総理は国民のための政治を行うと言ってましたが、あれはパフォーマンスです。

いずれわかります。これまでの安倍政権と何も変わらないことが・・・。


政治に期待するのではなく、予算の使い道に不明点があるのは許さないという意識を

常に持つことです。それは意識エネルギーとして彼らに必ず伝わるのでおかしなことが

出来ないようになります。

それが国民の最大の義務です。税金を払うことが国民の義務ではなく監視しているという

意識を持つのが国民の本来の義務なのです。




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