破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:お金に対する価値観」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:お金に対する価値観」

今日の破・常識!

お金になることだけを重視しないでください。

 
お金になることだけを追わないでください。

 
ムダなことは何一つないのです。

 
お金に対する価値観を少しでいいですので

見直してみてください。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol.1447 お金に対する価値観

「お金に対する価値観」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。


直接お金にならないことを、ムダなことだと思わないでください。

 
私は好きなことを仕事にしてください・・とお伝えしています。

 
そうすると、あなた達は・・・好きなことがわからないのです、

 
得意なことはありません・・と言います。

 
でも、よくお話を聞いてみると、お金になる好きなこと

 
得意なことはありません・・という答えが返ってくるのです。

 
好きなことはあるのですが、お金にならないのでムダなことですよね

 
・・と思っています。

 
無駄なことに時間をかけても仕方がないですね・・と思っています。

 
まるでナンセンスな考え方です。

 
お金になること・・という範囲で探しても


好きなことは見つかりません。

 
好きなことをしていても、お金にならないムダなことだ


と思ってしまうと、好きなことも好きではなくなってしまいます。

 
お金を得ることだけが素晴らしいことではありません。

 
お金を得られることだけが、やる価値のあることではないのです。

 
お金を得てくる人だけが、価値のあることをしていて

 
お金を得てこない人には価値がない


・・なんてことは絶対にないのです。

 
お金を得る仕事をしている人が偉くて、

 
その人の言うことを聞かなければいけない

 
・・などまったく考える必要はありません。

 
自分より少しでも多くお金を得ている人のほうが偉い

 
‥などと思わないでください。

 
お金はただのツールです。

 
人の価値などを判断するものではありません。

 

話がそれてしまいましたのでもとに戻しますが・・

 
お金にならないからと好きなことをやめないで下さい。

 
お金を稼ぐことが出来る好きなことを探さないでください。

 
お金はあとからついてきます。

 
あなたが好きなこと、得意なことを楽しんでいれば、
 

それが仕事になってお金を得ることが出来るようになるのです。

 
そのためには、プロになってください。

 
実際にお金にならない時でも


プロだという意識は忘れないでください。

 
私はこのことに関してプロです‥という意識がとても大切なのです。

 
好きなことだけど、でも趣味でしていることですから


・・という意識では、いつまでもお金を得る仕事にはならないのです。

 
どんなことでもいいですので、私はプロです・・


と胸を張って人に言ってください。

 
人に言うことによって、あなたの意識が変わってきます。

 
あなたの意識が変われば、


それが仕事として成り立つようになるのです。

 
こんなことくらいでプロだなんていえない


とてもじゃないけど恥ずかしい・・・と思っている意識が


あなたを仕事から遠ざけているのです。

 

専業主婦と呼ばれている人も同じです。

 
実際にはお金にはならないかもしれませんが、

 
それはただ分担しているだけだとしっかりと思ってください。

 
直接お金にはならないけど、でもお金を得る仕事をしている人が

 
仕事がやりやすいようにサポートしているのですから、

 
お金を得ている人と同じことをしているのです。

 
営業をしてお金を得てきている人だけが会社に必要なのではなく

 
そのサポートをしてくれる事務方の人も大切な存在ですね。

 
事務方がいなければ営業うまくいきません。

 
事務方は直接お金にはなりませんが


とても大切な部署だということは、わかりますね。

 
それと同じだと考えてください。

 

話があちこちに飛びましたが、


お金になることだけを重視しないでください。

 
お金になることだけを追わないでください。

 
ムダなことは何一つないのです。

 
お金に対する価値観を少しでいいですので見直してみてください。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

一般的に何か頼まれてもお金にならないならやらないという基本的な概念があって

仕事でもなんでもすべてをお金という価値で見てしまう傾向になります。

そのため、頼まれ仕事をしても対価を要求されます。

私の若いころは今ほどお金の対価という考えが浸透してなかったので、引っ越しが

あるときなんかは友達や会社の同僚などが手伝いに来てくれて終わればそれで

解散ということはよくありました。

車も友人に借りたりしましたが、そうでなければレンタカーです。

引っ越しというものはそういうものだと思っていました。

その代わり、友人が引っ越しになったときには手伝いにいくことで埋め合わせします。

あの頃はそれで充分でした。

それが今ではかなりのバイト代を払わないといけません。

終わったらどこかで一杯というわけにはいかないようです。

それだけお金の価値観が変わってしまいました。

すべてお金お金です。

そのため、お金にならないことやなりそうにないことはやらないという思考パターンに

なってしまうのです。

最初からお金になることを探してしまうので見つからないということなるし

そもそもそのようなことには関心を寄せないのですから、身近にあるものでさえ

仕事につながるものはないとあきらめてしまいます。

今はお金さえ出せばいろいろなことを頼めます。

それは反対の視点で見るとそれだけ多くの種類の仕事があるということです。

それは昔は考えもしなかったことさえ仕事してあります。

その仕事は誰かが初めて始めたからあるものです。

多くのものがビジネスチャンスなるということは日常のちょっとしたことでさえ

仕事になる可能性があるということです。

そうしう視点で眺めてみれば思わぬところに仕事の材料となるものが

見つかるのではないでしょうか?

今流行っているUberもそのひとつです。

自転車での配達なんか仕事にならないと思っていた人もいたと思います。

これは今のお持ち帰りが流行し始めたからでもありますが、それも誰かが

考えて始めたからあるものです。

見る視点を変えるだけでで多くものが仕事になる可能性を持っています。



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