世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:体験する方がよほど生きてゆく力をつけられる」

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世にも奇妙なフツーの話「さくやさん:体験する方がよほど生きてゆく力をつけられる」

ミナミAアシュタールRadio507

「自己肯定感低いし仕事も好きじゃない?」

vol.1035 「ゲーム依存症?」
vol.1036 「自己肯定感低いし仕事も好きじゃない?」

「子ども留守番禁止法案」だと言うけど・・・。何だかな~

 
 
「即刻取り下げを」“子供留守番禁止”条例案、埼玉の首長ら怒りと困惑
 
 
埼玉県の条例案が物議をかもしておりますが・・・
 
 
いや、いや、いや、いや・・・ないっす^^;
 
って思うミナミなのです。
 
昭和の頃と時代は違うって言われてもねぇ~、
 
社会は危険になったって言ってもねぇ~、
 
子どもを閉じ込めておけばいいってもんじゃない
 
って思うんですよね。
 
(さすがにこの条例案は取り下げになったそうです^^;
 
良かった^0^)
 
 
では、さくやさんからのメッセージをお伝えしますね^^
 

「体験する方がよほど生きて行く力をつけられる」by さくやさん

「言いたいことはたくさんあるけど、
 
まずは、大人たちの人間関係があまりに希薄になり過ぎて
 
るのが原因よね。
 
大人たちがもっと手を取り合っていれば、子どもも
 
安全に育てることが出来る。
 
 
昭和の頃の子ども達、いまの大人たちはよく知っていると
 
思うけど、近所の大人の目がたくさんあったわよね。
 
近所の大人たちがそれとなくちゃんと子ども達をみていた。
 
誰の子どもとか関係なく、みんなで子どもを育てると
 
いう意識があったから。
 
 
子ども達がいたら、大人たちは声をかけるし、
 
子ども達も挨拶をしていた。
 
地域のみんなで子ども達を育てるっていう意識があれば
 
子どもを閉じ込めておかなければいけないなどという
 
考えにはならない。
 
 
確かに社会情勢は変わって来ている。
 
でも、大人たちの考えひとつで見守っていく事は出来る。
 
それには近所で大人たちが挨拶くらいはできる関係を
 
つくっていけばいい。
 
特に仲良くしようとかしなくてもいいから、とにかく
 
挨拶くらいはできる関係を築いておけば子どもも
 
大人たちを信頼してくれる。
 
子ども達はたくさんの情報を持っているの。
 
だから、子どもが持っている情報を大人たちも
 
共有しておけば、どうやって見守ればいいか分かるし、
 
大きな子どもが小さな子どもを守っていくという
 
意識も生まれて来る。
 
そうして地域で子ども達を見守っていけば、閉じ込めて
 
おく必要はなくなるわ。
 
 
子どもを閉じ込めておけば一応は安心できる。
 
でもね、閉じ込められた子どもはどうなると思う?
 
ちょっと考えれば分かるわよね。
 
人との付き合い方も分からず、自分で自分の身を守る
 
方法も、危機を察する力も付けることが出来ず、
 
もっと大きな問題を抱えることになるの。
 
 
小さな頃に転んだり、小さな怪我をすることで
 
どうしたら転ばないようになるか、怪我をしないで
 
すむようになるかを身体で覚えることが出来る。
 
でも、その小さな体験を取り上げてしまったら
 
自分で身を守る術を知らずに大きくなってしまい、
 
そして、大きな怪我をするようになるの。
 
 
子ども達から小さな体験を奪っていくと、
 
大人になれない子どもが増えていく。
 
 
子ども達を閉じ込めるのではなく、大人たちが見守って
 
小さな体験をたくさんさせてあげてね。
 
机の前に座っての勉強ばかりが勉強じゃなくて、
 
体験する方がよほど生きていく力をつけられる。
 
たくさんの事を学ぶことが出来るの。
 
 
この件に関しては社会の根底からの話になってしまう
 
から、簡単に話できないけど、でも、とにかく子ども達
 
を閉じ込めて大人が安心するんじゃなく、大人はちょっと
 
しんどいかもしれないけど、どんどんいろんな経験を
 
させてあげる方向へ考えていってね。
 
 
あなた達をこころから愛しているわ~」
 
 

ありがとう、さくやさん!

まいこめんと

私が子どもの頃は近所で遊んでいて、夕方近くになると「もう暗くなってきたから家に
帰りなさい」とすれ違う大人からよく言われました。

その大人の人もどこの子どもか十分わかっていたので、注意することには躊躇していま
せんでした。それが当たり前だったのです。

近所であればどの子がどこの子どもかほとんどの大人が知っていて、知らなくとも
見かければ声をかけていたものでした。

当然、近所同士の間柄でしたから誘拐とかいたずらという概念自体なく安全に遊べて
いた時代です。でも、周囲の大人たちはそうやって見守り役をしていたんですね。

近所の子がちょっと離れた街中を一人で歩いていれば誰かが見ていて、危なさそう
だと、大人なら誰でも「どこから来たの?」「名前は?」と声をかけて心配そうなら
その親に連絡をすることは当たり前の時代でした。

今は残念ながら反対ですね。
大人が子供から見れば危険な存在であり、見知らぬ人から声をかけられようものなら
すぐに警察に通報される時代です。

そう言う時代だからこそ、子どもを一人で留守番させておくのは危険という考えが
出てきたのでしょう。

確かにそういう危険性はあると思います。
留守番中に見知らぬ人が家のチャイムを鳴らしたときにどうするかという問題が
あります。最近は宅配を装って犯罪を犯すケースもありますからね。

要するに日本全体の治安が悪化していると言うことです。

でも、あらかじめそんな場合にはこうしなさいと対処方法を教えておけばいいことです。
それも学びのひとつであり体験ですから。

子どもの頃にどれだけ多くの体験したかでその後の人生は大きく変わります。
周囲に対する環境適応力が高まるからです。

それをしないから引きこもりになって外に出て行かないと言うことが出てきます。
もちろん、引きこもりには多くの要因があり一概には言えませんが、ひきこもりになると
いうことが子どもの環境適応力が育っていないからです。

子どものころから多くの人との触れ合いが多ければ引きこもりにはなりません。
世の中性格的に良い人もいれば悪い人もいるので、その対応力に不安を感じると引き
こもりになっていくのです。

学校での先生の一言だったり、友人だったり、親だったりしますが、そういうもんだと
慣れていればそういう問題は起きません。

だから、こどもにはいろんな体験をさせておくべきです。


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