高市早苗の本当の目的は、文鮮明のビジョンの実現であり、朝鮮民族による日本支配ではないのか?
高市早苗は、選挙の信認を受ければ、ただちに憲法改定に着手すると表明している。年内に憲法改悪が実施されるのが確実であり、日本は基本的人権を国家が正式に無視できるワイマール憲法下のナチスと同じ社会になってしまう。
ワイマール憲法下にナチスがいたが、改悪憲法の下には統一教会がいる。
第二次高市内閣が発足、特に優先度が高いのは憲法改正 党内人事に透ける思惑「少しでも早く改正案を発議して、国民投票につながる環境を作りたい」 政治アナリスト解説 2/19(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2861ff4162575232df50219ac34e8ad2dbdffca4
憲法改定に必要な手続きは?
① 国会での発議
衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議
衆議院では100人以上、参議院では50人以上の賛同で、国会へ原案を提出
衆参の憲法審査会で審議され、それぞれの本会議で総議員の3分の2以上の賛成で可決されると、国会が憲法改正を発議したこととなる
② 国民投票
その後60日~180日以内に実施される国民投票で、有効投票の過半数の賛成を得ることで成立 投票権は、日本国籍18歳以上の人々
有効投票の過半数の賛成を得れば、国民の承認があったものとみなされる。天皇が国民の名で直ちに公布する
以上、衆院の政権与党は、総数465中、自民党が316、維新が36、これにチーム未来の11が加わる可能性がある。 合計で352+11の可能性。78%。
三分の二は、68%→310なので53議席も多く、余裕で可決される。
チーム未来の創立者といわれる竹中平蔵は、昨年から安野代表のデジタル大臣への入閣を要求している。
国民投票も、もちろん、ほぼ独占的な開票企業ムサシに委託される。現在、全国の過疎地における不可解な未来の得票率と、実際に投票を行ったかの調査を行っているグループが複数あり、ほとんどの地域で、調査結果から5%近い得票率があるチーム未来のことを知っている有権者がほとんどいないと暴露されているため、明らかな不正選挙であり、同じことが憲法改定投票でも起きる可能性が非常に強い。
れいわの大石代表は、「出口調査と票数が一致しているから不正はない」とおめでたいことを言っているが、出口調査を一手に引き受けたのが、パソナであり、パソナの実権を持っているのが竹中平蔵であることから、意図的な改編を行ったと考えるのが自然である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05ba1ea83c9dde9687211abe3177a94b0b52dea8
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/14510
2012年衆院選でも同じことが起きた。前年の福島巨大原発事故を受けて、保守必敗が予想されていたのに、逆に安倍自民が大勝した。小沢未来党の1000万票が消えた。
誰もが不正選挙を確信した。だが、山本太郎は不正選挙を認めず、私は彼から名指しで批判された。結局、私はれいわに距離を置くしかなかった。
まあ、国民投票も不正によって高市早苗と背後にいる統一教会の思い通りになるだろう。どうなるのか?
高市は、2012年の安倍晋三政権が作った、「自民党憲法改正案」を土台にすると発言している。
https://storage.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf
これに加えて、憲法に緊急事態条項、自衛隊国防軍明記、皇室典範改正などが含まれている。派生法として「スパイ防止法」制定も入れている。
自民党憲法改正草案に対しては、以前から激しい深刻な批判が続いている。
憲法「改正」問題 ― 自民党改憲草案の4つの問題点 自由人権協会
https://jclu.org/constitution/issue/
以下抜粋引用
一つ目は、憲法とは何か、について根本的な理解が間違っていること。憲法は、「権力を縛る鎖」です。「国民を縛る鎖」ではありません。
(アマ註=自民党保守は、憲法も法律も、国民を拘束する義務法だと勘違いしているが、憲法は国家の暴走を封じ、基本的人権を守るための法的共有である。)
二つ目は、人権とは何か、についても根本的に理解が間違っていること。人権は、憲法によって国から恩恵としてあたえられるものではありません。
人間であることによって、すべての人が普遍的に、当然に持っている権利で、国家、政府等の公権力が侵してはならないものです。
(アマ註=日本国憲法の精神は、感情による暴走を、理性の土台に据え、感情的な国家間の争いを否定する、人類でもっとも進んだ高潔な思想である。世界の国防法は、国家の感情による暴走を是認している。否定しているのは日本国憲法しかない。)
どういうわけか、今の日本では「人権」という言葉にうさんくささを感じて反発する人がいます。「人権、人権」とうるさく騒ぐ連中は近所迷惑だ、周りの雰囲気を察して我慢するべきだ、みんながこうしようと多数決で決めたことには従え、と言われます。
しかし、少数派の人、主流ではない価値観を持っている人の人権を、多数の人の価値観で制約してよいわけではありません。人権を持つ人々が暮らす社会では、お互いの人権が衝突したり、お互いの人権が守られる環境をつくるために譲り合ったりする必要も生じます。
それでも、世界の民主主義国家の憲法は、たった一人の人権であっても、これを守ろうという考えを出発点に、その調整の方法を考えてきました。
三つ目は、「集団的自衛権」を認めることが引き起こす危険を隠し、現在の9条が日本にもたらしている平和の恵みを帳消しにしようとしていること。
自民党改憲草案は9条を改正して「集団的自衛権」を認めようとしています。しかし、「集団的自衛権」とは「自衛」という名前がついていますが、その中身は「軍事同盟」です。
(アマ註=軍事同盟には徴兵と参戦義務が付随するので、集団自衛権はすなわち徴兵制の施行を強要するものとなる。)
「集団的自衛権」を認めて他国と「軍事同盟」を結べば、第三国が地球の反対側で日本の同盟国に攻撃した場合でも、日本はその第三国に反撃することになります。
そうなると、その第三国にとって日本は「敵国」となりますから、日本は、国際法上、直接、その第三国から攻撃されてもやむを得ないこととなるのです。
四つ目は、「日本の憲法改正手続が極めて厳しく、民意を反映するためにその条件を緩和しよう」という主張がおかしいこと。
各院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が改正案を発議し、国民投票を実施して、その過半数の賛成を要するという日本の憲法改正手続は、実は、世界の憲法改正手続の中で、「ひどく厳しい」ものではありません。
自民党「日本国憲法改正草案 Q&A」
https://storage.jimin.jp/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf
以下抜粋引用
基本的人権が制限されることもあるのですか?
99 条 3 項で、緊急事態の宣言が発せられた場合には、国民は、国や地方自治体等が発する国民を保護するための指示に従わなければならないことを規定しました。
現行の国民保護法において、こうした憲法上の根拠がないために、国民への要請は全て協力を求めるという形でしか規定できなかったことを踏まえ、法律の定める場合には、国民に対して指示できることとするとともに、それに対する国民の遵守義務を定めたものです。
(アマ註=憲法による明文指示により、緊急事態宣言下で基本的人権は停止される=ナチスのワイマール憲法と同じで、自民党改憲のキモになる部分)
「国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置」
という部分は、党内議論の中で、「国民への指示は何のために行われるのか明記すべきだ。」という意見があり、それを受けて規定したものです。
逆に「緊急事態であっても、基本的人権は制限すべきではない。」との意見もありますが、国民の生命、身体及び財産という大きな人権を守るために、そのため必要な範囲でより小さな人権がやむなく制限されることもあり得るものと考えます。
衆議院解散の制限や国会議員の任期の特例の規定(99 条 4 項)を置いたのは、なぜですか?
また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出されたときは、どう対応するのですか?
衆議院解散の制限や国会議員の任期の特例の規定(99 条 4 項)を置いたのは、なぜですか?
また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出され、また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出されたときは、どう対応するのですか?
Q42 99 条 4 項で、緊急事態の宣言が発せられた場合は、衆議院は解散されず、国会議員の任期の特例や選挙期日の特例を定め得ることを規定しました。東日本大震災の後、被災地の地方議員の任期や統一地方選の選挙期日を、法律で特例を設けて延長したのですが、国会議員の任期や選挙期日は憲法に直接規定されているので、法律でその例外を規定することはできません。そこで、緊急事態の宣言の効果として、国会議員の任期や選挙期日の特例を法律で定め得ることとするとともに、衆議院はその間解散されないこととしました。
(アマ註=緊急事態宣言下では、総理も議員も無条件に延命可能になり、国民の信認を受けない絶対政権になる。今のウクライナと同じだ。)
憲法改正の発議要件を緩和したのは、なぜですか?
Q43 100 条 1 項で、衆参両院における憲法改正の提案要件を「3 分の 2 以上」から「過半数」に緩和しました。現行憲法は、両院で 3 分の 2 以上の賛成を得て国民に提案され、国民投票で過半数の賛成を得てはじめて憲法改正が実現することとなっており、世界的に見ても、改正しにくい憲法となっています。
(アマ註=結局、国民の絶対的反対が多い徴兵制施行を容易にするための陰謀といえるだろう)
12 改正(「日本国憲法改正草案」第 10 章) 憲法改正草案では、現行憲法 11 条を改め、97 条を削除していますが、天賦人権思想を否定しているのですか?
Q44 人権は、人間であることによって当然に有するものです。我が党の憲法改正草案でも、自然権としての人権は、当然の前提として考えているところです。
さらに、我が党の憲法改正草案では、基本的人権の本質について定める現行憲法 97条を削除しましたが、これは、現行憲法 11 条と内容的に重複している(※)と考えたために削除したものであり、「人権が生まれながらにして当然に有するものである」ことを否定したものではありません。
(アマ註=「基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として信託された」と97条にあるので、これがあっては、国民を戦場に送り出すことに支障があると自民党=統一教会が考えた。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC97%E6%9D%A1
国民の憲法尊重義務を規定したのは、なぜですか?
Q45 憲法の制定権者たる国民も憲法を尊重すべきことは当然であることから、102 条 1 項を新設し、「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。」と規定しました。これについては、「国民は、『遵守義務』でいいのではないか。」という意見もありましたが、憲法も法であり、遵守するのは余りに当然のことであって、憲法に規定を置く以上、一歩進めて憲法尊重義務を規定したものです。
(アマ註=法は国民を縛るが、憲法は権力を縛るという本質が歪曲された)
99条では条摂政が規定されていますが、草案ではなぜ省かれたのですか?
Q46 現行憲法 99 条において、憲法尊重擁護義務の主体として天皇及び摂政が規定されていますが、草案では、政治的権能を有しない天皇及び摂政に憲法擁護 義務を課すことはできないと考え、規定しませんでした。
(アマ註=高市早苗は「国民主権を天皇に返す」と発言しているので、天皇は憲法を守らなくてよい…とした)
****************************************************************
一部抜粋引用以上
高市政権は、憲法改定の具体案として①自衛隊の国軍化(国防軍明記) ②緊急事態条項の付加(基本的人権停止)③徴兵制を容易にするため、憲法改定成立を三分の二から半分の賛成に変える ④政権と議員任期の無制限延長 ⑤憲法9条の削除
などを主張している。最終的には、神谷宗幣と同じ、「国家主権を国民から天皇に返還する」とも主張していたが、なぜかネット上から高市の過去発言がすべて消去されている。憲法9条の削除も消されている。しかし、やるだろう。
いきなり徴兵制は無理筋なので、段階的に改悪してゆく戦略をとるにちがいない。改憲発議を過半数の賛成に変えようとしているのが、それを示している。
この他に、憲法に準じる皇室典範を改定すると言っている。
高市早苗政権が挑む「皇室典範改正」の全貌とは?旧皇族の復帰や女性宮家の行方を徹底解説【2026年最新版】2026.02.19
https://trend-answer.com/2026/02/19/koshitsu/
以下一部引用
2026年2月18日、高市早苗内閣総理大臣は施政方針演説において、「日本国憲法の改正とともに、皇室典範の改正にしっかりと挑戦していく」と明言しました。これを受け、永田町および国民の間では、皇位継承問題の抜本的な解決に向けた議論が急速に加速しています。
これまで政府内では「女性天皇」や「女系天皇」の是非、あるいは「女性宮家」の創設などが議論されてきましたが、保守派の論客として知られる高市首相は、一貫して「男系継承の維持」を最優先課題として掲げてきました。
2. 高市首相が掲げる改正案の「2つの柱」
① 旧皇族(男系男子)の養子縁組による皇籍復帰
高市首相が最も重視しているのが、戦後に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子の方々を、現在の皇族の養子として迎えるという案です。これにより、現在の皇室に新たな男系男子の皇族を増やし、継承の選択肢を広げることが狙いです。
(アマ註=皇族には統一教会が浸透しているといわれるので、三笠宮ら、統一教会信者の男子を天皇に据えたいように思える。
高市が男系を強調する理由は、統一教会が朝鮮儒教の男尊女卑価値観だからだ。 https://note.com/acrobat/n/n77545fabb59a )
現行の皇室典範では、皇族が養子を取ることは禁止されています(第9条)。高市首相は、この規定に特例を設ける、あるいは改正することで、皇統に属する男系男子を確保しようとしています。これは「126代続く万世一系の伝統を守る」という彼女の強い信念に基づいています。
(アマ註=天皇家は養子厳禁だが、秋篠宮は、安西孝之と正田恵美子夫妻の実子であり完全な養子であることが暴露されている。したがって悠仁も皇位継承資格がはじめから存在しない。文鮮明が川嶋紀子を皇室に送り込んだ意味がないので、養子を後出し容認することにした。)
② 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する(女性宮家)
現在、女性皇族は結婚すると皇籍を離脱し、民間人となります。高市首相は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持し、公務を継続できるようにする案も支持しています。ただし、ここで重要なのは、「その配偶者や子供には皇位継承権を与えない」という条件が付く可能性が高いことです。これは、男系継承を維持しつつ、皇族数の減少を食い止めるための折衷案と言えます。
3. どこがどう変わる?改正後の具体的予想
2026年現在の政治状況を鑑みると、高市首相が主導する法改正によって、皇室の姿は以下のように変化すると予想されます。
「養子」としての新たな皇族の誕生
早ければ2027年頃には、旧宮家出身の若い男性が、現在の宮家(例えば上皇陛下に近い親族など)の養子として皇籍に入ることが現実味を帯びています。これにより、「悠仁さまお一人」というプレッシャーが緩和されることになります。
「女系天皇」への道は事実上閉ざされる可能性
高市政権下での改正は、あくまで「男系維持」のための補強です。そのため、国民的人気の高い愛子さまを天皇に、という「女性天皇・女系天皇」待望論に対しては、今回の改正では直接的な道は開かれない公算が大きいです。これについては、野党や世論の一部から強い反発が出ることも予想されます。
*******************************************************************
一部引用以上
高市早苗は、「女性天皇には反対しないが女系天皇は反対」と主張しているが、これはありえない矛盾である。結局、愛子ちゃん人気をおもんばかって愛子天皇には反対しないが、その娘が継承することは拒否ということになるが、本当の狙いは、養子である秋篠宮の息子の悠仁(母紀子から朝鮮民族の血を受け継いでいる)を合法的に天皇にすることであり、文鮮明の朝鮮民族が皇室を支配するというビジョンを実現するということだ。
結局、高市早苗の本当の目的は、文鮮明のビジョンの実現であり、朝鮮民族による日本支配ではないのか?
これで6回目のブログアカウント削除になるかもしれないが、私は、どこかでしぶとく生き残ります。
ワイマール憲法下にナチスがいたが、改悪憲法の下には統一教会がいる。
第二次高市内閣が発足、特に優先度が高いのは憲法改正 党内人事に透ける思惑「少しでも早く改正案を発議して、国民投票につながる環境を作りたい」 政治アナリスト解説 2/19(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2861ff4162575232df50219ac34e8ad2dbdffca4
憲法改定に必要な手続きは?
① 国会での発議
衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議
衆議院では100人以上、参議院では50人以上の賛同で、国会へ原案を提出
衆参の憲法審査会で審議され、それぞれの本会議で総議員の3分の2以上の賛成で可決されると、国会が憲法改正を発議したこととなる
② 国民投票
その後60日~180日以内に実施される国民投票で、有効投票の過半数の賛成を得ることで成立 投票権は、日本国籍18歳以上の人々
有効投票の過半数の賛成を得れば、国民の承認があったものとみなされる。天皇が国民の名で直ちに公布する
以上、衆院の政権与党は、総数465中、自民党が316、維新が36、これにチーム未来の11が加わる可能性がある。 合計で352+11の可能性。78%。
三分の二は、68%→310なので53議席も多く、余裕で可決される。
チーム未来の創立者といわれる竹中平蔵は、昨年から安野代表のデジタル大臣への入閣を要求している。
国民投票も、もちろん、ほぼ独占的な開票企業ムサシに委託される。現在、全国の過疎地における不可解な未来の得票率と、実際に投票を行ったかの調査を行っているグループが複数あり、ほとんどの地域で、調査結果から5%近い得票率があるチーム未来のことを知っている有権者がほとんどいないと暴露されているため、明らかな不正選挙であり、同じことが憲法改定投票でも起きる可能性が非常に強い。
れいわの大石代表は、「出口調査と票数が一致しているから不正はない」とおめでたいことを言っているが、出口調査を一手に引き受けたのが、パソナであり、パソナの実権を持っているのが竹中平蔵であることから、意図的な改編を行ったと考えるのが自然である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05ba1ea83c9dde9687211abe3177a94b0b52dea8
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/14510
2012年衆院選でも同じことが起きた。前年の福島巨大原発事故を受けて、保守必敗が予想されていたのに、逆に安倍自民が大勝した。小沢未来党の1000万票が消えた。
誰もが不正選挙を確信した。だが、山本太郎は不正選挙を認めず、私は彼から名指しで批判された。結局、私はれいわに距離を置くしかなかった。
まあ、国民投票も不正によって高市早苗と背後にいる統一教会の思い通りになるだろう。どうなるのか?
高市は、2012年の安倍晋三政権が作った、「自民党憲法改正案」を土台にすると発言している。
https://storage.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf
これに加えて、憲法に緊急事態条項、自衛隊国防軍明記、皇室典範改正などが含まれている。派生法として「スパイ防止法」制定も入れている。
自民党憲法改正草案に対しては、以前から激しい深刻な批判が続いている。
憲法「改正」問題 ― 自民党改憲草案の4つの問題点 自由人権協会
https://jclu.org/constitution/issue/
以下抜粋引用
一つ目は、憲法とは何か、について根本的な理解が間違っていること。憲法は、「権力を縛る鎖」です。「国民を縛る鎖」ではありません。
(アマ註=自民党保守は、憲法も法律も、国民を拘束する義務法だと勘違いしているが、憲法は国家の暴走を封じ、基本的人権を守るための法的共有である。)
二つ目は、人権とは何か、についても根本的に理解が間違っていること。人権は、憲法によって国から恩恵としてあたえられるものではありません。
人間であることによって、すべての人が普遍的に、当然に持っている権利で、国家、政府等の公権力が侵してはならないものです。
(アマ註=日本国憲法の精神は、感情による暴走を、理性の土台に据え、感情的な国家間の争いを否定する、人類でもっとも進んだ高潔な思想である。世界の国防法は、国家の感情による暴走を是認している。否定しているのは日本国憲法しかない。)
どういうわけか、今の日本では「人権」という言葉にうさんくささを感じて反発する人がいます。「人権、人権」とうるさく騒ぐ連中は近所迷惑だ、周りの雰囲気を察して我慢するべきだ、みんながこうしようと多数決で決めたことには従え、と言われます。
しかし、少数派の人、主流ではない価値観を持っている人の人権を、多数の人の価値観で制約してよいわけではありません。人権を持つ人々が暮らす社会では、お互いの人権が衝突したり、お互いの人権が守られる環境をつくるために譲り合ったりする必要も生じます。
それでも、世界の民主主義国家の憲法は、たった一人の人権であっても、これを守ろうという考えを出発点に、その調整の方法を考えてきました。
三つ目は、「集団的自衛権」を認めることが引き起こす危険を隠し、現在の9条が日本にもたらしている平和の恵みを帳消しにしようとしていること。
自民党改憲草案は9条を改正して「集団的自衛権」を認めようとしています。しかし、「集団的自衛権」とは「自衛」という名前がついていますが、その中身は「軍事同盟」です。
(アマ註=軍事同盟には徴兵と参戦義務が付随するので、集団自衛権はすなわち徴兵制の施行を強要するものとなる。)
「集団的自衛権」を認めて他国と「軍事同盟」を結べば、第三国が地球の反対側で日本の同盟国に攻撃した場合でも、日本はその第三国に反撃することになります。
そうなると、その第三国にとって日本は「敵国」となりますから、日本は、国際法上、直接、その第三国から攻撃されてもやむを得ないこととなるのです。
四つ目は、「日本の憲法改正手続が極めて厳しく、民意を反映するためにその条件を緩和しよう」という主張がおかしいこと。
各院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が改正案を発議し、国民投票を実施して、その過半数の賛成を要するという日本の憲法改正手続は、実は、世界の憲法改正手続の中で、「ひどく厳しい」ものではありません。
自民党「日本国憲法改正草案 Q&A」
https://storage.jimin.jp/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf
以下抜粋引用
基本的人権が制限されることもあるのですか?
99 条 3 項で、緊急事態の宣言が発せられた場合には、国民は、国や地方自治体等が発する国民を保護するための指示に従わなければならないことを規定しました。
現行の国民保護法において、こうした憲法上の根拠がないために、国民への要請は全て協力を求めるという形でしか規定できなかったことを踏まえ、法律の定める場合には、国民に対して指示できることとするとともに、それに対する国民の遵守義務を定めたものです。
(アマ註=憲法による明文指示により、緊急事態宣言下で基本的人権は停止される=ナチスのワイマール憲法と同じで、自民党改憲のキモになる部分)
「国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置」
という部分は、党内議論の中で、「国民への指示は何のために行われるのか明記すべきだ。」という意見があり、それを受けて規定したものです。
逆に「緊急事態であっても、基本的人権は制限すべきではない。」との意見もありますが、国民の生命、身体及び財産という大きな人権を守るために、そのため必要な範囲でより小さな人権がやむなく制限されることもあり得るものと考えます。
衆議院解散の制限や国会議員の任期の特例の規定(99 条 4 項)を置いたのは、なぜですか?
また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出されたときは、どう対応するのですか?
衆議院解散の制限や国会議員の任期の特例の規定(99 条 4 項)を置いたのは、なぜですか?
また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出され、また、既に衆議院が解散されている場合に緊急事態の宣言が出されたときは、どう対応するのですか?
Q42 99 条 4 項で、緊急事態の宣言が発せられた場合は、衆議院は解散されず、国会議員の任期の特例や選挙期日の特例を定め得ることを規定しました。東日本大震災の後、被災地の地方議員の任期や統一地方選の選挙期日を、法律で特例を設けて延長したのですが、国会議員の任期や選挙期日は憲法に直接規定されているので、法律でその例外を規定することはできません。そこで、緊急事態の宣言の効果として、国会議員の任期や選挙期日の特例を法律で定め得ることとするとともに、衆議院はその間解散されないこととしました。
(アマ註=緊急事態宣言下では、総理も議員も無条件に延命可能になり、国民の信認を受けない絶対政権になる。今のウクライナと同じだ。)
憲法改正の発議要件を緩和したのは、なぜですか?
Q43 100 条 1 項で、衆参両院における憲法改正の提案要件を「3 分の 2 以上」から「過半数」に緩和しました。現行憲法は、両院で 3 分の 2 以上の賛成を得て国民に提案され、国民投票で過半数の賛成を得てはじめて憲法改正が実現することとなっており、世界的に見ても、改正しにくい憲法となっています。
(アマ註=結局、国民の絶対的反対が多い徴兵制施行を容易にするための陰謀といえるだろう)
12 改正(「日本国憲法改正草案」第 10 章) 憲法改正草案では、現行憲法 11 条を改め、97 条を削除していますが、天賦人権思想を否定しているのですか?
Q44 人権は、人間であることによって当然に有するものです。我が党の憲法改正草案でも、自然権としての人権は、当然の前提として考えているところです。
さらに、我が党の憲法改正草案では、基本的人権の本質について定める現行憲法 97条を削除しましたが、これは、現行憲法 11 条と内容的に重複している(※)と考えたために削除したものであり、「人権が生まれながらにして当然に有するものである」ことを否定したものではありません。
(アマ註=「基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として信託された」と97条にあるので、これがあっては、国民を戦場に送り出すことに支障があると自民党=統一教会が考えた。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC97%E6%9D%A1
国民の憲法尊重義務を規定したのは、なぜですか?
Q45 憲法の制定権者たる国民も憲法を尊重すべきことは当然であることから、102 条 1 項を新設し、「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。」と規定しました。これについては、「国民は、『遵守義務』でいいのではないか。」という意見もありましたが、憲法も法であり、遵守するのは余りに当然のことであって、憲法に規定を置く以上、一歩進めて憲法尊重義務を規定したものです。
(アマ註=法は国民を縛るが、憲法は権力を縛るという本質が歪曲された)
99条では条摂政が規定されていますが、草案ではなぜ省かれたのですか?
Q46 現行憲法 99 条において、憲法尊重擁護義務の主体として天皇及び摂政が規定されていますが、草案では、政治的権能を有しない天皇及び摂政に憲法擁護 義務を課すことはできないと考え、規定しませんでした。
(アマ註=高市早苗は「国民主権を天皇に返す」と発言しているので、天皇は憲法を守らなくてよい…とした)
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一部抜粋引用以上
高市政権は、憲法改定の具体案として①自衛隊の国軍化(国防軍明記) ②緊急事態条項の付加(基本的人権停止)③徴兵制を容易にするため、憲法改定成立を三分の二から半分の賛成に変える ④政権と議員任期の無制限延長 ⑤憲法9条の削除
などを主張している。最終的には、神谷宗幣と同じ、「国家主権を国民から天皇に返還する」とも主張していたが、なぜかネット上から高市の過去発言がすべて消去されている。憲法9条の削除も消されている。しかし、やるだろう。
いきなり徴兵制は無理筋なので、段階的に改悪してゆく戦略をとるにちがいない。改憲発議を過半数の賛成に変えようとしているのが、それを示している。
この他に、憲法に準じる皇室典範を改定すると言っている。
高市早苗政権が挑む「皇室典範改正」の全貌とは?旧皇族の復帰や女性宮家の行方を徹底解説【2026年最新版】2026.02.19
https://trend-answer.com/2026/02/19/koshitsu/
以下一部引用
2026年2月18日、高市早苗内閣総理大臣は施政方針演説において、「日本国憲法の改正とともに、皇室典範の改正にしっかりと挑戦していく」と明言しました。これを受け、永田町および国民の間では、皇位継承問題の抜本的な解決に向けた議論が急速に加速しています。
これまで政府内では「女性天皇」や「女系天皇」の是非、あるいは「女性宮家」の創設などが議論されてきましたが、保守派の論客として知られる高市首相は、一貫して「男系継承の維持」を最優先課題として掲げてきました。
2. 高市首相が掲げる改正案の「2つの柱」
① 旧皇族(男系男子)の養子縁組による皇籍復帰
高市首相が最も重視しているのが、戦後に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子の方々を、現在の皇族の養子として迎えるという案です。これにより、現在の皇室に新たな男系男子の皇族を増やし、継承の選択肢を広げることが狙いです。
(アマ註=皇族には統一教会が浸透しているといわれるので、三笠宮ら、統一教会信者の男子を天皇に据えたいように思える。
高市が男系を強調する理由は、統一教会が朝鮮儒教の男尊女卑価値観だからだ。 https://note.com/acrobat/n/n77545fabb59a )
現行の皇室典範では、皇族が養子を取ることは禁止されています(第9条)。高市首相は、この規定に特例を設ける、あるいは改正することで、皇統に属する男系男子を確保しようとしています。これは「126代続く万世一系の伝統を守る」という彼女の強い信念に基づいています。
(アマ註=天皇家は養子厳禁だが、秋篠宮は、安西孝之と正田恵美子夫妻の実子であり完全な養子であることが暴露されている。したがって悠仁も皇位継承資格がはじめから存在しない。文鮮明が川嶋紀子を皇室に送り込んだ意味がないので、養子を後出し容認することにした。)
② 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する(女性宮家)
現在、女性皇族は結婚すると皇籍を離脱し、民間人となります。高市首相は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持し、公務を継続できるようにする案も支持しています。ただし、ここで重要なのは、「その配偶者や子供には皇位継承権を与えない」という条件が付く可能性が高いことです。これは、男系継承を維持しつつ、皇族数の減少を食い止めるための折衷案と言えます。
3. どこがどう変わる?改正後の具体的予想
2026年現在の政治状況を鑑みると、高市首相が主導する法改正によって、皇室の姿は以下のように変化すると予想されます。
「養子」としての新たな皇族の誕生
早ければ2027年頃には、旧宮家出身の若い男性が、現在の宮家(例えば上皇陛下に近い親族など)の養子として皇籍に入ることが現実味を帯びています。これにより、「悠仁さまお一人」というプレッシャーが緩和されることになります。
「女系天皇」への道は事実上閉ざされる可能性
高市政権下での改正は、あくまで「男系維持」のための補強です。そのため、国民的人気の高い愛子さまを天皇に、という「女性天皇・女系天皇」待望論に対しては、今回の改正では直接的な道は開かれない公算が大きいです。これについては、野党や世論の一部から強い反発が出ることも予想されます。
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一部引用以上
高市早苗は、「女性天皇には反対しないが女系天皇は反対」と主張しているが、これはありえない矛盾である。結局、愛子ちゃん人気をおもんばかって愛子天皇には反対しないが、その娘が継承することは拒否ということになるが、本当の狙いは、養子である秋篠宮の息子の悠仁(母紀子から朝鮮民族の血を受け継いでいる)を合法的に天皇にすることであり、文鮮明の朝鮮民族が皇室を支配するというビジョンを実現するということだ。
結局、高市早苗の本当の目的は、文鮮明のビジョンの実現であり、朝鮮民族による日本支配ではないのか?
これで6回目のブログアカウント削除になるかもしれないが、私は、どこかでしぶとく生き残ります。



コメント
SNSとネットで年内にも来年にもと不安を煽る投稿が多くて、私は不安です。ですが憲法改正は2年後の参議院の3/2の賛成がいるといわれてます。本当は時間がかかるという投稿があります。岸田政権の後高市政権になっていたら進めたけど石破政権になっていたので難しくなったという投稿があります。声を上げているみなさんはあきらめていません。実現しないよう願っています。
マリー 様
今の日本人の思考だと8割がた憲法改正が実現するだろうと思います。
しかし、憲法改正は起こらない、改正されても戦争は起こらない
という考え方も大事なことです。