破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:体験するための世界」

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好きなこと アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:体験するための世界」

今日の破・常識!

好きなことを我慢して、無難に生きることを


選択すると楽しくありません。

 
帰るときに、もっと楽しめばよかった

と思ってしまいます。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。  

vol. 1507 体験するための世界


「体験するための世界」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
死ぬときは死にます。

 
そうですね・・そして、必ず、誰にでも、死ぬときが来ます。

 
みんな死にます・・死ぬことは特別なことではありません。

 
死ぬということは、ただ帰るということだけです。

 
特別な意味はないのです。

 
遊びに来たところから、家に帰る・・そのようなものです。

 

あなたはいま遊びに来ているのです。

 
テラの物質次元に遊びに来ているのです。

 
一時的に、遊びに来ているだけなのです。

 
本来の家は、絶対無限の存在なのです。

 
絶対無限の存在の一部であるあなたは、


いろいろなところへ遊びに行きます。

 
今回はテラの物質次元に遊びに来ているのです。

 
この遊園地で遊びたいと思って来ているだけなのです。

 
だから、安心して遊んでください。

 
やりたいことをたくさんしてください。

 
楽しそうだと思ったことを、たくさん経験してください。

 
物質世界では、やってみなければわからないことがたくさんあります。

 
体験するための世界なのです。

 
体験することが目的なのです。

 
これをすることで、どんな気分になるのか?を体験したくて

 
物質の世界を選んで来たのです。

 
お化け屋敷は入ってみなければ分かりません。

 
ジェットコースターは乗ってみなければわからないのです。

 
想像はつきます・・だから、体験してみなくてもいいです


・・という考えはもったいないです。

 
想像とは違う感覚かも知れないのです。

 
ジェットコースターに乗ったら目が回るかもしれないので乗りません。

 
お化け屋敷に入ったら怖くて叫びすぎて声が枯れてしまうかも

 
しれないので入りません。

 
この乗り物は途中で壊れて止まってしまうかもしれないので

 
乗るのはやめておきます。

 
・・と言っていたら、何も楽しむことが出来ないのです。

 
じっとベンチに座って、乗り物を眺めていても、その乗り物に

 
実際に乗ってみたらどうなのかは体験出来ないのです。
 

実際にやってみてください。

 
気になった乗り物は、どんどん乗ってください。

 
そして、乗ってみて考えてください。

 
これは次にまた乗りたいのか?もういいと思うのか?

 
実際に体験してから、自分で判断してください。

 
せっかくテラの物質世界に遊びに来ているのですから、

 
そこを楽しみ切ってください。

 
そして、あ~楽しかったと言って家に帰ってください。

 
安全でいることだけを考え、ベンチに座っていないでください。

 
無難に生きないでください。

 
ただ座っていれば、何も起きません。

 
あなた達は楽しいことをしたいと言います。

 
でも、楽しいことを探しに行こうとはあまり思いません。

 
座っていては、楽しいことはやってこないのです。

 
無難がいい・・と思っていますが(思わされていますが)、

 
無難というのは、体験しないということです。

 
遊園地に来ているのに、乗り物にならないということです。

 
私は乗らない・・と自分の意志で決めているならば、


それはそれでいいと思います。

 
ただ、他の人が乗っているのを見て楽しみます


それが私の楽しみ方です・・と、しっかりと思えるならいいと思います。

 
でも、乗りたいけど、でもいろいろ考えると乗らない方が無難かな・・

 
と思って乗らなければ、遊園地が閉まって


帰る時間になるころになって後悔します。

 
あれに乗っておけばよかった


もっと乗り物を楽しめばよかった・・と思うのです。

 
帰るときは必ず来ます。

 
その時になって、あれもこれも楽しみたかったのに


・・と思わないようにしてください。

 
乗りたいものは全部乗ったし、すっきりと気持ちよく帰れます


・・と思えるように、好きなものに、好きなだけ乗ってください。

 

何が言いたいかというと、死ぬときに


あ~楽しかったと言っていただきたいのです。

 
死ぬときに、好きなことを思いっきりしておけばよかったと

 
思っていただきたくないのです。

 
好きなことをしていれば、楽しい人生を送ることが出来ます。

 
好きなことを我慢して、無難に生きることを


選択すると楽しくありません。

 
帰るときに、もっと楽しめばよかったと思ってしまいます。


是非、思いっきりテラという遊園地を楽しんでくださいね。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

そうですね。

実際に聞いたわけではありませんが、看護師の方が多くの人が死に際に述べていた

ことは「もっと自分の自由に好きなことをやっておけばよかった」と言う言葉です。

生きている間は何かと多くの制限があり自分のしたいことを我慢します。

また、自分で制限をかけることもあります。

そのなかでいちばん多いのはお金のために我慢することです。

無いから我慢するだけでなく、余裕があっても貯蓄に回し、もっと余裕が出来た

ときに思いっきりそのお金を使って楽しもうというものです。

そのために今できることも我慢しないで止めておきます。

ところが人生って長いようで意外と短いものであっという間に老後を

迎えてしまいます。

中にはそれでも我慢し続ける人がいますが、問題は知らず知らずに起きてくるのが

身体の老化です。

身体のあちこちが痛くなってきて思うように歩けない動けないという症状が出始めた

ときにはもう遅いのです。

お金が貯まったらあちこち優雅に旅行して歩こうと思っていた人がそのときには

もはやどこへも行けないか行ける場所が制限されてしまいます。

もうお金がたくさんあったとしてもできないものなります。

中には身体が動かないのではなく病気になりベッドから抜け出せない状態になる

人もいます。こうなるとダメですね。

人生100年時代と政府は言ってますが、日本人の健康寿命は意外と短く80歳を

過ぎると多くの人が健康を害しています。

ある国では90歳でも十分健康で自活できるのに日本人は短いです。

これは食生活の影響のあることでしょう。

それと80歳頃にはこうなるという状態を意識に刷り込んでしまうことも原因です。

だから、まずは健康で長生きすることを心掛けなければなりません。

そして、今できることをすることです。

何を楽しむかはその人の自由ですが、何をやりたいかを真剣に考え探す出すことも

時には必要になります。

一番いいのは自分の若いころや子供のころ何をやりたかったのか思い出すことです。

それがヒントになります。

そうすれば自分のやりたいことがひとつやふたつは見つかるでしょう。

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