破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:無意識の領域を意識の領域に」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:無意識の領域を意識の領域に」

今日の破・常識!

あなたの現実を自分で好きなようにしたいと思うならば


”いま”考えていることに気をつけてください。

 
”いま”考えていることが、


あなたの次の現実になるのですから。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。
  

vol.1448無意識の領域を意識の領域に

「無意識の領域を意識の領域に」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。


無意識を意識の領域に持って行ってください。


思考が先、現実はあと・・です。


あなたは常に何かを考えています。


無意識にいろいろなことを考えています。


それが現実になるのです。


無意識に考えていることは、無意識なのです。


理解出来ますか?

こんなこと考えていないのに


どうしてそれが現実になるの?・・


って思うことがあると思いますが


それは無意識に考えてしまっていることが現実になっているのです。


無意識にいつも不安なこと、心配事ばかり考えていると


それが現実になってしまうのです。


無意識の領域で考えたことの方が、頭の抵抗がありませんので


現実化しやすくなってしまうのです。


無意識の領域に入ってしまう思考は、いつも考えていることです。


いつも意識の領域で不安や心配などを考えていると


それが無意識の領域に入ってしまい、意識して考えなくても


いつもその思考が動き続けていることになるのです。


自動運転にプログラムされたようなものです。


自動運転にプログラムされると


そのプログラムを解除しなければずっと


そのプログラムで運転されることになります。


無意識の領域は、そのプログラムなのです。


では、どうやって無意識の領域のプログラムを


解除することが出来るのでしょうか?


それは、無意識の領域の思考を意識の領域に持ってくることです。


どうやって?


つねに”いま”考えていることを自分でウオッチすることです。


”いま”自分は何を考えている、何を感じている


どんな感情が出ている・・


それをウオッチしていれば、


無意識の領域にプログラムされたものが分かって来ます。


そのプログラムも自分で設定したものですから


解除し、新しいプログラムに入れ替えることも出来るのです。


ですから、いまの自分にそぐわない


プログラムがあることがわかれば


それを自分で解除して新しい設定にすることも出来るのです。


そのためには、最初はしっかりと意識して、


”いま”の自分の思考をウオッチしてください。


”いま”の思考をウオッチし


少しでも違うと思った思考が出て来たら


すぐにキャンセルして、新しい思考に入れ替えるのです。


これを続けていけば、出来ないと思うプログラムが


無意識に入っていたとしても、


出来るという思考に入れ替えることが出来ます。


そうすれば、無意識の領域にそれが入りますので


出来るというプログラムになり、


すぐに無意識にでも出来るという言葉が


出て来るようになります。


そうすれば、思考が先、現実はあと・・ですので


出来る現実を創造することが出来ます。

 

無意識の領域を意識の領域に持ってくる


・・言葉は難しいように聞こえますが、簡単です。


”いま”にフォーカスして


”いま”をウオッチしていればいいだけのことです。


あなたの現実を自分で好きなようにしたいと思うならば


”いま”考えていることに気をつけてください。


”いま”考えていることが、


あなたの次の現実になるのですから。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

 

マイコメント

無意識の領域というのは実に厄介なものです。

なぜなら無意識に考えていてもその無意識で考えている内容に気付かないことが

多いからです。

そのため、何も考えずにとる行動がときには大きな問題となることがあります。

実は無意識を意識の領域に持ってくるためには常に自分の思考を観察していれば

いいだけのことでそう難しくはありません。

難しいのはそれを続けて行うことです。

私が若いころにある本で「自分を観察する」という内容について書かれていた

事を読み、それを実行してみました。

要するに第三者の自分を創りあげ、その自分が自分の行動を常に観察すると

言うやり方です。

そうすると、自分が今何を考え何を言おうとしているかその場で考えることが

出来るようになります。

そして、もう一つの利点は相手の思考や行動も読めるようになり、次に何を

言うべきか行動すべきかが脳裏に浮かんでくるようになり常に冷静にいられる

自分がそこに存在していました。

これは不思議な感覚です。自分で自分を観察するという視点が出来ますので

自分が二人いるような錯覚を覚えます。

しかし、しばらくはそれが出来ていましたが、次第にそのことを意識しなく

なり、もはやそういう感覚がなくなり普通の自分に戻ってしまいました。

今回アシュタールが語っていることはそういうことです。

常に自分の言動と行動をモニターするような感じです。

やり方は何かするたびにすぐに第三者の自分を登場させ観察することです。

慣れればそれほど難しくないのですぐのできるようになります。

問題はそれを継続して行うことです。

それが無意識の領域と言えばそれまでですが慣れとともに忘れてしまうからです。

だから、常に意識していることを続け習慣化しないといけません。


今、同じようなことをしようとしてもすぐにわすれてしまい続きません。

だから、問題点と言えばそれだけなのです。

そのため、いつも自分の思考をモニターするという癖をつけておかないと

いけないものです。

皆さんもトライしてみてください。




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