改正食糧法が参院で可決成立、外国民間企業が日本の農業を潰して金儲けするのを日本政府が加担している
2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多
7月8日参議院本会議で改正食糧法が可決成立しました。これまで時事ブログで取り上げてきた「種苗法再改正」や「食糧法改正」について、「日本豊受自然農」さんが6月17日の動画で簡潔にまとめておられました。その中で「これ、衆議院で通りました。だから今度、参議院に行くんでしょうけど、あんまり反対はしないんじゃないかなと私は思うんですね。」と予想しておられました。案の定、大多数の国会議員は日本の食糧を潰そうとしています。同じ動画の中で「海外種苗会社や農薬会社がもう日本にどんどん呉越同舟とばかり来てですね、お金儲けが農業でできると。そこに日本の政府が加担してませんか。」「それを食い止めるためには国民が賢くならなきゃいけません。」「食料安全保障は国がやってくれません。国は、食料がなくなれば輸入すればいいじゃないかと。海外民間企業を促進する日本国政府を食い止めなければなりません。」と日本政府は日本国民の味方ではないことを訴えています。
農水省の調査によると、今年のコメの生産量は733万トンに達する見通しで、コメの民間在庫も積み上がっているため供給過剰になる可能性があると発表がありました。業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危惧していますが、これについて鈴木農水相は「コメ販売価格が下落することはあり得る」と認めています。消費者からすればひと息つけますが、コメ農家にとっては「死刑宣告」に等しいとあります。
東京商工リサーチの調べでは、すでに2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多の51件となったそうです。これも日本政府の思う壺でしょう。
農水省の調査によると、今年のコメの生産量は733万トンに達する見通しで、コメの民間在庫も積み上がっているため供給過剰になる可能性があると発表がありました。業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危惧していますが、これについて鈴木農水相は「コメ販売価格が下落することはあり得る」と認めています。消費者からすればひと息つけますが、コメ農家にとっては「死刑宣告」に等しいとあります。
東京商工リサーチの調べでは、すでに2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多の51件となったそうです。これも日本政府の思う壺でしょう。
コメ価格「5キロ3000円割れ」が現実に…忍び寄る“暴落”に生産者は「2000円台まで落ち込めば採算が合わない。コメ農家の“倒産”が相次ぎますよ」と悲鳴
引用元)YAHOO!JAPANニュース 26/7/9
農林水産省は毎年「水田における作付意向」の調査を行っている。全国でどれくらい田植えが行われるのか、その面積を聞き取るというものだ。5月20日に結果が発表され、22日に鈴木憲和・農水相が定例会見に臨むと記者から質問が飛んだ。要約すれば「順調にコメが生育すると生産量は733万トンに達する見通しであり、これは需要予測を上回る供給量だ。コメの民間在庫も積み上がっており、供給過剰になる可能性がある」と記者は説明し、鈴木農水相の受け止めを訊いた。
(中略)
(中略)すると鈴木農水相は『いつも申し上げておりますが』と前置きした上で、『需給バランスなど、民間の取引環境の中で決まっていくものであるため、今後の価格の見通しについて、予断をもってお答えすることは困難であります』と回答したのです。ただし、その後に『コメの需要を上回る在庫量となれば、当然ながら価格は下がる』と、コメ販売価格が下落することはあり得ると認めました。
(中略)
コメの販売価格が下落することは、消費者にとっては間違いなく朗報だ。しかしコメ農家にとっては“死刑宣告”に等しいという。
(以下略)
(中略)
(中略)すると鈴木農水相は『いつも申し上げておりますが』と前置きした上で、『需給バランスなど、民間の取引環境の中で決まっていくものであるため、今後の価格の見通しについて、予断をもってお答えすることは困難であります』と回答したのです。ただし、その後に『コメの需要を上回る在庫量となれば、当然ながら価格は下がる』と、コメ販売価格が下落することはあり得ると認めました。
(中略)
コメの販売価格が下落することは、消費者にとっては間違いなく朗報だ。しかしコメ農家にとっては“死刑宣告”に等しいという。
(以下略)
民間在庫量が過去最多、強まる先安感にコメ業界複雑…消費者安堵の裏で生産者が大量離農の恐れ
引用元)日刊ゲンダイDIGITAL 26/7/8
(前略)
「長年コメを安値で買い叩かれ、経営基盤が弱い農家が圧倒的多数です。物価高や燃料高で、負担も増すばかり。昨年、米価が高かったことは彼らにとって大きなモチベーションになっていたのですが、『また値崩れしたら、もう廃業しよう』と考えている農家が少なくないのです。ただでさえ、作り手の高齢化は深刻です。離農に拍車がかかれば、2~3年後にはコメ不足という形で影響が表れるでしょう」(コメ流通業界関係者)
遠くないうちに、新たなコメ騒動がやってくるかもしれない。
(以下略)
「長年コメを安値で買い叩かれ、経営基盤が弱い農家が圧倒的多数です。物価高や燃料高で、負担も増すばかり。昨年、米価が高かったことは彼らにとって大きなモチベーションになっていたのですが、『また値崩れしたら、もう廃業しよう』と考えている農家が少なくないのです。ただでさえ、作り手の高齢化は深刻です。離農に拍車がかかれば、2~3年後にはコメ不足という形で影響が表れるでしょう」(コメ流通業界関係者)
遠くないうちに、新たなコメ騒動がやってくるかもしれない。
(以下略)
マイコメント
この国は日本の農家を潰しに潰して企業農家に変えることに一生懸命であり、国民の
食料を奪い飢餓を引き起こすことにまっしぐらのようです。
もはや日本政府は国民の生活のために動く政府ではない。
完全に日本を潰しにかかって来ている。



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