破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:柔軟さ、臨機応変・・・」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:柔軟さ、臨機応変・・・」

今日の破・常識!

柔軟さ、臨機応変・・


これが変化のエネルギーに楽しく乗る方法です。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。  

vol. 1505 柔軟さ、臨機応変・・

「柔軟さ、臨機応変・・・」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
一瞬一瞬変化しています。

 
宇宙に変化しないものはありません。

 
そして、変化するからこそ安定するのです。

 
じっと何も変わらないことが安定ではないのです。

 
回っているから安定してたっているコマのような感じだと

 
思っていただければ理解しやすいと思います。

 
ですので、変化したあと、もとに戻そうとしないでください。

 
変化したら、もう元には戻らないのです。

 
それをしっかりと分かってください。

 
変化して、手から離れてしまったものに執着しないでください。

 
離れてしまった物を懐かしみ


それを取り戻そうとしないでください。

 

たとえば、年を重ねることもそうです。

 
年を重ねると、体力なども少なくなっていきます。

 
跳べていたハードルも跳べなくなって来たりします。

 
それを、いつまでも跳べなければいけない


跳べなくなることは悲しいことだ・・


と思わないでください・・ということです。

 
体力は少なくなったけど、反対に年を重ねたことで


得ることもたくさんあるのです。

 
そうですね。

 
いま、出来ることを楽しむ方向にフォーカスしてください。

 
たとえば、ちょっとすれ違ってしまったパートナーと


もう一度仲良くしたいと思うときにも(復縁?)


昔の二人の関係をもとに戻そうとしないでください。

 
元には戻らないのです。

 
では、どうしたらいいのですか?・・ということですが、

 
新しく二人の関係をつくりはじめればいいのです。

 
昔のようになろうとか考えると、うまく行きません。

 
昔といまは、まったく違っているのですから・・

 
ですから、昔のふたりの関係、記憶、は手放して


新しい二人として新しく関係をつくりはじめるのです。

 
もし、身体に何か傷などが出来たとしても


傷のなかった身体がいい身体だから


傷のなかった身体に戻したいと思わないでください。

 
傷のなかった身体に執着するとツラくなり


いまの身体を大切に思い、尊重し


感謝することが出来なくなります。

 
こんな傷のある身体はダメだと、思ってしまいます。

 
そうではなく、傷があったとしても、それは紛れもなく大切な


自分の身体なのだから、この身体と仲良くしていきましょう


と考えられれば、これからが楽しくなります。

 
もし、仕事で何かあって、前の地位、職種、などを


続けられなくなったとしても


いつまでもそこに執着しないでください。

 
執着しても何も良いことはありません。

 
昔の自分はこんなだったのに、とか、本当はこんなところに


いる人間ではないのにとか、考えても何も良いことはありません。

 
いまの自分がダメだと思ってしまい、セルフイメージが低くなり

 
楽しくなくなるだけです。

 
それは、とても損なことです。

 
昔の仕事と違っていても、いまの仕事を楽しむようにすれば

 
いいだけのことなのです。

 
いまの仕事にフォーカスすれば、その仕事も楽しくなります。

 

あなた達はもとに戻ることが良いことだと思ってしまっています。

 
変化する前に戻ろうと一生懸命になってしまう傾向があります。

 
そうではなく、変化した後を楽しむようにしてください。

 
変化自体を楽しむようにしてください。

 
そうすれば、一瞬一瞬を大切にすることが出来、

 
楽しむことが出来ます。

 
変化しないことが良いこと、安定だという思考を手放してください。

 
変化するからこそ、安定して立っていられるのです。

 
変化するから循環が起きるのです。

 
循環が止まってしまったら、何も手にすることが出来なくなります。

 
空気も循環しなければ汚れてしまいます。水も同じです。

 
エネルギーも変化して循環しなければ淀んでしまうのです。

 
変化を楽しむためには、臨機応変という考えが大切になります。

 
変化したこと(もの)にどうやって対応するか?・・

 
それを考えることを楽しんでください。

 
ずっと同じところにいようとすると


柔軟に対応することが出来ません。

 
どんなに同じところにいようと頑張っても


必ず変化はおきますので、変化に抗おうとすればするほど


ツラくなるだけです。

 
柔軟さ、臨機応変・・


これが変化のエネルギーに楽しく乗る方法です。

 
元に戻りたい・・と言って、変化してしまったことを悲しまないで

 
新しい自分をどうやって楽しむかに意識を変えてみてくださいね。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

この世に存在するものは万事が万事すべての事象も含めて変化していくものであり

同じ場所に止まるものは何一つ存在しないということですね。

それは時間のエントロビーの矢が未来に向かっていて逆戻りすることがないことと

同じで常に未来に進み戻ることはありません。

物理学的に言っても元に戻すのは無理なように出来ています。

それは心の問題も同じで恋人との関係を昔に戻そうとするのではなく、そこから

新たに新しい関係を築いていくことが本来の在り方ですとアシュタールが述べて

いますが、そのように考えることも必要なのだと改めて思いました。

今まではだめならそこでその関係を終わりにすると考えていたのですが、もし再度

話し合い互いに新たな関係を築くことに合意できればそれでもいいということですね。

大事なことは昔を思い出して昔のような関係に戻そうとしないことです。

新たに出会った二人としての関係を作って言ういうことですね。

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