日本でもロックダウンが行われ、その後ハンタウイルスワクチンの強制接種となるのか?
クルーズ船でハンタウイルスの集団感染が発生し3人が死亡したことで、ちょっとした騒ぎになっていますが、やはり・・・ワクチンの話がでてきましたよ。
モデルナです。
韓国の大学と共同開発するらしいです⬇
この記事を自動翻訳し要約しました⬇
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モデルナと高麗大学、ハンタウイルスワクチンを共同開発へ
モデルナは、高麗大学医学部のワクチン革新センターと協力し、mRNA技術を用いたハンタウイルスワクチンの開発を本格的に進めると発表しました。
これは、2023年9月に締結された研究開発契約を具体化する取り組みです。
両者は「mRNA Access Partnership Seminar」を開催し、それぞれの役割や今後の方向性を共有しました。
高麗大学側からはワクチン革新センターの紹介が行われ、モデルナ側からは同社の「mRNA Access Program」について説明がありました。
このプログラムは、世界中のパートナーと協力し、新興感染症や顧みられない感染症に対する次世代ワクチン開発を加速するための公衆衛生プログラムです。
モデルナは製造能力や開発ノウハウを共有します。
高麗大学ワクチン革新センターの石鐘鉉(Seok Jong-hyeon)博士は、mRNAベースのハンタウイルスワクチン開発プロジェクトについて発表しました。
博士によると、WHOはハンタウイルスを新興感染症を引き起こし得る「Disease X」関連病原体の一つとして位置づけており、幅広い亜型に有効な新しいワクチンの開発が急務とされています。
韓国では、ハンタウイルスによる腎症候性出血熱が毎年300〜400例発生し、死亡例は10例未満とされています。
特に軍務に就く20〜30代の若い男性に影響する致死的疾患として言及されています。
現在使用されているハンタウイルスワクチンは1990年から市販されていますが、有効性の改善が求められているとのことです。
今回の共同研究では、高麗大学ワクチン革新センターがハンタウイルス抗原の配列解析を行い、その情報をモデルナに提供しました。
現在、モデルナが作製したmRNAについて予備的な有効性評価が進められています。
センターは、モデルナのmRNA Access Programを通じて提供される前臨床段階のmRNAワクチン候補を用い、既存ワクチンよりも広範なウイルスに有効なハンタウイルスワクチンの開発を目指します。
高麗大学ワクチン革新センターの鄭熙鎭(Cheong Hee-jin)センター長は、この共同研究について、ハンタウイルスを初めて分離しワクチン開発に貢献した故・李鎬汪(Lee Ho-wang)教授の研究を継承する意義があると述べました。
また、モデルナと協力してmRNAベースのハンタウイルスワクチンを成功裏に開発し、世界中の人々の健康改善につなげたいと期待を示しました。
モデルナの最高医学責任者Francesca Ceddia氏も、今回の提携により韓国におけるmRNAワクチン研究開発能力が強化され、公衆衛生の大きな前進につながることを期待すると述べています。
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また出てきましたね、モデルナ。
韓国でハンタウイルス感染が年間300〜400例も発生していることに驚きました。
しかも軍役に就く20〜30代の若い男性に。
そして既にハンタウイルスワクチンが市販されていたのですね。
1990年からですよ。
既存のワクチンはmRNAワクチンではないのかもしれません。
ハンタウイルスはRNAウイルスです。
つまりコロナウイルスと同じで変異しやすい。
変異しやすいRNAウイルスに対してワクチンがどれだけの効果を発揮するのかはコロナワクチンの結果を見れば明らかでしょう。
次はハンタウイルスなのでしょうか。
コロナに比べると致死率が高いのでパンデミックになると大騒ぎするでしょうね。
メディアが。
でもコロナの欺瞞に気付いた人が多いので、次は騙されないでしょうか。
状況を注視する必要がありそうですね。


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