世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:あなたの中を融合してください」

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反省 アセンション

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:あなたの中を融合してください」

ミナミAアシュタールRadio486

「痛いの痛いの飛んでいけぇ~」

vol.993 「恥ずかしいこと??」
vol.994 「痛いの痛いの飛んでいけぇ~」

ワンネスが実感としてわかるようになるには・・・

私は、よく他人が私の事をどう思っているのか?
 
が気になります。
 
また、他人に私の事を良く思われたいという気持ちが
 
多くあり他人に合わせてばかりで疲れます。
 
以前、誤解により他人に嫌われた経験があり
 
その時孤独を感じてそういう孤独になりたくないと
 
いう思いがあるのだと思います。
 
しかし、アシュタールやさくやさんが言うように
 
ワンネスが分かれば孤独を感じることが無くなると
 
思います。
 
無理に他人に合わせることなく話が合う人だけで
 
満足できるようになると思います。
 
そこで、アシュタールやさくやさんが言われるように
 
ワンネスを実感できるようになるにはどうしたら
 
良いでしょうか?
 
ワンネスが実感として分かるようになれば
 
孤独を感じなくて済む気がします。
 
ワンネスが実感として分かるようになると
 
すべての人物が繋がっていることを感じて
 
孤独を感じなくて済むように気がします。
 
参)ミナミaアシュタールさんの情報を得てから
 
話が合う人が近くにいなくて孤独を感じていることもあります。
 
宜しくお願い致します。
 
 
・・というご質問をいただきましたぁ~^0^
 
 
では、アシュタール、よろしくお願いします。

「あなたの中を融合してください」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
まず、あなたの中を融合してください。
 
あなた一人になってください。
 
意味が分かりませんか?
 
 
あなた達は自分を批判する目を持ってしまっています。
 
自分を冷静に客観的に見る事は大切ですが、
 
あなた達の場合は客観的というより批判的に見る
 
くせがついてしまっています。
 
 
自分で自分を責めるのです。
 
そうなると、自分とそれを批判、否定する自分がいる
 
ことになって、いつもその二つの自分がせめぎ合う
 
のです。
 
 
それはとてもナンセンスなことですね。
 
自分を批判しても何もいいことはありません。
 
よく学校や就職などの書類に自分の長所と短所を
 
書きなさいという項目があるようですが、それも
 
おかしな話なのです。
 
自分の短所を探しなさい・・というのは嫌いな所を
 
探しなさい、人から見て嫌われる原因を書きなさいと
 
言われてそれを探すことは、自分を否定することに
 
なります。
 
それは冷静に客観的に理性的に自分を顧みる、考える
 
ためと言われれば良い事のように思えますが、
 
それをしていると自分を嫌いになります。
 
ダメな自分を探しているのですから、自分を好きに
 
なれません。
 
そうしているうちに、いつも自分を批判するように
 
なってしまいます。
 
イヤな自分と、好きな自分ならばまだマシですが、
 
だんだん、イヤな自分と、イヤだけどまだそこまで
 
イヤではない自分という判断になります。
 
好きな自分がいなくなってしまうのです。
 
 
そして、自分を判断するために、人の目も使うように
 
なります。
 
人からどう見られているか、それが自分を批判するネタに
 
なるのです。
 
 
自分をいつも批判していると、他人も自分を批判している
 
と思います。
 
自分をあたたかい目で見る事が出来ないと、他人も
 
自分を冷たい目、批判的な目でしか見ていないと
 
思ってしまいます。
 
自分も他人も自分の事をあたたかくなど見てくれないと
 
思ってしまうから孤独になるのです。
 
 
自分の中が分かれてしまっているとワンネスを忘れて
 
しまいます。
 
自分の中が分かれているので孤独を感じてしまうのです。
 
 
ワンネスというのは、すべてが自分であるということです。
 
すべての存在が繋がっていて、すべての存在は自分だと
 
いう感覚です。
 
自分の中でさえ分離している状態では、ワンネスを
 
感じることは出来ません。
 
 
まずは、自分の中を融合してください。
 
自分と批判する自分という対立関係を無くしてください。
 
自分を批判する必要はありません。
 
客観的に冷静に自分を観察するのと、批判するは
 
大きく違います。
 
 
あたたかく自分を包み込み、自分の中を融合してください。
 
あなたはあなたしかいないのです。
 
あなたしかいないのに、どうして自分で自分を批判
 
しなければいけないのでしょうか?
 
 
自分の中が融合され、あたたかく包み込むことができれば
 
すべての人と繋がっていることが分かります。
 
他の人は自分を批判する敵ではなく、あたたかく包みこんで
 
くれる存在だと思い出せます。
 
みんながひとつ、繋がっていると分かると孤独は感じなく
 
なります。
 
 
まずは自分の中を統合し、自分を好きになってください。
 
好きになるというとまた区別をし始めますので、
 
私は私であって、これ以上でもこれ以下でもありませんと
 
思ってください。
 
好きな自分も嫌いな自分もいません・・
 
長所も短所もありません・・
 
すべてが私なのですと宣言してください。
 
 
あなたの中が融合されればワンネスを思い出すことが
 
できます。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
 

ありがとう、アシュタール! 感謝します。

まいこめんと

そうですね。

自分の行動を振り返り、いつも自分の至らなさばかり責めていたら自分自身が

持ちません。

反省するという言葉には自分のいたらなさを責めて悔い改めなさいという

意味合いが強く、結局は自分が悪いと言うことになってしまいます。

しかし、だからと言って反省しなければいいかというとそうでもありません。

誰でも過ちはあります。

それは素直に反省して次からは違う行動をとるようにすればいいのです。

そこには自分を責めるという視点はなく、ただ改めるという点だけがあります。

反省して自分を責めるという行為を繰り返すとおそらくいつも同じ過ちを犯す

だろうと思います。

それは自分は反省したからという気持ちがあるからです。

そうではなく、次からはこうした行動はとらないという決意が必要なのです。

反省したからもういいという気持ちでは同じことを繰り返し、また反省するという

ことになり意味がありません。

また、むやみに自分を責めてもいいことはありません。

後悔の念だけが残りいつまでも自分を責め続けますのでエネルギーが内向きに

なってしまい性格も暗くなります。

だから、きっぱりと次は同じことをしないという決意だけでいいのです。

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